北比良峠



比良山系が白くなってきたらわくわくしてきます。
今日は北比良峠へ行って御殿山、コヤマノ岳、真っ白な武奈ヶ岳、釣瓶岳、湖東の
山々を眺めて来ました。大雪かと思って期待していましたがこの辺りはあまり降って
いないようです。またトレースのおかげでスノーシューの必要がなく快適な山歩きが
できました。S豊三郎








































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金毘羅

仕事の合間に金毘羅のY懸尾根で
アイゼントレーニング(単独)。
早朝から仕事をして8時前に我が家を出発、
寂光院近くの駐車場に車を止めてY懸尾根取付へ。
小雨模様だったが、冬壁って濡れているのが当たり前、と思い
準備をして9時前にアイゼンとアックス1本で攀り始める。

Y懸尾根取付。 く、暗い・・・


モノポイント(前歯1本)


愛刀「ノミック」と
手袋は「TAKUMI」ワークマンで198円
濡れた岩でもバッチリだが・・・


単独なので慎重に
ホールドとアイゼン前歯の掛かり具合を確認しながら攀り
取付から40分でY懸の頭に到着。
ロープ操作がないので速い。

頭にて小憩


瓢箪崩山方面はガスの中


クライムダウンの予定だったが
雨脚が強まってきたので無理はせずY懸沢を降りた

濡れ濡れのホワイトチムニーは無人


取付に戻ってくると多人数のパーティーで大渋滞


で、11時過ぎに帰宅。
良いトレーニングになった。(F)









 

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木曽駒ケ岳 上松コース

木曽駒ケ岳(2956m)山頂にて


今シーズン初めての雪山登山。
積雪した木曽駒ケ岳上松Aコースは、なかなかタフだった。
土曜午前中に五合目の金懸小屋まで登って
昼前から夜8時の就寝まで延々と懇親会で盛り上がる。
翌朝未明に小屋を出発、
長い尾根を喘登し、木曽前岳経由で木曽駒ヶ岳に登頂。
快晴下の大展望を愉しんだ。
下山は、木曽前岳南面のトラバース道でラッセル訓練も交え
小屋に帰還後、撤収清掃、日没後に駐車場に到着した。(F)

参加者 7名(CSS)

23日
敬神ノ滝小屋駐車場(1180m)0730〜1000五合目(1940m)金懸小屋(懇親会)就寝2000
24日
起床0230、小屋出発0410〜上松Aコース〜木曽前岳(2826m)〜1045木曽駒ヶ岳(2956m)登頂1100〜下山〜小屋撤収清掃〜駐車場1910

五合目の金懸小屋(無料)


小屋の窓から御嶽


午前11時開始・・・

食担のBさんに感謝です。ありがとうございました。

翌朝夜明け直後の三ノ沢岳


木曽前岳山頂から北ア遠望
左から穂高連峰、蝶ヶ岳、常念岳


左から木曽駒ヶ岳、中岳、宝剣岳(木曽前岳から撮影)


木曽駒山頂から御嶽遠望


左から宝剣、中央奥に空木岳、南駒ヶ岳
右手前に三ノ沢岳、右奥に恵那山


南ア、富士山


ガーミン地図


カシミール3D


その他の写真をUP(スライドショー56枚)
スライドショー
 











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キノコ観察会

日時:11月16日(土)10:00ー14時頃
場所:大津市上田上桐生町 桐生キャンプ場一帯(アカマツ・コナラ林)

お誘い頂いて、湖南アルプスの桐生でキノコ観察会に参加


挨拶、自己紹介の後、各自、近隣の林道沿いでキノコを採取、
1時間半程度で集められた沢山のキノコたち、
なかなか壮観だった。


君のはデカイ


アミタケも入ったキノコ汁か振る舞われ


美味!


























遠く和歌山や兵庫県からの参加者もおられ、総勢約50人、
老若男女、なかなかマニアックな菌類ファンが多いことに驚く。
愉しく、美味しい、貴重な体験だった。(F田)






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繖山

【個人山行報告書】 繖山 ―電車山行11―


期間   2013年11月9日(土)
目的地  教林坊〜繖山〜安土城跡
メンバー   6名
コース    安土駅――浄厳院――沙々貴神社――教林坊――観音正寺――観音寺城跡 ――繖山――安土城跡――安土駅
 
 《感想》
11/10(日)に計画し、11名の参加者で実施の予定でしたが、全国的に大荒れの予報で、滋賀県南部も降水確率70%と最悪のお天気が予測されたため、例会は中止になりました。所が前日の9日の予報が“絶好の行楽日和“ 急遽個人山行に切り替えて、行ける人だけで行こうと、一日繰り上げての実施を呼びかけ、6名の参加者が集まりました。
安土駅を9時出発。まずは繖山ぶらり一周コースに沿って、信長建立の浄厳院と全国佐々木さんの氏神様総本山の沙々貴神社にお参りです。どちらも拝観料を取れそうなくらい立派な建前です。そこからは伸びやかな田園の中を教林坊に向かいます。石寺の古いたたずまいの集落のはずれに紅葉の名所「教林坊」紅葉には少し早かった。
教林坊の横手からかなり崩れた石段を登ります。今日一番の登りも40分程度ですみ、
観音正寺で写真を撮っただけで、観音寺城跡に寄り道し、繖山まで一投足。山頂で昼食。昼食後北腰越へどんどん下りますが、そこからの景色が思いのほか素晴らしい。
西ノ湖の先に津田山があり、その後方に琵琶湖をはさんで比良連山が続いている。先日の比良縦走が思い出されます。約1時間で安土城跡へ。私は天主跡へ登るのは初めて。信長も秀吉も家康も利家も登ぼったであろう大手道の石段を登り、天主跡に立つと琵琶湖方面の眺めが素晴らしく、信長もこの眺めを見ていたと思うと、何とも言えない感動です。さああとは安土駅前の“あしがる茶屋”での乾杯です。報告者 A本邦和

【一口感想】
一杯目のビールに向かっての一日でした。(K林)
美味しくビールを飲みました。(H島)
電車山行デビュー。午後のビールは格別の味。やみつきになりそう。(S戸川)
電車山行。階段の無い山が良い。生ビールが最高!(M藤)
安土城の城跡を見て、信長の力を改めて確認しました。歩いたのは24,000歩。最初に口にしたビールの味は格別でした。(Y口弥) 









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比良縦走

〈個人山行報告〉10月29日(火)比良縦走


天 候: 曇天 
参加者: 7名
コ−ス:タイム
JR和邇駅集合07:10・和迩発(江若バス)07:23=栗原着・スタ−ト07:40〜登山口08:30〜ズコバン08:45〜権現山09:15〜ホッケ山09:45〜小女郎峠10:00〜蓬莱山10:25〜笹平10:35〜木戸峠11:00〜比良岳11:40〜荒川峠12:30〜南比良峠12:45〜金糞峠
13:20〜北比良峠13:45〜釈迦岳14:30〜ヤケオ山15:00〜ヤケ山15:40〜涼峠16:05〜慕之橋・ゴール16:40
 
バス定刻発車。この1週間雨マーク無しで安定していたが、前日あたりからあやしくなってきた。車中でリ−ダ−がカッパズボンをはき始める。栗原到着、とたんにフロントガラスに嫌な小雨パラパラ。歩き始めると、おもむろにリ−ダ−曰く 「今日はいつものようにゆっくり体力温存して歩きません。大会設定ポイント時間をクリヤーし16時半にはゴールしたい」と宣言。皆、無言で聞き入る。  今回の縦走は、恒例の県連大会が天候により中止、比良雪稜会の個人山行として急きょセットされた。事の詳細は、つまびらかではないが、漏れてくる話しをつなぎ合わせると、女性軍から「縦走なくては、年が越せません?」との猛ラブコールでやむなく重い腰を上げざるを得なかったとか。  それではと、地図時間より1時間半程度の短縮でプラン設定。
まず、取り付け林道は小走り、登山口から権現山までの急坂も一気に登る。恐らく朝の涼しい内にひとつのピークを少しでも稼いでおかねばの感じ。その後、「この速さでは、死にます!!」と、後方から穏やかではない声が。少々離れている後ろをチラッと見るが、スピードは変わらず。女盛りで、この縦走に手を挙げている健脚揃いが・・・簡単に死ぬ訳ないでしょう。事前打合で食事は歩きながら、ザックは軽量化に徹すと。天気は曇天、太陽は望めないが、風もなく、紅葉の稜線を急ぐ。沖島や舞子の内湖もすっきり視界に入いる。そして、北比良峠では大会制限時間14時よりも15分速く通過。この貯金が何よりの励みとなる。後3時間だ。ここまで来ると少し安堵の表情。涼峠を過ぎ、石階段が足にこたえるが、雄滝が見えるぞ!17時に閉店する美味しいケーキが待っているぞ!と激励。そして、ついに大会制限に10分の余裕をもって慕之橋を渡り、めでたく歓喜のゴール。リーダーと握手。健闘をたたえ感激を分かちあう。

その後、ケーキを前にビールとコーヒーで乾杯。テーブルに比良山系の地図が開かれ、来年は高島の音羽まで縦走したいなあと。リーダー「本当の全縦走にはなるが後4時間はかかるぞ!」 20数キロを9時間で走破の自信がそう言わせるのか? ともかく深まりゆく秋の短い一日の長いドラマは終わった。 なお、「死にます!」といった人は、今もって不明である。
(以上、S戸川)

【一口感想】
A本さん、M井さん、私達を連れて行って下さってありがとうございました。比良縦走を実現する事ができました。9時間近く歩き続け、本当にしんどかったですが 皆さんといっしょで楽しかったです。感無量とはまさしくこの事ですね。比良の山は 本当に素晴らしいと思います。 私は一層、比良の山が好きになりました。 (T田)

きつい(登りが)とか、早いとか、足が怒ってる、とかおしゃべりしながら、一緒に歩くってやはりいいです。 ずーと緊張でしたが、、秋色も楽しめました。今年の収穫です。
お茶できてよかったあ。ケーキ美味しかった。 (M井)

完走出来ました!!ヤッター!!です。 ご一緒して頂いた皆さんありがとうございました。 勢いで申し込んだものの、地図を改めて見て、えらいことになったと・・・。 とにかくしゃべらずひたすら歩こうと思い参加しました。 登りはもちろんのこと、足元が悪い所など、つらい所もありましたが、ふと皆で歩みを止めて紅葉始めの枝を眺めたり、楽しい山行でした。 (G阿弥) 

晴れ女と雨男のパワーが拮抗。絶妙な曇り空の中、比良山縦走リベンジ企画に参加させて頂きました。体力不足で遅れがちな私のペースに合わせていただき、タイムが稼げず。申し訳ありませんでした。皆さんのお陰で完歩でき、素晴らしい達成感でいっぱいです。最後まで、見たくもない私のお尻ばかり見ながら、歩いて下さったM井さん。本当にすみませんでした。連日の山行になるとも知らず、勝手に盛り上がってしまった私達を、気持ちよく引率してくださったA本リーダー。本当にありがとうございました(*^o^*)素敵なメンバーに恵まれて忘れられない山行に成りました。 (S水)

県連企画が雨で中止となり、ある意味ホッとしていましたが、皆さんの是非歩きたいとの熱意に押され、個人山行として実現しました。ほぼ県連設定時間以内で完走できました。皆さんの健脚ぶり、頑張りに拍手。 (A本)









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赤坂山〜寒風

赤坂山にて


登山祭典兼野点の下見山行
日時  2013年10月19日 (土) 曇り・晴れ
参加者 CL N村 S宏 I東 K林 C海(記録)   
コース 和邇川駐車場7:30 ― 安曇川 ― マキノスキー場駐車場8:30 ―  粟柄越10:37 ― 赤坂山10:50 ― 粟柄越 ―  寒風12:57 ― マキノスキー場14:35
       
 前夜からの雨が心配だったが、当日9時からは曇りとの天気予報を信じて、今月27日に行われる「登山祭典兼野点」の下見山行を決行!。
7:30 和邇川駐車場集合。途中、Sさんと合流。
8:30 マキノスキー場駐車場へ到着。雨もやみ天気予報通りだ!。駐車場からスキー場を通り抜け、登山口まで15分。登山口へ入ると、急な丸太階段が続き、しんどいーっと思ったころ、ちょうどいいタイミングで広場発見。
9:40 武奈の木平へ到着。立派な屋根付きの休憩場があり、かなり広いスペースだ。10分程休憩して出発。会長いわく「今回一番の難所〜」のちょっとした岩場を慎重に通過。ぶな林に、うっすらと霧がたちこめて、映画のワンシーンのよう。所どころ群生しているイワカガミの葉が、つやつやしている。
10:37 分水嶺、粟柄越へ到着、赤坂山へ向かう。
10:50 赤坂山(823.8) 到着。野点当日は、素晴らしい展望が楽しめること間違いなし!。10分もおしゃべりしていると、すっかり体が冷え、粟柄越へ戻る。ここから寒風までは、気持ちの良い稜線歩きだ。
11:30 野点第1ポイントへ到着。天候も回復して最高のロケーションだ。冷たい風の通り道となっているのが気になるが、かなり広い原っぱで、野点に十分なスペースだ。すこし歩いて第2ポイントへ。ここもなかなかいい感じで、マキノ町の向こうに琵琶湖が見え、歩いてきた稜線も美しい。短い急坂を足運びに注意しながら下りる。11:50 第3ポイント。お腹もぺこぺこなので、ここで30分昼食タイム。紅葉が始まりかけの山や、下界の風景、遠くに見える山々、全てのバランスが最高によく、とっても気持ちよくお昼がいただけた。この後の第4ポイントは、風がしのげそうないい場所で、景色もよく、天候によって色々チョイスできそうだ。
12:57 分水嶺、寒風へ到着。ここからマキノスキー場へ向かう下りでも、やっぱり細枝の若いブナ林がとっても美しくて癒される。途中休憩をとり、うるしの木とススキに歓迎されて、スキー場のゲレンデへ出た。
14:35駐車場到着。
野点会場に十分なスペース、すばらしい風景、道中のブナ林や野草。みんなの笑顔が楽しみだ。一足お先に素晴らしい山行を体験させていただき、ありがとうございました。ご一緒していただいたみなさん、ありがとうございました。
















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北八ッ徘徊

快晴雲量零 清風萬里秋 北八ッ彷徨

雨池にて

10/12
麦草峠(2120m)〜白駒池〜高見石(2300m)
10/13
高見石〜丸山(2329m)〜麦草峠〜茶臼山(2384m)〜縞枯山(2403m)〜雨池峠〜雨池山(2325m)〜三ツ岳(2360m)〜北横岳ヒュッテ〜北横岳(2480m)〜大岳(2382m)〜双子池〜幕営地
10/14
幕営地〜雨池(2010m)〜麦草峠=縄文の湯=茅野=帰滋

白駒池




高見石から 朝焼け




茶臼山展望台から北ア遠望




三ツ岳


七ツ池と南八ツ


双子池




早朝の雨池






秋晴れの下
頂を越え、池を巡り
北八ッの魅力を堪能した。

北八ッのお薦めポイントは
展望では茶臼山展望台、大パノラマが拡がる。
池は雨池と亀甲池、人が少なく静謐。
雨池は、湖水を取り巻く低い山稜の上に空が大きい。
白駒池は駐車場から近いので雑踏の観光地と化している。

今回の山行で
南は編笠山から北は蓼科山まで
八ヶ岳の殆どを歩いたことになる。
これからも毎年訪ねたい山域だ。
(展望男 鉄肝)

徘徊地図


二日目のグラフ



写真をUP(186枚)
スライドショー
 








 

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越前甲、加賀甲〜大日山

〈個人山行報告〉 2013年9月28日〜29日 越前甲、加賀甲〜大日山


日程:28日:横倉〜越前甲(往復コース)、中ノ平避難小屋泊(法恩寺山)
29日:真砂登山口〜加賀甲〜大日山〜小大日山〜真砂(周回コース)
参加:会員6名 会員外1名

積雪期の登山に向け、山の地理感を事前につかむ目的で行ってきました。

越前甲の上部は急坂であり、積雪期に行く場合、ピッケル、アイゼンの操作に慣れておく必要があります。また、ロープも念のため持参する方が無難です。

加賀甲から大日山は、花も豊富で誰にもお勧めできる山です。登山口が山深いため、積雪期の入山は道路事情を確認する必要があります。

























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稲子岳南壁

久しぶりの好天予報の週末
横尾本谷右俣か稲子岳か迷ったが
稲子岳南壁左カンテのクライミングに出かけた。

終了点にて


土曜朝6時に自宅を出、竜王ICから名神に入るが
八日市〜彦根間が路肩崩壊の復旧工事で通行止め、
下道を彦根まで走るも渋滞。

黒百合平に幕営後、時間があれば
天狗の奥庭の岩場もトライしてみたかったが断念、
次回の愉しみに残しておこう。

黒百合平のテン場は大盛況


久しぶりの黒百合ヒュッテ


前回来訪時に見て感激した植村氏の四文字色紙


翌朝4時起床、5時にテン場を出発
取付点まで、ネットで調べたトラバース路を行くも
不安が募って迷子の気分。
やむなく一般道に戻って
南壁が見えるあたりから疎林を突き進んでガレ場を攀り
なんとか取付を見つけることが出来た。



帰宅後に写真を確認しても、どれが左カンテかよく解らない・・・


取付から見上げた1ピッチ目
右のクラックから真ん中の凹角を抜け
左のカンテ沿いを攀る


1ピッチ目終了点から2ピッチ目の凹角を見上げる


2ピッチ目後半のガレ場を進んでロープを延ばし
3ピッチ目のクラック手前のハンガーボルトでビレイ


3ピッチ目もクラックを抜けてから
ルートの核心と言われている4ピッチ目の手前まで
ロープを延ばした

4ピッチ目の凹角 上部に一手緊張のフェースあり


5ピッチ目のワイドクラックは快適


終了点から稲子岳の稜線を見る
7月にはコマクサが咲き乱れるらしい


終了点から左カンテを見下ろす


左カンテ上部は展望抜群 東天狗と硫黄岳(左奥)


稲子岳南壁左カンテ
ネットで記録が散見されるが
取付に辿り着くまでが一苦労。
関西方面から来て黒百合平に幕営した場合
中山峠下から取付までのトラバース路は
経験者の同行がないと解りにくいと思う。
もし、迷ってしまった場合は
中山峠を下ってから一般道を東に進んで
南壁が見えるあたりから林間に入り
(2本の樹に赤テープが巻かれている)
倒木混じりのガレ場の左上を目指して攀り
岩壁直下を左に移動すれば
テープが2本巻かれたダケカンバがあり
そこの小さなテラスが左カンテの取付。
黒百合平から左カンテ取付まで
初めてなら2時間以上かかるとみておきたい。

取付から終了点まで5ピッチ、2時間半程度。
難しくはないが岩が脆いので一手ごとに確認要。
ビレイヤーは落石を避けられる場所でビレイを。

上部からの展望は抜群で、眼下の樹林帯も美しく
好天下で快適なクライミングが愉しめた。
(弱肝 鉄肝)

南壁左カンテのライン

2010年10月 東天狗山頂より撮影した写真に追記

お土産の小屋バッジ


てぬぐい



その他の写真をUP(67枚)
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