ホッケ山東尾根(ちょことシリーズ)

<例会報告>

ホッケ山東尾根(ちょことシリーズ)            

日 時: 2019年9月14日 (土曜日)  晴れ

参加者: KHCLYHSL

 NN(会計) I(救急) HS OM() OT(記録)

行 程: 小女郎峠登山道八屋戸圃場東屋835〜ホッケ山1105

小女郎池1145()1225〜小女郎谷北尾根(P717)1330

〜小女郎谷登山口1410〜小女郎峠八屋戸圃場東屋1430

 

 Kさんより本日の山行は地図に道はないホッケ谷と小女郎谷の間の尾根を登るとの説明があり、下山はYさんの以前行った事のある小女郎谷の北尾根を下ってはどうかとの提案がありました。東屋を出発して杉の植林の中を緩やかに登り460辺りで尾根にとりつきます。展望の無い急な登りが続き730辺りで杉の間から琵琶湖が見えやや北西に向きを変え登り青い空が見えてシダの斜面を登るとホッケ山の頂上です。ここで初めて登山者に会いました。快晴の空と小女郎池の青さがとても美しかったです。このあたりでは私達含め登山者で賑わっていました。

峠を出発してササの道を下ります。この下りも地図には道はありません。眼下にはキラキラと光る琵琶湖と黄金色した稲田のコントラストがとても綺麗と思う間もなく急な下りです。落石に注意して慎重に下ります。長い尾根の金毘羅道側はブナ林が続きP717からやや南に下りに下り、500辺りで西にトラバースすると小女郎峠登山口に到達林道歩いて東屋に予定より早く帰りました。急な登り下りで筋肉痛と

いうお土産付きの例会でした。

 

一口感想!!

秋の空美しく、風は涼しく 琵琶湖も綺麗!

カエンダケ等キノコいろいろ   尾花  トンボにバッタ 色鮮やかなトリカブトにも出合えました!久々に、お会い出来た 会員さんも!!

皆様 お元気で  健脚で  急登・急降下も  何のその  気持ちの良い汗を流し 懸命に付いて行きました。有難うございました!!                     NN

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10 年 振 り の 北 岳

10

 

日 時:2019730日(火)〜81日(木)

参加者:M藤 K二(記)

行 程:

730日:芦安温泉=広河原〜白根御池小屋(泊)

731日:白根御池小屋〜小太郎尾根分岐〜肩の小屋〜北岳山頂(往復)

8 1日:肩の小屋〜小太郎尾根分岐〜白根御池小屋〜広河原=芦安温泉

≪記 録≫

730日:芦安温泉(前日、車中泊)の始発のバスで広河原へ到着。

 広河原を730出発、広河原山荘に寄り白根御池小屋へ向かう。北岳には5回登っているがこのコースは初めての道で大樺沢二股分岐から暫く進むと樹林帯の中の急登尾根になる。この道を約3時間位、登ると白根御池小屋に向かう水平な道に出る。途中、滝のある沢の前を横切ると暫くして開けた場所に白根御池小屋がある。11時頃、小屋に到着。ミヤマハナシノブ(北岳・白馬付近だけに咲く)が小屋の前の広場に咲いていると言う。カメラを手に花の写真や白根御池キャンプ場や草スベリ付近を散策。肩の小屋迄、4時間以上の行程があり、今日は少し早いが此処に泊まる事にする。

731日:荷物の一部を小屋に置きザックを軽くして540頃、小屋を出発、草スベリの急登を登り切ると二股からの分岐に出る。分岐付近にはお花畑が鹿の食害を防ぐ為か金網で保護されている。更に進むと小太郎尾根の分岐に出る。此処からは展望の良い尾根筋を歩く。本日も好天で南アルプス等の山々を楽しみながら10時前に肩の小屋に到着。小屋で昼寝を1時間程し山頂に向かう。12時半頃山頂に着く。10年振りの北岳登頂を祝い写真を撮り肩の小屋迄、戻る。途中、花の写真を撮りながら14時着。今迄は、北岳山荘泊、肩の小屋は初めてなので朝晩の景色が楽しみだ。夕食後、一時、夕立があるも夜は満点の星空を楽しむ。

81日(木):肩の小屋を600出発、朝は富士山を始め甲斐駒ヶ岳等の山々の朝焼けを楽しみ下山開始。写真を撮りながら下山、白根御池小屋830到着。930から急登の樹林帯の尾根道をゆっくり下山、広河原山荘を経て13時のバスで芦安温泉向かう、着後、温泉で汗を流し食事を取り生ビールで乾杯後、車中泊。

編集後記

・今年「比良雪稜40周年記念」行事で「南アルプス」全山踏破!

10年前に北岳〜間ノ岳〜農鳥岳の白峰三山をF田さん・H島さん・M藤の三人で歩いたのを最後に大きな山からは遠ざかり、その後は、45時間位の山を女房と、もう一度、北岳に登りたいと言う思いが募りました!

・雪稜会の同年配の人達の活躍も大きな励みになりました。昨年12月初めに「足底筋膜炎」を発症!3ケ月間歩けず、家から出る事もままならず、整形医を3ケ所も受診、装具迄、作ったが良くならず、ネットで調べた整骨院の電気治療でやっと快方に?3月から少し歩ける様に、4月から少しずつ歩き始め、5月には1500m位の山へと歩く時間を増やしてきました。「北岳」は2ケ所の山小屋が有り4〜5時間位、標高差7〜800m位。山岳保険も掛け、北岳に無事、登れ「私の比良雪40周年記念山行」になりました!下山後、*H野組(甲斐駒ヶ岳〜仙丈ケ岳)*I村組(光岳〜塩見岳〜仙丈ケ岳:12日間縦走)の下山口に向かい出会へI村組とは帰路の車中で縦走の苦労話や感動した話等を聞く事も出来ました。

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個人山行 三俣〜蝶が岳〜常念岳周回

個人山行

三俣〜蝶が岳〜常念岳周回

1年9月17日から9月21日

参加者 4人

9月18日 須砂渡キャンプ場=駐車場〜三俣〜まめうち平〜蝶が岳ヒュッテ

9月19日 蝶が岳ヒュッテ〜蝶槍〜常念岳〜常念小屋

9月20日 常念小屋〜前常念岳〜三俣〜駐車場=須砂渡キャンプ場

 

須砂渡キャンプ場をベースに三俣〜蝶が岳〜常念岳を周回した。蝶が岳山頂からの大パノラマは想像していた以上に素晴らしかった。常念小屋ベラスから槍ヶ岳を眺めながら生ビール。素晴らしい景色・充実感と相まって実に美味。前常念岳のゴロゴロとした大岩を縫いながら下山する。ほりでーゆ四季の温泉に入り、レストランで食事、快適なテントに潜り込む。

大満足の山行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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剱岳(早月尾根)

〈〈個人山行報告〉

剱岳(早月尾根)

日程 令和元年9月14日(土)〜16日(月)

参加者: 2

 

9月14日(土)晴れ

 いつものように自宅を夜中に出て順調に馬場島の駐車場に早朝到着。朝食後明るくなって5時50分にスタート。今日は約1500mの登りなのでバテないようにゆっくり歩く。6:40に1000m付近の松尾平あたり以外は殆どが急登。立山杉の巨木が多い。7:30に1200m、1400m8:10、1600m8:35、1800m9:25 と200mおきにある標識ごとに休憩をとる。左手には毛勝三山が望める。荒々しい八ツ峰の岩峰が素晴らしい。途中で昼食をとり11:10に2000mを過ぎて早月小屋手前の展望台から絶景を楽しむ。2224mの小屋には12:20に到着できゆっくり寛ぐ。小屋は水が無いので不自由だ。2L¥1000で明日の水を確保。¥700のビールで乾杯。今夜はよく寝られた。

 

9月15日(日)晴れ

朝5時45分に早月小屋を出発した。 天候は晴れでそれ程寒くは無かった。 早月小屋近くのテン場を通って剱岳への登山道をサブザックを担いで登った。 8時10分に2,800m峰に到着した。前方の剱岳を見上げると遥か彼方に山頂付近を見ることが出来た。 更に岩稜帯を慎重に登って行き、9時30分に剱岳山頂に到達した。 山頂からは北アルプスの峰々や遠くは富士山も見られて、立山連峰も近くに見ることが出来た。 祠付近は記念撮影の人たちで非常に混雑していた。山頂では昼食と記念撮影で1時間15分の休憩時間を取って、10時45分に山頂を出発した。 11時50分に2,800m峰、12時45分に2,600m峰を通過して、13時45分に早月小屋に帰ることが出来た。

 

9月16日(月)晴れ〜曇り

 6時前に出発する。間もなくトレランの若者が登ってきた。3時にスタートで約3時間。我々の倍ほどのスピードなので午後早くに下山するだろう。羨ましい体力だ。今日は下るのみと気楽に歩くが結構足に堪えるので慎重に。連休は今日までで天候は下り坂とはいえ結構登ってくるものだ。下りも標識ごとに休憩する。10:40に下山できた。馬場島荘でシャワーをしてさっぱりする。予定通り7時前に無事帰宅。

 

(一口感想)

3度目の正直でやっと念願の剱岳に早月尾根から登ることが出来て、感無量であった。 やはり日本三大急登の一つの早月尾根は馬場島駐車場の上り口から急登が続いて、早月小屋に着くころには太ももが痙攣して大変だった。早月小屋から剱岳山頂までの岩場や鎖場の登りも厳しく、中々人を容易に寄せ付けない荒々しい雰囲気の山であった。 次回は別山からの剱岳登山コースに是非挑戦してみたい。

                                 (N野)

 

昨年はまだ残雪が多くて登れず、今年は是非にということで早くから宿泊を申し込

むも連休なので満員になっており予約キャンセル待ちで申込み、数日前に運よく泊まれることになり天気予報も良くて喜んで出かけた。早月尾根はやはり厳しかったが核心部の岩稜帯は思っていたほどでなくて助かった。昔登った別山尾根ルートの方が長くてもう少し厳しかったように思う。山頂では登山者が多いのに驚き記念写真も順番待ち10数組。小屋1泊案も考えたが2泊のゆっくり山行にして正解。おかげで案外きつくなく好天に恵まれ大展望を堪能できた山行だった。 

                                 (N尾)

 

 

 

 

 

 

 

 

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南アルプス 甲斐駒ヶ岳、栗沢山

個人山行報告 

   南アルプス 甲斐駒ヶ岳、栗沢山

 参加者  CL HS 他1名

919日 北沢峠500〜仙水峠6:30〜駒津峰900〜甲斐駒ヶ岳(10:30~11:30)〜駒津峰12:30〜双児山13:00〜北沢峠15:00

  20日 北沢峠5:0〜仙水峠7:30〜栗沢山(9:30~10:00)〜北沢峠12:00

 

 秋晴れの甲斐駒ヶ岳に行ってきました。北沢峠の小屋で2泊する余裕のある日程を組みました。その甲斐あって快晴の2日間、下りるのがもったいなくて、ゆっくり展望を楽しんで歩きました。

目的の甲斐駒ヶ岳に行き、翌日の朝10:00のバスで下りるのはもったいないので、次の13:30のバスまでどこかちょっと行けるところはないかと探してみると栗沢山(2714m)を見つけました。時間調整という積りで計画しましたが、「栗沢山さん、失礼しました。」って感じ。すごく良かったです。

仙水峠までは前日と同じ、駒津峰への道を左に見送って、右の急坂を登っていきます。振り返ると昨日歩いた駒津峰から甲斐駒への道が眼の前、さっき仙水峠で挨拶した方が登っておられるのが見えます。コースタイム4時間半ですが、バスの時間を考えると7時間位かけた方がいいので、登る度に角度が変わっていく甲斐駒を楽しみました。

頂上直前の岩場で、私はもたもたと進んでいるのに、行き違った方は私に道を譲りながら普通の道を歩くみたいに事も無げに進んで行かれました。出会った方は全部で4人。皆さん単独行で大きなリュックをきっちりパッキングしていかにも山慣れた風情でした。ここは北沢峠からアサヨ峰、広河原や鳳凰三山に続く早川尾根の取り付きの山だったのです。

頂上は綺麗な岩を座りやすく配置したガーデンみたい。展望が凄い。仙丈から間ノ岳までどんなふうに尾根が続いているのかが分かって満足です。歩いて満足したいところですが〜。

帰りは長衛小屋へ直接下りる西尾根、はじめは細い岩の尾根でこの先切れてる?と恐れながら進むとちゃんと続いているという空中の廊下のような道、その後は歩きやすい樹林帯でした。

 

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剱岳・早月尾根

<個人山行報告>

剱岳 ・ 早 月 尾 根

 日  程:2019年8月24日(土)〜25日(日)

 参加者:4名 H野(CL)、K嶋(SL)、G阿弥夫妻

 行  程:23日 大津 22:00 = 馬場島荘P  24日・4:00(仮眠)

     24日 馬場島荘P 6:00 → 早月小屋 11:50(幕営)

     25日 早月小屋 5:00 → 8:20 剱岳 8:50 → 12:00 早月小屋  (撤収)12:30 → 馬場島P 16:45

 

  40周年記念・南アルプス縦走も終わり、少しテクニカルな山に行こうと計画するも、天気が不安定でなかなか行き先が決まらない。西穂、木曽駒宝剣……天気の良い所を探す。K嶋さんから「剱岳しか考えられない」の意見で、天気は気になるが、撤退も覚悟で剱岳・早月尾根に決定。雨降る中、大津を出発した。

  馬場島荘駐車場で仮眠をとり、曇り空の中出発。登り出しからきつい早月尾根、木の根と蒸し暑さで大変であった。早月小屋で幕営、夕方から雨となった。

  翌日3:30に起床、朝食・出発の準備の最中にかなり強めの雨となる。昨晩、出発時に雨の場合は、撤退しますと伝えてあったので、皆のがっかり感が伝わってきた。何とか、出発予定の5:00には、雨は上がった。2400m当りから、剱らしく岩稜帯となってきたが、ガスの中である。空も見え天気の好転に待する。核心部のカニのハサミも難なく通過し、頂上を目指して岩稜を攀じ登っていく。別山尾根からの登山者で一杯の頂上に着くと、K嶋さんの「剱岳に登りたい」思いが届いたのか、一気に雲が流れ飛び、絶景が現れ歓声が上がった。長い休憩をとり下山。早月小屋までの下りは、展望を楽しみながらの下山となった。     (記 H野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日向八丁尾根〜甲斐駒ケ岳

第1回ステップアップ登山講座 報告
日向八丁尾根〜甲斐駒ケ岳
日時 2019年8月16日(金)〜 18日(日)
天気 1日目 曇り  2日目 曇り、15時頃から夕立
講師 (彷徨倶楽部)A田    受講生(比良雪稜会)G阿弥、H野、T田(報告)

行程 8/16  小野駅 16:00〜栗東IC〜小渕沢IC〜道の駅「白州」21:30
関東から参加のA田講師と合流、仮眠。
8/17 矢立石登山口 6:55〜日向山山頂8:45-8:55〜鞍掛山分岐11:15
〜大岩山12:50-13:00〜大下り13:25-13:50〜烏帽子岳 17:10-17:20
〜鋸岳分岐 17:45〜17:50〜六合避難小屋18:35(泊)
8/18  六合避難小屋 5:50〜七合目の岩場 6:35-6:40〜甲斐駒ヶ岳山頂 8:20-8:40
〜七丈小屋10:20-10:30〜五合目11:50-12:00〜竹宇駒ヶ岳神社駐車場15:30

数日前から台風の通過があり、当初予定されていた剱岳北方稜線から、日向八丁尾根・甲斐駒ヶ岳への変更となる。台風一過の猛暑のなか滋賀を出発し、大きな渋滞もなく、ほぼ予定通りに道の駅白州に到着。A田講師から、明日からの行程についての説明をうけ、就寝。
17日、朝食を済ませ道の駅を出発。竹宇駒ヶ岳神社に、車一台をデポし、矢立石登山口へ。調理用も含め各自3.5Lの水が入ったザックを背負い出発。日向山までは、きれいに整備されたハイキングコースで、順調に登っていく。日向山山頂は白い砂地が広がり海辺の砂浜のよう。谷に落ち込む斜面には大きな岩がそびえ、独特の景観。大岩山に向けて樹林帯に入り、踏み跡を辿っていく。所々にテープはあるが、ルートがはっきりしない箇所もある。急登が続き、息が上がる。大岩山山頂からは、ハシゴや鎖、ロープばかりが続く約150mの大下り。おもしろいように高度が下がっていく。そして烏帽子岳山頂へ、再び急登。大きな岩をいくつも回り込むように進む。岩また岩を登り越え、ピークのようにみえるところに登っても、また次がみえる。ようやく烏帽子岳到着。鋸岳分岐まで、夕焼けに染まる山肌を眺め、樹林を横切る陽射しのなか進む。岩斜面には、ミヤマアキノキリンソウ、リンドウ、白いキツネノカミソリ、など可憐な花たちが咲いている。六合避難小屋は、6名の先行パーティ他の方々が石室一杯に荷物を広げており、秋田講師がかけあい、女性2名分のスペースを空けてもらう。男性2名は土間にツェルトを敷いて寝ることになる。夕食はナスの味噌炒め、高野豆腐煮、ズッキーニ&万願寺のローストと充実のメニュー。ウイスキーのお湯割りとともに、大変美味しくいただく。
18日、トマトソースのショートパスタで朝食を済ませ、6:30に石室を出発。ひとつピークを超えると、甲斐駒ヶ岳の姿がようやく目の前に。山頂へは岩場が続く。山頂に立つ人々の姿に励まされ、登頂!山頂には、トレランらしき軽装の人々も多い。山岳会の医療チームが調査をしており、アンケートに答えると、脈拍と酸素の値を計測してくれる。頭上には青空が広がり、仙丈ケ岳はきれいにみえるが、その後方には雲があり、鳳凰三山や富士山までは望めない。岩続きの斜面を鎖やハシゴも使いながら、七条小屋へ下りる。小屋では飲用水の補給ができ(有料)、ソフトドリンクなども販売している。黒戸山へのちょっとした登り、戸渡りを越えれば、ひたすら樹林帯の登山道がジグザグと続く。午後3時ごろ、不意ににわか雨。汗で湿った体に雨が染み、ひたすら下山。竹宇駒ヶ岳神社駐車場に到着。デポしておいた車で、矢立石登山口に残した車を取りに行く。神社駐車場にて解散し、帰路につく。
[一口感想]
・樹林帯あり、岩稜帯あり、そして甲斐駒登頂、黒戸尾根下山と、盛りだくさんの山行でした。特に八丁尾根の大岩山からの下りはロープ!ロープ!で激下りを存分に楽しめました。烏帽子岳も面白い山でしたが体力不足で楽しめなかったのが悔やまれます。ドキドキしていた石作りの避難小屋もこざっぱりとしていて素敵な小屋でした。(G阿弥)
・樹林帯の蒸し暑さに負けてしまいましたが、変化に富んだコースで楽しかったです。大岩山からの鎖、梯子の連続した150m激下りは圧巻でした。大変よい経験をすることができた山行でした。(H野)
・体力気力が鍛えられる山行でしたが、日向山の白砂と巨岩、岩の斜面に咲く可憐な花々、駒ヶ岳山頂の青空など、心に残る景色がたくさんあり、充実した時間でした。(T田)

 

 

 

 

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ぶな 9月号

ぶな         2019年9月号     NO.486

 

 

<巻頭言>

紫外線

O村 T恵子

 

晴天の、特に稜線歩の時など、耳の後側まで炎症をおこした経験をされたことがおありかと思います。

そこで気になるのが紫外線。

シミやシワの原因になるとされていますが、環境省の資料によると、日本では6〜8月に最も強くなり、一日のうちでは正午ごろがピークになるといいます。

そもそも紫外線とは何でしょう?太陽光の中には可視光線(目に見える光)や赤外線があり、紫外線もその一つです。波長の長い順にA(UV-A)、B(UV-B)、C(UV-C)の3種類がありますが、Cはオゾン層などに遮られ、ほとんど地表には届きません。Aは肌の奥の真皮まで到達し、シミシワたるみなどを引き起こします。BはAに比べ、エネルギー量が大きく、屋外での日焼けの原因となり、炎症を起こすほか、シミなどの原因にもなります。Bは浴びると肌がひりひりして分かりやすいですが、Aは浴びている感覚が分かりにくく、気づかぬうちに浴びてしまうため注意が必要です。

曇りや雨の日でも紫外線は降り注ぐので、日焼け止めを使いますが、紫外線を浴び続けてダメージが蓄積された肌には皮膚の構造が変化してしまい、残念ながら元には戻りません。だから「予防」が必要です。日焼け止めだけで肌をガードするのは現実的ではありません。帽子、日傘、衣類、手袋、サングラスなどを使って保護することが大切です。

紫外線は悪者だけではありません。皮膚でビタミンDを作り、骨を強くもするので過剰な紫外線対策は骨粗鬆症のリスクをたかめる事にもなるので、気を付けましょう。

皮膚を守るなら、紫外線対策をし、食事でビタミンDをとることを意識したいです。遅いかも?知れませんがお肌の保護に努めましょう。

 

 

《目 次》

 

「巻頭言」---------------------------------------------------------------------------------------

「目 次」---------------------------------------------------------------------------------------

 

【例会山行案内】

・ちょこっとシリーズ 比良山系ホッケ山東尾根(914日)----------------

・滋賀40山 北岳(サクラグチ)(106日)-------------------------------------

・県連主催 比良縦走大会(929日)----------------------------------------------

2019登山祭典兼野点山行 余呉 七々頭岳(1027日)--------------------

 

【例会山行報告】

 40周年記念南アルプス大縦走

・光岳〜甲斐駒ケ岳コース(726日〜86日)-------------------------------

・聖岳〜赤石岳コース(730日〜84日)----------------------------------15

・小河内岳〜塩見岳コース(730日〜82日)----------------------------19

・仙丈ケ岳〜甲斐駒ケ岳コース(83日〜5日)------------------------------23

 

【個人山行報告】

・比叡トレイル 八王子山〜三石岳〜横高山〜水井山(728日)-------27

・伊吹山 夜間登山(810日〜11日)------------------------------------------28

 

【定例会報告】

・第4回リーダー部会議事録(821日)---------------------------------------30

9月予定表--------------------------------------------------------------------------------32

             

 

[表紙写真]  南アルプス大縦走 甲斐駒ケ岳山頂にて

2019 8.6      撮影:K嶋 F男氏

 

 

<例会山行案内>

ちょこっとシリーズ

 比良山系ホッケ山東尾根

 

 登山道のない尾根をホッケ山山頂目指して登ります。

地図読みが必要で、倒木による迂回や落石など危険な所があるかもしれません。

それを踏まえて、我こそはとご一緒して下さる方、募集します。

 

9月14日(土) 8:10 和邇川河川敷 

 

<コース>

和邇川河川敷=八屋戸圃場東屋8:30〜11:30ホッケ山

〜12:00小女郎ヶ池(昼)12:40〜15:10八屋戸圃場東屋

=15:30和邇川河川敷   

  

レベル 体力 ★★★☆☆  技術 ★★★☆☆

 

持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、スリング、

カラビナ、その他日帰り装備

    

申込み先 K藤 

 

締め切り 9月8日(日)

 

 

 

<例会山行案内>

滋賀40山

北岳(サクラグチ)

 

鈴鹿山脈の宮指路岳から滋賀県の甲賀市土山町へのびる支脈は横谷岳で2本に分かれ、西側支脈の最高点が北岳です。別名サクラグチとも呼ばれています。登山道は歩く人が少ないようですが、初秋の鈴鹿の山を楽しみましょう。

 

日程  10月6日(日)

集合 和邇川河川敷 7:30

<コース>

   和邇川河川敷  7:30=うぐい川公園駐車場・登山口9:30〜P798峰10:30〜西峰11:00〜北岳(サクラグチ)(918.8m)11:30〜12:00〜西峰12:15〜P798峰12:45〜林道14:00〜登山口・うぐい川駐車場14:30=和邇川河川敷 16:30

    

レベル  初級  体力 ★★★☆☆  技術 ★★☆☆☆

 

持ち物  水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、その他通常日帰り装備

          

申し込み先  N野 Eメール  

       

 

申込締切り  9月30日(月)

 

 

 

    比良縦走大会のご案内

 

恒例の県連主催比良縦走大会が下記のとおり開催されます。我が比良雪稜会からも多数ご参加ください。

今年は昨年とコースが違います。高島音羽〜リトル比良〜釈迦岳〜イン谷口ゴールです。

 

開催日  2019年 月29日 ()  雨天の場合中止

 

コース 8:00 ⇒ 高島音羽大炊神社スタート

     12:00⇒ 寒風峠チェックポイント通過時間

           釈迦岳→カラ岳手前→登山リフト跡

16:30 イン谷口 ゴール 必着

 

JR近江高島駅7:30 集合 ⇒徒歩で大炊神社

 

参加費 1,000 (保険等諸費用含む)実施日当日徴収します。

 

締め切り 13 ()

 

県連理事 I村まで

 

注意事項

  • 参加資格

 コースを十分把握している個人もしくはリーダがいるパーティ。

個  人 労山会員で新特別基金の加入者。

パーティ 基金加入者がリーダ。

一般加入者も含めグールプ行動厳守となります。

道迷い、けが、事故等トラブルについて主催者は責任を負いません。

 

その他

 近くに温泉施設比良とぴあ(露天風呂有)で日帰り入浴できます

 

 

 

 

例会山行予告案内

 

2019登山祭典野点山行

余呉 七々頭岳 693.1

 

日 程:10月27日(日)  雨天中止

 

コース:堅田駅・小野駅・和邇駅=(貸切バス)=長浜市余呉町菅並〜七々頭岳〜

上丹生=(貸切バス)=和邇駅・小野駅・堅田駅

歩行 約3時間

集 合: JR堅田駅710 又は JR小野駅720又はJR和邇駅730

交 通: 貸切バス

持 物: 弁当・飲物・雨具・ライト等

参加費: 会員・会友・会員家族:未定  

一般3500円 中学生以下3000円  (バス代・保険代・抹茶代・菓子代等含む)

定 員: 50名 (定員になり次第締め切り)

申 込: 西村高 telfax 077-594-0454 

eメール:kazuyo-buna@river.sannet.ne.jp

 

 

秋のメイン行事です!

ぜひ予定しておいてください。

友人・知人にも早めの声掛けをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 

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南アルプス大縦走・聖沢コース

<山行報告>

 

南アルプス大縦走・聖沢コース

【日 時】 令和元年7月30日()―8月4日()

【参加者】 CLH部史、SLA本、H浦、H部美

30日()・晴 7:00堅田駅に集合==彦根I/C==新東名島田金谷I/C==13:45畑薙ダム==15:35椹島ロッジ

40周年記念山行〈南アルプス大縦走〉の行程に合わせて行動の予定でしたが、台風8号の影響により「東海フォレスト」の送迎バスが運行停止になり3日ずらしての出発になりました。

島田金谷I/C迄は開通して間がない「新東名」を快調に移動するもまだこれで本日の行程の半分、更に畑薙ダムからは送迎バスに乗り換え大井川沿いの凸凹の林道を1時間かけやっと椹島です。南アルプスは山深いです、でも住所は『静岡市葵区』。

31日()・晴 6:15椹島ロッジ=6:30聖沢登山口〜8:30聖沢吊橋〜11:15乗越(昼食)11:4513:05岩頭展望台〜15:00聖平小屋6:15椹島をバスで出発。牛首峠で車窓から赤石岳を見上げこれからの縦走に向けテンションを上げる。15分程で聖沢登山口に到着。6:30登山開始からいきなり『胸突くつづら折れの急登』が続く。崩壊の為か沢筋の道が何ケ所か尾根筋に上がりまた沢筋に降りる鎖のつけられた急坂に変更されていて(案内看板は整備されている)、南アルプスの環境の険しさを肌で感じる。台風の後でぬかるみも有り「下りに使いたくない道」との全員の感想でした。

8:30聖沢吊橋このコース唯一の吊橋ですが高さが低く、迫力不足でした。

11:15乗越で昼食タイム、ここからは聖沢の展望や奥聖岳方面から流れ落ちる滝が幾筋も見え少し楽しく歩けるコースになる。13:05岩頭展望台から奥聖岳、聖岳が望めたが恥ずかしがり屋かすぐに雲の後ろに隠れる。

15:00聖平小屋に到着、小屋名物の中身がたっぷり入った「フルーツポンチ」と「ビール」で今日の疲れを洗い流す。    (H部史 記)

 

8/1(木)報告

  330起床 430朝食

  530聖平小屋――555薊平――700小聖岳710――845聖岳900

  ――1035聖兎のコル(昼食)1055――1150兎岳避難小屋1200

  ――1215兎岳――1315小兎岳――中盛丸山――1610百瞭胸海硫

 

朝のうち晴。聖岳への約750mの登りは順調に高度を稼ぎ、予定通りの登頂でした。山頂から北は赤石岳、悪沢岳。南に茶臼岳、光岳が展望できた。残念ながら富士山方面は白雲がかかり、山頂部のみチラ見え程度。

ここからは標高は下がっていくし、兎岳〜小兎岳〜中盛丸山となんとなく柔らかな迫力に欠ける山をたどって本日の宿泊先の百瞭胸海硫箸泙燃擇靴せ格發なーんて思っていました。ところがとんでもない。南アルプス特有の深い山肌の刻みに飲み込まれ、「お前の体力はこんなもんか?」と問われるようなアップダウンに苦しめられました。

天候も少し怪しくなってきました。青空は消え、山体にガスがまとわりだし、冷たい風も吹き出しました。今から考えれば明らかに雷雨の前兆でしたが、苦しい登行の私には心地よい風と感じてしまい的確な判断を鈍らせてしまいました。

大沢岳と百瞭胸海硫箸悗諒岐でザックカバー装着はしましたが、本来はここで全身雨具装着すべきでした。小屋へのトラバース気味の下りに入り、一気に雨脚が強くなり、雨具(上着のみ)装着(私は雨傘のみ)。ここでも中途半端でした。間もなく小屋に到着するとの思いからの手抜きでした。…大いに反省

樹林帯に入っていたので落雷の恐れは少なかったのですが、一度直近に落ちたようでした。(後で聞いた話では、我々と相前後して歩いていた5人組が打たれて3人が衝撃で倒れたとのこと…幸いにも大事なかったようです)全身濡れて小屋到着。全てを着替えて、いただいた夕食(牛丼)のうまかったこと。

       (報告;A本)

82日(金)  晴〜曇〜雷雨

百間洞山の家6:05出発 百間平7:30 岩石の大斜面8:309:40 赤石避難小屋

(昼食)10:0510:45 赤石岳10:50 富士見平13:40 赤石小屋14:30百間洞山の家からは砂礫の急登、息切れしながら一時間半、百間平でホッとしたのも束の間、岩石の大斜面また一時間の登り(>_<)赤石岳からの下りはシナノキンバイ、ハクサンイチゲの群生。優しい色合いのハクサンフウロ、グンナイフウロ、インパクトのあるクルマユリ、スイスに負けない見事なお花畑でした。楽しみにしていた富士見平はガスで残念!昨日みたいに雷雨に合わないよう足元に注意しながらもちょっとスピード上げて無

事赤石小屋到着、その後20分程で土砂降りに。あまりの嬉しさにH部美さんとハイタッチ。二日続きのびしょ濡れは免れました。         (記録  H浦)

83()  曇〜晴

5:30赤石小屋出発。昨日の夕立により地面は濡れているが快晴、小屋から聖岳が堂々と観える。6:00岩稜の処で衣服調整のため休憩。シラビソ林の尾根、急斜面をひたすら下る、所々で鮮やかな色のキノコが顔を出す。東尾根登山口から赤石小屋迄を5等分に分け?登山道に1/5〜5/5の道しるべの看板があり励みになりました。

/5近くのトラバースの処で木の根っ子(隠れ潜んでいた)で滑ってしまい谷側に転び落ちそうになったが立ち木をつかみ難を逃れる。それからは30毎に休憩をとる。

9:50最後の鉄階段を下り東尾根登山口に着く。うれしさに四人で『バンザーイ』。

ソフトクリームで乾杯後10:30予定通りのリムジンバスに乗ることが出来ました。その夜は寸又峡温泉につかり、美味しい「鹿刺しとイノシシ鍋」に大満足。色々あった山行でしたが無事に歩き通せたことに感謝、仲間に感謝です。

(記録;H部美)                        

(一口感想・H浦)

今回の聖岳から赤石岳は大きいアップダウンの連続で本当にしんどい山行でしたが、達成感はたっぷり!!(筋肉痛もたっぷり)参加出来て良かった‼ 

皆さんありがとうございました。 もう一回行くかと聞かれたら遠慮します(^_^;) 

 

 

 

 

 

 

 

 

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南アルプス仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳

 

<40周年記念山行報告>

 南アルプス仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳

日時  :2019/8/03〜8/05

参加者 :H野(CL)、Y口一(SL)、Y口弥、K林、N田の、I井(8/5記録)、

 F川(8/3,4記録)

行程実績:8/3 5:24F川乗車⇒5:36K林乗車⇒5:58I井乗車⇒H野車と合流

(多賀SA)⇒9:15駒ヶ岳SA(昼食)9:45⇒10:50仙流荘駐車場11:20⇒

12:15北沢峠、長兵衛小屋テン場にテント設営、15:30〜夕食、18:20就寝

8/4 3:20起床5:00出発→5:40分岐(2合目)→6:30(4合目)→

6:50馬背分岐→7:156合目→8:05小仙丈岳→8:57仙丈小屋分岐→

9:30仙丈ヶ岳(昼食)10:10→10:35仙丈小屋→11:15丹渓新道入口→

11:30馬背ヒュッテ→11:46藪沢小屋→12:18往路に合流→13:45テント場

8/5 2:30起床4:00出発→5:20仙水峠→7:10駒津峰→9:25甲斐駒岳→

11:35駒津峰→12:35双児山→14:20北沢峠→14:30テント場→15:45北沢峠⇒16:45仙流荘⇒18:00駒ヶ岳SA(解散)

 8/3 H野車は草津でN田をピックアップ、Y口車はF川、K林、I井を自宅又は近くでそれぞれピックアップし、高速多賀SAで合流して目的地に向かった。運転手は大変だが、乗せていただく側は非常に楽で時間的にも余裕ができた。

 8/4 前夜、夕食時にちょっと小雨が降ったが、朝は快晴である。出発直後から急登、針葉樹の斜面をつづら折りに200mほど登り、北沢峠からの尾根道に出る。さらに登るにつれ南西の北岳方面の視界が徐々に開け、頂上では360度の視界が抜群、南アルプスの北部すべてを満喫できた。また、遠くには鳳凰3山越しに富士山、甲府盆地の奥には八ヶ岳、長野平野の向こうに北アルプスの山々、さらに西北には南アルプスの山々、私の拙い文章力では表現できないほどの素晴らしい展望に恵まれた。  (記:F川)

 8/5 2:30(リーダーさん 2:00?  お湯沸かし) 起床。シュラフ・マット畳み 洗顔、昼食(α米、お湯、お茶等々)準備し、朝食取り、身支度。ヘッドライトを点け  4:00スタート! 湿った道を歩く。丸木橋(丸木三本  少々傾き)二カ所渡り、4:25〜4:30小休止  衣服調整   4:42仙水小屋通過  4:50ヘッドライトを消す。4:55〜5:00  小休止  ハクサンシャクナゲが、清楚に あちこち咲く。5:23岩場が続く。仙水峠(2350m)着〜5:30  小休止  遭難者の碑  摩利支天が迫力満点。5:50岩稜が眼前に迫る。急登6:10迄。6:35〜6:40小休止  少し緩やかに、又急登 7:10〜7:25駒津峰(2750m 六合目)着小休止  ダケカンバ、  ハイマツ、  ヒメコゴメクサ等々。8:05〜8:10急な下り、正面に甲斐駒を見ながら岩尾根を北へ、小休止  8合目 六方石(2752m)の巨岩の 下に出る。8:40〜8:50 小休止。道が二手に分かれる。難所が少ない 右の巻き道コースを。白い花崗岩砂が  キラキラとまぶしい  トラバース道が続く。砂埃が舞う。ジグザグを繰り返し 稜線に出る。黒戸尾根の道を合わせ  左へ少し登れば頂上 9:25〜9〜55  石の祠 藁草履?が  たくさんぶら下がる。思わず 手を合わす。写真(360° 総パノラマ  白い雲は、下の方に、八ヶ岳、北岳、間ノ岳:富士山等々  一等三角点)と昼食。トマト、白・黄桃缶等々 重い荷物を持ち上げて くださり、美味しく頂く。10:35下山。途中5分小休止。駒津峰11:35〜11:45休憩。ここより、ルートかわる。双児山(2649m)へ、急なガレ場を下り、北峰から南峰へ、12:35〜12:45小休止(梨を頂く)を挟んで、少し登る。13:30 4合目通過、13:45〜13:50小休止   14:20シラビソ林の美しい北沢峠に。タカネナデシコ、オダマキ、イワオトギリ、ショウマが咲く 長衛小屋テント場に  14:30に着。14:30〜15:30「光岳〜甲斐駒ヶ岳コース」の4人に出会う!話したい事  盛沢山。  テント撤収をして、フルーツ(シャインマスカット、メロン)を食べつつ  談笑!    一時間では 足りない。゙もー帰るの〜゙のG弥さんの声に、後ろ髪引かれる思いで。゙後 一日、頑張って〜と、見送ってもらい、゙帰ったら、女子会 を開こう!思い切り お喋りがしたい゙!  の声を笑顔で  受け止め分かれる。4人共に、少々  スリムになって居られたが、普段と変わらず 元気溌剌、内に秘めたパワーに圧倒された!甲斐駒だけで  ばててるし、と、反省。15:45バス  仙流荘で、6日 本隊の皆様達に  西瓜を届ける  M藤さんにお出会いし、私達も、御相伴に!! 16:55〜17:35  入浴 18::00過ぎ  駒ヶ岳 で 夕食、解散に。   (記:N田の)

               

一口感想

仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳から望む山々は、美しく最高でしたM藤さん、果物の差し入れありがとうございました。  (Y口一)

 

 仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳両方晴天で360度の素晴らしいパノラマを楽しめ、良かったです皆さま大変お世話になりました。   (Y口弥)

 

「よかったことはありすぎて書ききれないので、残念だったこと★満天の星空堪能も流れ星見逃し、H野さんは、い〜っぱいみたのだとか・・。驚いたこと☆10日も入浴してない大縦走組がきれいで3日目の自分のほうがばばちかった」  (小林)

 

一日目に夕立にあったものの、後は好天に恵まれました。甲斐駒ヶ岳、なかなか厳しい山でした(私には)。でも、富士山・北岳などが、よく来たと秀麗な山姿を見せてくれ、嬉しく楽しくしんどく登りました。テントでは、何も手伝わず、食べて寝るだけ、自分のことで精一杯、皆に抱っこにおんぶの状態、申し訳けなしです。縦走本体とも出会えました。縦走組、皆元気で笑顔で、その体力に驚きでした。仙流荘では、M藤さんが出迎えてくれ、おいしいスイカとメロンをご馳走になりました。ありがとうございました。

                                    (I井)

聖岳、赤石岳山行が台風で流れた分、素晴らしい天候に恵まれ、壮大な景観を充分楽しませていただいた。また、最後にはM藤さんの出迎えを受けメロン・スイカの差し入れまでしていただき思い出深い山行になった。   (F川)

 

 行きは、草津駅に、帰りは、自宅近く迄。至れり尽くせりの  雪・稜 初の テント泊登山でした。迷惑一杯、楽しい思い出山盛りの登山でした! 優しい皆様,有難う<(_ _)>ございました(^_^)V   (N田の)

 

 

 皆様、お世話になりありがとうございました。天気にも恵まれたの楽しいテント泊山行でした。本隊の皆様、縦走達成おめでとうございます!お疲れさまでした!(H野)

 

 

 

 

 

 

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