滋賀40山 鏡山・雪野山

 

<山行報告>滋賀40山 鏡山(384.5m)雪野山(308.8m)
5月11日(土)快晴
参加者 CL KK、SL YH、WK(救急)、IT、YY(会計)、KH(記録) 計6名
 (SY氏は、ご主人体調不良のためキャンセル)
 雨予報がずれ、青空が広がり暑くなりそうです。珍しく参加者少なく、丁度いい人数の例会になりました。
7:30 和邇川河川敷集合。I氏を和邇駅で乗せたY氏が着いたところで、
出発。
8:15 鏡山の麓、道の駅竜王かがみの里到着。
8:20 ここに車を置いて出発。まずは道路を渡って、義経元服の地鏡神社と
     小さな元服池を見学。その後田んぼの中と道路を歩いて、大谷池コース
の登山口を目指す。
9:00 登山口着、衣服調整。高速道路の設備を作っているらしい会社のラジオ
体操している工場の横を通り、勾配の少ない林道歩き。
9:09 大谷池着。池越しに目指す鏡山が見える。釣りをしている人がいる。
9:13 突然コンクリート舗装になったかと思ったら、「あえんぼ広場」という
意味の解らない案内があって、ここからやっと山道になる。
9:20 その先の東屋で、休憩。どこが広場か解らない。
9:35 こんめ岩着。これも意味わからん!
9:45 みたらしの池着。50cm位の小さな水たまり。
9:50 鳥居を2本くぐり、貴船神社へ寄り道。大きな岩の間に小さな祠があっ
た。(京都の神社と関係あるらしい)
9:57 鏡山頂上着(384.8m?)。途中に見る物が多かったせいか、もう着いたの?
って感じ。やや先に三角点(384.6m?)があり、こちらは南に展望あり。
     2万5千の地図には、384.5とあり、いったいどれが正しいのか?集合写
真を撮って、10分休憩。ここから北に向かって稜線を行く。
10:16 涼み岩。登ると三上山方向の眺望がいい!
11:03 ザレ気味のアップダウンを繰り返し、P228を少し過ぎた辺りで休憩。
      天気が良く新緑がきれいで気持ちいいけど、そこそこしんどいぞこの
縦走!
11:19 星ヶ峰着。ここは、近江八幡の町を見渡せる星ヶ崎城址。山道から外れた所に一部石垣が残っている事を、そこで会った方に教わる。
11:36 ぐんぐん下って西光寺の境内を抜け、元の駐車場着。トイレと買い物
をして次の雪野山へ。
12:20 妹背の里着。家族連れでにぎわう公園内で、お弁当。雪野山には古墳
あり、石室のレプリカがあった。鏡や剣等が出土し興味深い。
12:50 出発。お墓の横を通り、案内に従い林道歩き、柵を開けて通り、20分
程で東屋があった。枝を落としてあって展望がある。階段が多く、木々の丈が低いのか午後の日射を受けて暑く、この登りはしんどい!!
13:17 主稜線に出た。更に階段は続く。
13:23 展望のある所で休憩。紫のつつじがちらほら。頂上近くは檜林で涼しい。フィトンチッドの香りがいい。
13:32 雪野山頂上到着。展望はないがやや広い、この下に石室があったのか?
一等三角点あり。記念写真を撮る。Y氏がのぼせたらしく少し休憩。
13:51 出発。
14:00 緩やかな尾根道を行き、鉄塔通過。
14:17 休憩、階段が多く大変!
14:30 天神社手前のピークに東屋あり、休憩。暑いのでヘロヘロ。ここから奥宮参道を下ります。
14:53 さらに天神社本殿の参道を下り、在所の道路に出た。
15:35 道路を30分ほど歩き、龍王寺をお参り、もう一つの天神社の前を通り
妹背の里駐車場に戻った。途中コンビニで解散。
 低いとはいえ2山を歩き通すのは、
大変でした。特に急に暑くなったので
体が追い付かない。リーダー及び車の
運転された方、参加の皆さん、ありが
とうございました。
記録 K
                     


 

 

 

 

 

 

 

 

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生杉〜三国峠

〈例会山行報告〉
〔日時〕 平成21年12月20日(日)
〔目的地〕生杉〜三国峠(776m)  30周年記念山行

三国峠頂上にて(↓クリックで拡大)


〔メンバー〕(CL)HS、(SL)SH、YY、TF、HT、KA(記録)

〔行程〕 事務所――若走路谷出合――クチクボ峠――三国峠――地蔵峠――若走路谷出合

〔記録〕今冬一番の寒波に見舞われ、西日本も各地で大雪の便りが届いたここ一日二日でした。生憎の快晴のもと本年最後の例会(高島トレイルfig5)が決行されました。
事務所を7:40出発。途中〜梅の木までは山間に雪が白く張ついてはいるが路面は乾いており、全く問題無く走行。梅の木で左折し久多方面へ。
河合で右折し、針畑川沿いに北上するにしたがって所々アイスバーン化しており慎重な運転が必要だった。生杉の針畑ルネッサンスセンターあたりでは積雪が5〜6cmと云うところか。しばらくで若走路谷出合到着。足ごしらえして9:00出発。
大した急登もなく40分でクチクボ゙峠(別名;鍋窪峠)に登り着き、県境尾根(高島トレイル)に出た。ここで用心と、練習を兼ねてアイゼン装着。左手に武奈ケ岳〜蛇谷ヶ峰の稜線の向こうに伊吹山、霊仙山を望みながらわずかな急登で三国峠に登り着いた10:20。 
私は何度か三国峠には登っているが、いつも下りは枕谷ルートを歩いている。
由良川源流域の浅い流れを右に左に渡りながら自然林の優しさに包まれている雰囲気が好きで、そのまま京大芦生演習林の中を気の向くまま歩いたり、地蔵峠へ登り返して帰路に着いたりしたものだ。が、本日は県境尾根ルートで地蔵峠へ。急下降もあったが、11:50地蔵峠着。アイゼンをはずし、後は雪の林道を歩き、途中にある生杉休憩舎で昼食をとり、13:10 元の若走路谷出合に戻った。
地蔵峠に京大演習林への入山を禁止する旨の看板があった。私がこの山域によく来た頃は、その様な規制は無かった。登山者に便利な道標は皆無であったが、自由に歩けた。
入山禁止の趣旨は「植生の復活・保護」残念だが我々登山者も理解し、協力したいと思う。


写真(スライドショー)をUP!




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銚子ヶ口

鈴鹿銚子ヶ口岳
 
参加者  9名 記録 Y.S

7:15事務所発。空模様は青空が見えたり、曇り空になったり、霧がかかったりと様変わりするなか9:00駐車場着。9:17分雨具を着用して出発。登山口を経て30分後衣服調整。杉林の中は風が通らないので蒸し暑くさえ感じた。身軽になって登高する。通過する案内板は全部「銚子ヶ口登山口」の表示のみ。ガスってきたりで眺望は無し。コースは殆んど杉林の中。途中で谷に合流、やがて二股になり左股をいく。右、左と小さく徒渉し急登のあと尾根に出た。そこは乳白色の世界。雨、風のダブルパンチ。雨具を着用。11:53東峰、12:00銚子ヶ口岳ピーク。記念撮影後、大急ぎで下る。12:20杉林の中でツエルトを張って立ち昼食。出発する頃小雨になるが木々からの雫が冷たい。滑りやすいので黙々とくだる。時折水墨画の様な景色が木立の合間から見える。14:20駐車場着。また小雨模様になってくる。身支度を整え車に乗った頃本降りになった。雨もまた良し、誰のせいでもありません。ありがとうございました。

駐車場にて


出発


最初の休憩


貴重な眺望1


もうすぐ稜線





東峰直下


東峰にて全員


銚子ヶ口看板


銚子ヶ口で全員


昼食


貴重な眺望2




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高島トレイル(乗鞍岳〜赤坂山)

乗鞍岳山頂にて(↓クリックで拡大)


11月29日(日)晴れのち曇り(夕方より小雨)
参加者:7名 体験参加 2名 計9名
                                       
 事務所7:00〜マキノスキー場(車デポ)〜国境スキー場8:30=高島トレイル起点・愛発越p9:00=乗鞍岳北尾根9:40=乗鞍岳10:15=芦原岳11:15=猿ヶ馬場12:00=黒河峠12:20(昼食休憩30分)=三国山13:50=明王の禿14:30=赤坂山14:45=マキノスキー場16:25 入浴・帰路へ
  
 過去2回悪天候による中止で、3度目挑戦日となったコースが、ついに実現。新鮮な空気満タンでのスタートとなりました。が、起点の愛発越ポイントが分かり難く、まずは 登山道探しです。国道から正面のゲレンデを上りきった右手にトレイルの道標を発見できたのは半時間後でした。ここから標高850m前後の乗鞍岳・芦原岳・三国岳・赤坂山と続くコースです。全体にアップダウンが少ないとのネット情報で、ストックは不要か?と素人判断をしていましたが、思いのほか長く感じた下りには必需でした。山の道具は先人の知恵の宝庫。帽子や手袋、靴下に筆記用具といった物も、あるとないとでは大違いです。小物も含めて山行は準備から始まっていることを再認識しました。
 準備のできないのが天気、直前まで雨のマークが消えませんでしたが、当日は朝から晩秋の澄んだ空気と空で、トレイル地図に記載のある数か所のビューポイントを全てすっきり・きれいに楽しむことができました、電波塔か見える琵琶湖、芦原岳からの敦賀湾、アザラシ岩や明王の禿、そして何度も頂上経験のある菅さんから「こんなに良かったっけ」と感想がもれた三国岳。目に贅沢なコースです。贅沢といえば、今回は山口さんのザックから次々に登場のおやつを沢山御馳走になりました。食料は重くなるからつい少なめと思ってしまうのですが、水分や防寒具と同様に大事ですね。場が和みます。道具の確認を含めてザックの中身を再検討するきっかけにしたいと思います。 
 歩行時間は7時間半、歩いた距離は大まかにいえば、堅田から浜大津までの距離に匹敵。修行僧でもない限りなか歩けるものではないと思います。山があって雪稜会があって、条件に恵まれてこそです。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

リーダー雑感
 コース取り付について、若干述べておきたい。高島トレイルスタート地点でモタモタはなんとしても不細工な限り、またメンバーに不安感を与えた事に申し訳ないやら恥ずかしいやら。車回収の際確かめた結果、入り口杭はバス待機所(車デポ地)ゲートの奥右手の土手上の所へひっそりと立っていた、余り目立たない。(スキー場と言う制約のためか)コースも濱島リーダーの進むままでよかった。右の尾根にと指示が間違いの元で(以前の経験にこだわりあげくに発見できなかった)あのまま進むと自然に尾根にそしてリフト終点のところに着くのだろう。そこから左に登山口の標識があった。
 方向的には間違いではなったが、今一度確かめておきたい。新しくコースができると取り付きで山中より迷う事がある。やはり新しい情報確認の大切さを実感した。参加されて無い人には何のことやらと思われるが、今後の参考になればとそしてメンーにお詫びの気持ちで一筆啓上させていただいたしだいです。CL H.S

トレイルから敦賀湾方面を望む(↓クリックで拡大、以下同)


琵琶湖方面


三国山山頂にて


明王の禿




赤坂山山頂にて


GPSのデータ(但し、一部データ取得不良)









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コメカイ道(笹峠道)〜釣瓶岳

ぶらり比良探訪Vol.23 & 滋賀30山
11月21日(土) コメカイ道(笹峠道)〜釣瓶岳
天候:曇り時々晴れ一時小雨  参加者:10名

釣瓶岳山頂にて


コース&タイム
事務所(7:30)=朽木栃生(8:25出発)〜449m(9:00〜05)〜コメカイ道出合(9:25)〜ホトラ山(9:50〜55)〜732m(10:20〜25)〜笹峠道出合〜笹峠(11:40)〜(食事12:00〜25)〜イクワタ峠北峰923m(12:35〜40)〜釣瓶岳(13:15〜20)〜イクワタ峠北峰(13:45〜50)〜笹峠道出合(14:10〜15)〜コメカイ道出合(14:35)〜朽木栃生(15:15)

コメカイ道(笹峠道)は、往時の面影もなく、絶滅危惧種状態。寂しい想いであった。
今日はめでたい菅泰子さんの例会復帰デビュー! 先ずは拍手で迎え、出発。植林の斜面をジグザグに登ると支尾根に到達。449mポイントと思われる小高い地点へ寄り道。 
次のピークを732mと思いきや、賢いGPSにホトラ山と正される。その次のピークが732m。いずれも道は少し下を巻いているが、それぞれ確認にぶらり寄り道する。
残り紅黄葉に陽光が射しこみ、美しい。予想外の好天に、全員気分は上々。

最初の分岐は「地蔵峠出合」。地蔵峠への道はヒジキ滝を経由するもう一つのコメカイ道であるが、危険箇所や不明瞭な所がある難路で、枝木を積んで通らないようにしてある。ぶらり比良では もちろん 2年前にその通せんぼを抜けて歩いている。

次の分岐が「笹峠出合」。ここから笹峠に向うコメカイ道が今回のメイン。等高線に沿うように斜面につけられたほとんど水平のトラバースの道で、名のとおり昔は米などで朽木と高島間でさかんに往来があったと思われる。近年は無論往来は全くなく、登山者も非常に少ないようだ。登山地図から一時消えていたが、最近は破線で復活。
落ち葉に覆われたトラバース道はどんどん薄く狭くなっており、ケモノ道以下?
転倒、転落しないよう細心の注意をずっと強いられ、ある種の快感? 道が判然としない所も少なくない。以前(10年位前か、もっと前かも)歩いた時は、もっと道幅があり、結構歩き易かった記憶があるのに、その変わり様に面食らう。
いくつも沢の源頭部を渡るわけだが、一ヶ所 荒れて道は消え、踏み跡すらなく、又対岸のルートも判然としない所で少し立ち往生。近藤さんが小さい標識板らしきものを発見し、それを手掛かりに菅宏さんが対岸の道(?)らしき所を確認。足場の悪い斜面を四駆で攀じ登り、一息つく。「全員がリーダー・・・」が面目躍如!?

木洩れ日のコメカイ道を行く

 
コメカイ道の谷を渡る


笹峠では感動と拍子抜けを同時に味わう事に。「コメカイ道」の手作り道標板が架かっている。当会マーク入りの10周年記念道標なのである。
一方で、笹峠なのに「笹」が無い! 付近はその名のとおり昔は一面笹に覆われ、かき分けて歩いたと記憶するが、その面影が全くない。
笹峠からイクワタ峠北峰923mに向う途中、黒い雲に覆われてきたので、急遽昼食とするが、落ちてくる細かい雨と競争で食べるはめに。 ここでひとしきり雨男談義が。(何故か‘雨女’という話にはならない)

923mに着く頃には雨も止み、釣瓶岳に向う。頂上が近づくとブナが現われ、ガスにもやう様も幻想的でよい。山頂は大きなスギが林をなしていて比良では珍しい。釣瓶岳を下りかけた辺りで小雪がちらつき、歓声があがる。
 
霞みのブナ

 
釣瓶岳山頂にて


イクワタ峠からの下りは笹や下草がすっかり消えて落ち葉だけの林床。美しい風景ではあるのだが、笹枯れや下草退潮は比良全体に顕著に見られ、“山が危ない”と感じざるを得ない。広い尾根では どこでも歩ける状態でルート取りが難しい。

Y.Sさんは全く問題なく元気に歩かれている。驚異的な回復だ。頑張りやさんなので、リハビリをかなり努力された事は想像に難くない。
再び陽射しが戻り、自然林の紅黄葉がキラキラと美しい。
下山も順調で予想より早く無事栃生に到着。車中の人となると本降りの雨となった。

久しぶりにコメカイ道と釣瓶岳を訪ね、静かな晩秋を満喫でき、満足の1日であった。しかも贅沢な事に丸1日誰1人出会わず貸切で。只、そのコメカイ道がお薦めし難い状態だったのが唯一残念であった。記録報告:T.N

<一口感想>

5ヶ月ぶりの例会参加でした。ストックをフルに使って転倒する事もなく下山出来て感無量。会員の方々の気配りに感謝の1日でした。
またよろしくお願いいたします。Y.S

【雨中ランチ】と【初雪】の二大オプションが付いた『ぶらり比良シリーズ』に初参加。先人がコメを運んだコメカイ道は、自らが俵と化して転がり落ちそうな山の斜面に過ぎずドキドキ、武藤さん曰くの《自然アスレチック体験》楽しかったです。
幻想的な釣瓶岳の頂上で、5か月ぶりにお会いした菅泰子さんの「やっぱりいい!」の一言に尽きる山行でした。ありがとうございました。T.K 


曇り、雨、みぞれ、晴れ、いろいろ体験出来ました。
でも、笹枯れが進んでいて、笹をかき分けて歩いた頃が懐かしく感じました。(Y)

写真をUP!

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鎌ヶ岳



11月15日 〈日〉 天候:晴れ〈午前中強風〉
参加者:14名
N車・F車・Y車 宮妻狭キャンプ場にて合流  
8:55カズラ谷登山口=9:35水沢峠分岐=10:35水沢峠=11:05水沢岳=11:30〜12:00昼食休憩=鎌尾根=13:00岳峠=13:15鎌ヶ岳=岳峠=雲母峰分岐=15:00カズラ滝=15:20駐車場

 登山開始直後、見上げた青い空には三倍速映像のような雲の流れ、この風とまともにぶつかったのは水沢峠。ここから水沢岳までの稜線、続く鎌尾根を経由して頂上までの一時間半は時折強くなる風の影響を受け続けでした。横風は体を吹き飛ばしかねませんが、同時に体温を奪います。風のないところで、KFさん持参の温度計は14度を指していましたが、風が吹くと急速に低下、気まぐれに吹く風に、ウインドブレーカーを脱ごうか着ていようかと迷う時が何度もありました。衣類の調整は思ったより難しいです。 
 鈴鹿の山々はどこも、花崗岩が主で脆いそうですが、御在所岳に登ったばかりのTFさんは、「比較してみると、鎌ヶ岳は特に脆い」と感じたそうです。足を乗せた途端に割れる岩もありました。ずるずると滑りやすかったりもして、足元に気が抜けません。岩場・鎖場、ザレ場で急勾配のアップダウンが繰り返される鎌尾根の歩行は特に緊張感がありました。とはいえ、眉間にしわ寄せて歩き続けたわけではありません。『よし行くぞ!』と出発するもザックは地面でお昼寝中・・だとか、持参の箸箱に箸が不在・・・だとか、絶対に入れたはずのさんまの缶詰が昼食時に行方不明・・・だとか、そこここで笑いがおこり、個人ではなく14人で来ていることの意味をしかと感じ、雪稜会で山を歩くことの魅力をさらに再確認した一日となりました。スリルがあって、尾根からの見所も満載で、頂上からの展望が360度の、別名『鈴鹿の槍』万歳です。
 強風で撤退するグループとも出くわす中、判断を委ねられ続けて先頭を歩き、終わってみれば予定通りのコース・予定通りのタイム、リーダーNさん、本当にお疲れさまでした、みなさま、ありがとうございました。(K記)

鎌尾根と鎌ヶ岳(右奥)


鎌尾根


鎌ヶ岳山頂直下の岩稜


鎌ヶ岳山頂にて



その他の写真39枚(スライドショー)をUP!

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朽木駒ヶ岳

秋の公開野点山行(兼登山祭典)で朽木駒ヶ岳へ。

↓クリックで拡大


↓クリックで拡大



詳細報告は担当者が編集中ですが
写真(16枚)を送って頂いたのでUP(スライドショー)しておきます!


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朽木駒ヶ岳

野点の朽木駒ヶ岳の下見に行ってきました。
沢沿い歩き ブナの尾根歩き 変化に富んだ楽しいコースでした。(Y 記、写)






写真をUPしておきます。(F)

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高島トレイル(近江坂〜三重嶽)

高島トレイルシリーズ
近江坂(滝谷山)・大御影山・三重嶽

大御影山山頂にて


参加者 9名 (記録 K)
事務所(7:00)=ピラデスト今津(8:10)=滝谷山登山口(8:50)→滝谷山(10:00)→近江坂(10:45)→大御影山(12:00)・・昼食休憩・・(12:20)→大日尾根(1:15)→北尾根→三重嶽(2:30)→南尾根→落合登山口(4:15)=ピラデスト今津〈入浴〉 

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白馬岳〜不帰〜唐松岳

9/26〜27
北ア縦走(30周年記念山行)の最後の区間を縦走しました。

唐松岳山頂にて記念撮影(後方は五竜)

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