朽木東山〜雲洞谷

〈例会山行報告〉朽木・東山〜雲洞谷山〜鷹ケ峰


[日時]  平成27年12月20日(日)
[天候]  晴れ
[参加者]19名
 
[行程]和邇公園駐車場(7:30)=朽木道の駅新本陣(8:30)〜明護坂登山口(9:05)〜東山(9:55)〜行者山(10:20)〜雲洞谷山(11:10)〜大彦峠(11:50)―昼食(12:25)〜大彦谷林道(12:50)〜鷹ヶ峰(13:25)〜大彦谷林道(13:55)〜朽木道の駅新本陣(15:40)解散

 和邇公園駐車場で3台の車に分乗して朽木道の駅新本陣に行き、瀬戸川さん、菅さんご夫妻と合流しました。
今年最後の例会山行に19名もの多くの人が参加して賑やかな山行になりました。朽木道の駅新本陣を出発して少し道に迷いましたが何とか明護坂登山口にたどり着き、ここからは順調に第一目標地点の東山(417m)に到着しました。東山から行者山へは少し急な登り坂もあり、薄っすらと雪も積もっていて12月の山行の気分に浸りました。左側には蛇谷ヶ峰が見えて、気持ちのいい山歩きを楽しみました。次いで第二目標地点の雲洞谷山(622.1m)に到着後、大彦峠から少し行った鉄塔近くで昼食をとりました。冬とは思えないぽかぽか陽気で山の景色を満喫できました。昼食後、大彦谷林道まで下ったところで予定を変更して今回山行の最高峰である鷹ヶ峰(745m)に登ることになりました。積雪が多くて急坂でしたが、全員遅れることなく登頂して元の大彦谷林道まで約1時間で往復できました。ここからは林道をひたすら下って上岩瀬まで下り、午後4時前に出発地点の朽木道の駅新本陣に全員到着後、解散しました。 
(記録 N野)





















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三上山

<例会山行報告> 忘年山行・三上三山縦走


(日時〕  平成27年12月12日
〔参加者〕 1班CLH部史 SLY口弥 N野 H浦 H部美 H島 I井 N田 
M藤 Y口一(記録)  
2班CLS戸川 O村智 I東 K嶋 S泰 K林 K保田 G阿弥 T中啓 H池 O村益
(行程)  和邇公園=花緑公園〜三上山〜北尾根分岐〜妙光寺山〜田中山〜旗振り山〜花緑公園=和邇公園

前日からの雨が心配でしたが暑いくらいの良い日に恵まれました。近江富士(432m)〜旗振り山(田中山283m)まで軽い縦走だと思っていましたが、わりとアップダウンのある忘年山行でした。

和邇公園  7:30 今回は東京から夜行バスで参加のI東さん含め21名とたくさんの参加者です。
和邇駅   7:35 湖西線のメンバーと合流
野洲駅   8:15  本線組と合流
ふるさと館P 8:30 K保田さん合流
本日の行程打合せ2班に分かれ出発
8:45 出発してすぐに元会員で地元のI在家さんに出会いエール!!
9:00 小休止 衣服調整
三上山山頂 9:30 予定通りの時刻です。記念写真を撮る。
やっほ〜が気持ちいい。
9:45 出発
妙光寺山分岐 10:05左へ  10:10右へ
古代峠の岩  10:30記念撮影 10:40出発
妙光寺山   11:10 11:20出発
東光山   11:30M藤さん合流
一度車道に出る
田中山山頂  12:15−12:45 昼食
旗振山    12:50 記念撮影(皆さん相場の旗を振っていました? 
田中山    13:00−13:05 記念写真
花緑公園   13:45全員無事下山 忘年会まで休憩 
       立ち寄り温泉組と直帰組に分かれて解散

(一口感想)
青空をバックにした三上山、今日は本当に12月(?)と疑いたくなる気候でした。
その分皆さん結構なアップダウンも有りしっかり汗をかいて忘年会に向けていいストレッチになりました。 (H部史)



















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横谷峠〜水坂峠

《例会山行報告》 高島トレイル 横谷峠〜水坂峠


日時:2015年12月6日(日)天気:曇(降水確率0%)
参加者 22名
行程:和邇公園駐車場7:00=朽木道の駅8:00=横谷峠登山口8:30
   出発8:45〜行者山9:47〜P378・11:00(昼食)11;40〜
林道12:00〜桜峠12:20〜二の谷山13:15〜水坂峠15:00
(登山口駐車の車両を水坂峠まで移動に往復一時間・16:00解散)

 今回の山行、登山口と下山場所は12劼曚瀕イ譴討い泙后参加者22名の足の確保と配車の段取りは大変だったと思うのですが、7人乗りのY車とS車二台を含む5台での移動はリーダーの采配でスムースに進み、大人数では時間を要しがちなトイレも朽木道の駅で難なく解消。お天気も晴れ間はないものの風も無く、2班に分かれて上々の登山開始。
 登山口の横谷峠はすでに450mの地点にあり、まず目指す行者山(586.8m)まで起伏の少ない山中に道案内の黄色いテープも満載。葉の落ちた木々の隙間から見下ろす里山の風景に「高島トレイル」味を満喫しながらの一時間、さらにそこから一時間の378m地点で昼食。この季節にしては穏やかな気候で40分の昼食時間を凍えることなく過ごすことができました。
 昼食後も気持ちの良い尾根伝いの道・・かと思いきや、見晴らしの良い鉄塔の下を2回超えた先で突如一気に100mの下りが出現。この日最初の冷や汗をかきました(似たような下りが二の谷山山頂向こうと水坂峠手前にもありました)。「ひゃ〜」と肝を冷やしながらも無事下り終えると林道歩き10分、桜峠では国道367号線を少し歩きます。車ではよく通る道も歩いてみると中々に新鮮。次の目標二の谷山登山口はこの国道沿いにありました。ここからは逆に100mを一気に登ります。時間にして15分ほど。それでも、「きっつ〜」という声が後ろからも前からもジャンジャン聞こえてきました。登り切ったら、どわっと汗が出ました。
 急な登りがこの一か所、急な下りが先の三か所あったとはいえ、他は気持ちのよい落ち葉の道をさくさくさくさくと歩いた一日。
二つの班が互いに近づいたり離れたりしつつ、ほかに会う人もない山中を満喫させて頂きました。キノコ発見!でも、今日は素通り・とか、立派な籾の木を三人仲良く手をつないでパチリとか、倒木に座って休憩する姿が園児の遠足みたいに可愛くて爆笑とか・・、あれやこれやで賑やかでした。翌朝さっそく写真を送ってくれていたKさんの一口感想は「登山口に向かう車の中からハイテンション・今日も一日楽しい山行でした」とのこと(因みに最強賑やかだったと予想されるこの車の運転手は、雪稜会一?寡黙なNさんでした)。さて、もう雪の季節です。例会前日にはリーダーから「念のためアイゼン持参」の連絡もありました。あの道もこの道も雪に埋もれる日が近いです。直前の穏やかな一日、無事の下山\(^o^)/。
(K林)
























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己高山

<例会山行報告> 湖北・己高山


(日時〕  平成27年11月29日
〔参加者〕 22名
(行程)  和邇公園駐車場(7:00)〜古橋駐車場(8:50)〜鶏足寺(9:30)〜登山口(9:45)〜己高山頂上(12:00)〜鶏足寺跡(13:20)〜6合目牛止め展望台(13:45)〜むく谷登山口六地蔵(14:00)〜3合目谷コース(14:30)〜林道分岐(15:00)〜古橋駐車場(15:30)解散

 今日は総勢22人の大所帯、車5台に分かれていざ己高山へ!
途中から雨が降り出したが着く頃には青空になり高島では熱気球がたくさん飛んでいるのを発見めったに見られないので少し得した気分。
古橋駐車場に9時到着、協力金200円を払い、2班に分かれて紅葉を愛でながら鶏足寺を巡り登山口へ。朝の雨で滑りやすくなっている道を歩き始めます。
二日前からめっきり寒くなったのでしっかり防寒対策をして行きましたが思いの外暖かく大汗をかくハメになりました。
途中からガスがかかり下界が見えなくなり、山頂付近では雪が残っていました。
予定通り注連縄をした岩のある山頂に到着、昼休憩し集合写真を撮り下山です。
これからが大変。鶏足寺跡まではすごい急坂で緊張の連続でした。
鶏足寺跡は大木がたくさんありガスがかかっているお蔭で幻想的でした。
牛止め展望台からは視界もひらけ野点で行った山本山も見えました。六地蔵と一緒に記念写真を撮り、滑りやすい道を(私は派手に転びました)なんとか下山、タイムスケジュール通りでした。
地図を作ってくれたCLありがとうございました。
今回往復の車中で雨は降りましたが山行中はなんとかもってくれました、もしかしたら今日お誕生日のSさんへ山の神様のプレゼントだったかも。AH

一口感想
 往き掛けに雨が降ってきて、あらあらと思ったり、突然現れた気球の多さに驚いたり、登山口に着くまでに、楽しませて もらいました。雨は幸い止んでくれたのですが、登山道は落ち葉が多く、それが降った雨のため滑りやすく、私も含めて何人かすってんころりんでしたね。 TI

























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ぶらりぶらり比良 蛇谷ヶ峰

例会報告 蛇谷ケ峰(ぶらりぶらり)

蛇谷ヶ峰山頂にて


日 時 2015年11月21日(土)  
行程 和邇公園集合(7:00) = (7:40)朽木大野駐車場(8:00) 〜 P535(9:30) 〜 P792 (11:15)植谷峠(11:50) 〜 反射板(12:50) 〜 (13:05)蛇谷ケ峰(13:15) 〜反射板(13:25) 〜(14:50)猪の馬場(14:55) 〜 (15:50)朽木大野   
参加者  19名     
      
 朽木大野駐車場7時40分到着。トイレ等を済まし出発。今日は好天かなと思ってたが曇空であった。少し車道を戻って、山道に入る。植谷を流れる川に沿って登る予定でしばらく道を探したが、川沿いの道が見つからず。そこで少し戻って、尾根道に入る。登り始めると、急な上りが続く。ピ−ク535を9時半ころ通り過ぎ、続いてピ-ク792と急こう配がいくつも現れる。それらのピークを登り続ける。それもかなりの急登。しかし、ぶらりぶらりと、登りながら、山の恵みのキノコを山の神様にお断りしていただいたりしながらだったので、急登もなんのその、皆元気でへこたれることなく、わいわいがやがやと歩く。いつもは、一列であえぎあえぎ登るのに、今回は斜面を横一面に広がってのんびりと歩く。ただ、登り始めは暑かったが次第に風が冷たく、かなり寒くなった。一時今にも雨が降るのではないかと思われる天候になったが、降ることもなく、植谷峠に11時15分に到着。ここで昼食。40分ほど休んで、集合写真を撮った。寒さも少しましになる。昼食後はピーク816を通り、反射板を目指す。反射板12時50分到着。ここにザックをデポして蛇谷ケ峰に向かう。反射板から蛇谷ケ峰までは15分ほど。山頂には三角点があり、琵琶湖・武奈ヶ岳・伊吹山が望見できる。山頂で10分ほど過ごし、反射板に向かい下山。反射板からの下山は天狗の森・猪の馬場と登山道を下る。下山もまた、ぶらりぶらりと、多くの休憩をとり、楽しく下山。ただ、登山道といえども、落ち葉で道などなきに等しく、時折道を探すときもあったが、先頭に立って歩く方々は、殆ど迷うことなく歩かれ、さすがと思われた。
(I井)



















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飲み水調査

<例会兼調査山行報告>
11月11日(水) 比良山系の飲み水調査兼放射線測定山行

天気:晴れ (11月8日(日)予定であったが、雨天延期し 11日に実施)
1班参加者 会員3名 (1班は採水のみ)
1班行程 :和邇公園駐車場7:00=坊村・明王谷林道入口7:50ー牛コバ8:30〜40−大橋(採水)10:45〜11:00―南比良峠(昼食)11:40〜12:05ー荒川峠12:20−烏谷山12:45〜13:00−摺鉢山13:20〜25−登山道出合14:00〜10−白滝谷登山口(採水)14:40〜50−坊村P15:30=権現山栗原登山口(採水)16:05〜16:15=和邇公園16:25着

和邇公園に全員集合。採水容器を振り分け、採水方法を説明後、2班に分かれ出発。
空気が澄んでいて、山がくっきり見える。昨日に比べ、空気が変わった。冷たい。
坊村の明王谷林道入口手前の広くなった所に駐車。林道をしばらく行くと、何やら工事の様子。新たな林道を作っている。杉・檜の切り出し用か?
更に進むと道脇の所々に崩落した土砂や岩石が溜まったままとなっている。

深谷は、近年はずっと橋なしの状態で、岩を飛び渡るのが普通になっている。
途中にある樅の巨木が、完全に枯れてしまっていて残念だ。
大橋小屋前の橋は影も形も無く、少し上流寄り地点で石を飛び伝いで左岸へ渡り採水。
南比良峠へは沢沿いルートだ。瀬音だけの静寂に包まれ、僅かに紅黄葉を残した自然林が両側に広がり美しい風景を見せてくれる。
南比良峠のいつもの場所にて昼食。風無く陽光が暑いくらい。例年、二つの班がここで出会うのだが、今回は2班が八雲ヶ原経由と遠回りとなった為、出会いは叶わず。

烏谷山でしばし360度の展望を楽しんでから摺鉢山へ向かう。よく踏まれてすっかり登山路になっている。自然林に囲まれた摺鉢山頂上付近はなだらかで心地よい。
牛コバに下り立ち、少し上部の白滝谷登山口で2ヶ所目の採水。ザックは少し重くなったが林道を軽快に下り、想定より早く15:30下山。登山者には誰ひとり出会わなかった。山の幸にも恵まれ、晩秋の静かな比良を楽しめた充実の一日であった。

帰路、権現山栗原登山口へ回り3ヶ所目の採水し、和邇公園に16:25帰着。2班に電話を入れると、金比羅の湧水に向かっているところとのこと。
2班の採水済容器が届くと、計6ヶ所分をまとめ、宅配便に持ち込んで任務終了。
( 報告:N村高 )

二班行程 7:00和邇公園集合=7:50イン谷口(測定)―8:10大山口(測定)―10:30北比良峠(測定)―10:55八雲ヶ原(採取・測定)―11:45金糞峠(測定)―
12:40南比良峠(測定・昼食)―14:30荒川湧水(採取・測定)―15:05中谷出合(測定)―16:30金毘羅道湧水(採取・測定)―17:15和邇公園解散
二班参加 会員5名

7時和邇公園に参加者8名集合、二班5名も水検査キットを積み込み中谷出合経由でイン谷口へ向かう。登山道の水質検査と放射線測定、日々山を楽しむ私たちにとってはいずれも重要な項目でありまた役目でもあります。
イン谷口、大山口でそれぞれ測定を済ませ北比良峠へ向かう途中には「目の毒」になるものがちらほら否応なしに10の瞳に入ってくる。
テント泊でお世話になっている八雲ヶ原の水を新たに採取箇所に加えて放射線測定も実施、昼食予定地の南比良峠に向かうが測定も並行実施の為少し遅れ12:40に到着、稜線で強かった風もここではゆるく以外に暖かい良いトレッキング日和です。
湧水採取、放射線測定を予定通りこなし、一両日の風と雨ですっかり葉を落とし明るくなって楓、シロモジ、コシアブラ等で見事な秋色に染まった路を「採取水」と「おみやげ」で重くなったザックを背負って本日の予定を終了しました。                
今回測定した9か所の放射線測定値平均は【0.12μ㏜】でした。
詳しくは飲み水調査の結果に併せて後日「会報ぶな」に掲載します。 (H部史記)

1班













2班




















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リトル比良(高島〜北小松)



〔日時〕  平成27年11月3日(祝)
〔目的地〕 リトル比良〜楊梅ノ滝  電車山行
〔メンバー〕 (CL)I村、(SL)A本、H島、H部史、T中利、T中啓、F川、N野、T田、Y口一、Y口弥、H部美、H浦、K原、S宏、S泰、K嶋、S戸川、O村智、H池、K藤
    
〔行程〕 集合;JR「近江高島駅」―音羽―岳山―オーム岩―岩阿沙利山―鵜川越―滝山―寒風峠―涼峠―楊梅滝(雄滝)―JR「北小松駅」

〔記録〕 指定の電車に皆さん乗り込んで近江高島駅に総勢21名集合8:30し、I村リーダー挨拶のあと出発。音羽の大炊神社で2班に班分けした。こんなに多勢の電車山行は初めてだ。(大杉渓谷例会は別として)出発準備して9:00出発。
登山道に入ってしばらくで分岐を右に取り、S宏さん案内で原溜と呼ばれる池に立ち寄った。静かな佇まいの池で、冬季正面に見える蛇谷ケ峰を映して素晴らしい景色だそうだ。元のルートに戻り、なだらかな白坂道をゆったり登り、明るく開けた石灯籠のある広場で最初の休憩9:40。皆さん快調のようだ。ただ、天候が安定せず、雲が広がり雨が落ちそうな空で風が強く寒いな〜と感じたり、一転青空が広がり太陽が顔を出すと暑さを感じたりと衣服調整が難しかった。その後も皆さん順調で、予定通り岳山10:30 オーム岩11:10 リトル比良の盟主岩阿沙利山(686.4m)到着12:10。ここで昼食とした。昼食後集合写真を撮り、午後の部スタート12:40。鵜川越を過ぎ、本日最高点滝山(703m)に寄り13:40、あとは寒風峠〜涼峠(すずみとうげ)へ ‘オトシ’といわれる湿原の中を歩く。素晴らしい自然の庭園。落ち葉の絨毯が膝や腰に優しい自然林の中を紅葉、黄葉を愛でながら、おしゃべりが楽しい、いつまでも歩いていたい登山道を辿りました。あまりに順調に歩いたので時間があり余る状態(北小松の懇親会会場が17時予定の為)。
 そこで楊梅の滝(雄滝)へ立ち寄る事にしました。めったに雄滝の滝壺まで行く事はないので良い機会でした。落差40mの比良山系随一の滝でマイナスイオンをたっぷり吸収しました15:15〜30。下山口の慕之橋は比良全縦でおなじみの所です。
北小松駅到着はまだまだ早い16:10 小一時間の時間調整の後、懇親会場のひろせ「寿し正」座敷で17:10乾杯。 壱岐や平戸といった九州方面から直送される新鮮で珍しい魚介類のお刺身などが美味しいお店でした。 (記録 A本)
                                     
《一口感想》
・半年ぶりに例会に参加する事ができました。釣りもいいけど、やっぱり山はいいです。 (T中利)
・リトル比良は初めてですが、天候にも恵まれて秋の 一日を満喫しました。 (N野)
・一年ぶりのリトル比良。今日早朝は雨、日中は晴れたり曇ったり風吹いたりと。締めは大宴会。にぎやかで楽しい秋の一日でした。 (S戸川)
・初めてのコースを歩きました。大満足の山行でした。 有難うございました。 (K原)
・電車山行初体験。山よし、料理よし、仲間よしで三方よし。最高でした。 (S宏)
・楽しい歩きとおしゃべり!! 帰りにちょっと一杯!! 電車山行また行きましょう!! (I村)
・リトル比良逆コースは数十年前に歩いていましたが、オーム岩はそのままでした。 電車山行カンパ〜イ!(Y口一)
・比良の黄葉を充分に楽しませてもらいました。(H島)
・10月の例会に参加出来なかった分、11月の例会は頑張るぞ〜!!(K嶋)
・楽しい晩秋の山行。落ち葉踏みしめ、かさかさと。(O村智)
・初めての電車山行。前日から天気予報ばかりチェック。当日、近江高島駅に降りれば思いのほか良いお
天気で、暖かいくらい。でも登山道に入ると、曇って来て寒かったり暑かったり。何回も衣服調整ばかりして
いました。でも、楽しい山行でした。(H浦)
・3ケ月ぶりに11/1、11/3と秋の気配をたっぷり堪能しました。幸せ〜。(S泰)
・楽しい山行。下山後の飲み会。有難うございます。またお願いします。(H部美)
・ “さくさくと 落ち葉踏みしめ 歩く道 下山後楽しい 電車山行” ひろせさん とってもおいしかったよ〜! (Y口弥)
・おまけ付きの電車山行。最高です。!(T中啓)
・今日は久しぶりの山行参加でした。 陽だまりの中 カサカサと落ち葉を踏みながら笑い合って歩くって幸せだなあっと思いました。 そしてクリスマス用のリ−スの赤い実や木の実を拾うのも手伝ってもらって嬉しかったあ〜 あったか〜い一日 有難うございました(T田)
・おとといの釈迦岳より楽でした。(K藤)
・リトル比良の電車山行賑やかで元気な一日でした。これは天気が良かったからか山が紅葉だったからか平均年齢が若返ったからなのか(?) 評判の「刺し身膳」まで付いて秋の一日楽しめました。 (H部史)
・晩秋の暖かい日、白坂の花こう岩の山肌、低い雑木林の紅葉、岩阿沙利山の大きな仏岩など、変化に富んだ山道 をゆっくりと山行でき、ビールもいただき、贅沢な一日だった。 (F川)
・近くにいいコースがあるなあと、あらためて幸せな気持ちで歩きました。(H池)

A本の個人的感想を忘れていました。
今回辿ったリトル比良コースは三十数年前に開催された“びわこ国体”の縦走競技に使用された為、規模こそ小さいが清潔で閑静なコース。静かな山歩きが楽しめたと思います。(とんでもない、おしゃべりがはずんでうるさかったって?)また、楊梅の滝(雄滝)の岩壁(通称シシ岩)もびわこ国体の登攀競技に使われたところで、我々の下山時滝見台から登っている人が見えました。























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鈴鹿 釈迦ヶ岳〜水晶岳

釈迦ヶ岳最高点


〔日時〕 平成26年 11月1日(日)
〔天候〕 晴れ
〔参加者〕CL(救急)N尾 (SL)H島 T中啓 K藤(会計)K嶋 S泰 F川 T村 F野 O村智(記録)N野 I井 N田 (2班CL)H部   
H部美(SL)(写真)A本 O村益 K原 S戸川 I村 N岡
(体験)M原 

〔行程〕和邇川駐車場(6:30)=朝明渓谷駐車場(9:00)〜庵座の大滝(10:00)〜三段の滝(10:40)〜尾根出会い(11:30)〜松尾尾根の頭(11:55)―昼食(12:30)〜釈迦ヶ岳(12:35)〜猫岳(13:00)〜羽鳥峰(14:00)金山(14:40)〜水晶岳(15:25)〜根の平峠(15:55)〜駐車場(16:55)解散

 雨の予報で心配でしたが晴れマ−クに変わり、集合場所に行く車の中から見た真っ赤な色の朝焼けは、それは、それは、美しかったです。朝明渓谷駐車場で
沢山の車の中、体験山行のM原さんの「比良雪稜会様」と書いた張り紙のM原車と素早く合流できました。
 22名の大所帯のパーティーです。二班に分かれて出発。先ず目指すは、落差40メ−トルの庵座の大滝へロ−プを使い上段の滝つぼまで登りました。流石見応えがあります。滝を大きく巻きながら二段の滝へ紅葉した明るい雑木林を登り大きな岩の上からの眺めが素晴らしいです。今日一番の難所でガレの切り込んだキレット状の尾根に出て慎重に通過しました。狭い急登を登りきると釈迦ヶ岳最高点(1097.1m)の松尾尾根の頭です。山頂からは東に伊勢湾と四日市の街、西には琵琶湖、はるか遠くには、白く連なる北アルプスの展望を楽しみました。昼食後、ここから5分ほどで三角点釈迦ヶ岳山頂(1092m)です。ここからは県境稜線歩きで、釈迦ヶ岳方面を振り返ってみると、今歩いてきた鋭い岩肌のキレットが見えます。猫岳は猫に似た岩あり?羽鳥峰では花崗岩が風化して滑りやすい砂の道を下り、金山、中峠(八風街道)近江と伊勢を結ぶ商人の道、唯一滋賀県側の水晶岳から、織田信長の越えた根の平峠(千草街道)越え、ほゞ予定どおり五座踏破し日没迫る駐車場に下山いたしました。O村智
      
 紅葉に映える秋の一日を鈴鹿の山で過ごせたことに大変満足しました。登りは厳しい面がありましたが、途中きれいな滝に癒されました。稜線は左右見晴らしも良くいい道でした。 F野

 釈迦ヶ岳は2回目ですが、前回とは違い天候にも恵まれて秋の紅葉を思う存分楽しむことが出来ました。N野 

 初釈迦見参でしたが、鈴鹿らしい雰囲気の山で、庵座滝は一見の価値ある滝でした。A本

 白山以来4カ月ぶりの山行で少し不安もありましたが秋を満喫しながらよい1日を過ごせました。ありがとうございました。S 泰
                            
 松尾の頭から釈迦が岳、切れ落ちたガレ場があったり猫岩があったりアルプス登山も味わえ谷筋を振り向けばまさに錦秋の色づきでした。今日もお山に感謝リーダーに感謝の一日でした。 H部史

 高島市からは、鈴鹿は少し遠いところだとの意識がある。小野に一寸、寄り道はしたものの、家を5:20に出て、帰宅20:45。走行距離300k。日帰り山行としては、朝明登山口までアクセスは少々あるなと感じた。が、絶好の登山日和。西に琵琶湖、東に伊勢湾の眺望素晴らしく、県境稜線歩きは、見応えも・歩き応えもあり大満足。アクセス云々は、吹っ飛んだ。リーダーには、錦秋の贅沢な山歩きを頂戴し、深謝の一語に尽きる。 S戸川

 好天気に恵まれ、朝は滝や紅葉を眺めながらの急登でしたが昼からは快適な縦走路でした。皆さんの頑張りでほぼ予定通りにヘッドランプのお世話にならずに歩けて良かったですが、もう少し時間に余裕のあるコースにするべきでしたね。N尾

 鈴鹿の山は明るくていい。でも1000mの山と思って甘く見たらとてもしんどかった。T村

 秋の爽やかな天候の元、庵座の滝、紅葉のトンネルと楽しましていただきました。午前中の急登に喘ぎながら登り、午後はアップダウンはあるも、目を楽しませてくれる景色と紅葉。秋らしい歩きでした。 I井

 秋晴れの下、皆様の健脚に付いて行けるかなと一抹の不安を感じつつスタート。急登の連続、深呼吸をしつつ、四つん這いになって付いて行きました。庵座の大滝に励まされ、釈迦ヶ岳の頂上の景色をご馳走にして.昼食!!痩せ尾根を歩き、猫岳に向かう道は目に焼き付きました。羽鳥峰の下りは面白く、金山、中峠、水晶岳、根の平峠等々の、赤、黄、オレンジ、黄緑、緑が素敵に交差する紅葉を楽しみ、カサコソと音を立てる落ち葉の道、岩道を心地よい緊張感で歩かせて貰いました。釈迦ヶ岳は東近江市が選定した「鈴鹿10座」に入っています。あと半分登りたいなあ、と思います。全員元気に下山できました。有難うございました。N田 


























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賎ヶ岳〜山本山

登山祭典兼野点山行
湖北 賤ヶ岳(421.1m)〜山本山(324.4m)


<日時>  平成27年10月25日(日)  天気:晴れ
<コース> JR小野駅・和邇駅=(バス)=余呉湖−大岩山−賤ヶ岳−山本山−    
朝日山神社=(バス)=JR和邇駅・小野駅
<参加者>会員28名 会員家族3名 一般25名 合計56名

7:00JR小野駅 7:10和邇駅出発。お天気はまずまず。でも今日は冷え込むとの予報・・。バスはいつもの江若バスではなく大きな帝産観光バスが来ていた。おかげで全員がバス1台に乗れた。大きなバスはちょっとした旅って感じですね。賤ヶ岳も山本山も標高は高くなく、今日は楽々?と思っていたけれど、下見をしていたKさんがいや〜、賤ヶ岳から山本山が長くて長くて大変・・・という話。お昼は軽めにしておいた方がいいよ、とのこと。
8:30道の駅「あじかまの里」着。トイレ休憩と合わせて受付をし会費を頂く。(登山口でバス下山後出来るだけ早く出発出来るようにと。)
9:00 余呉観光館Pに到着。準備体操の後、余呉湖を見ながら、の出発。湖の周りは山々に囲まれ、湖面に映し出されている。その様子から、「鏡湖」とも呼ばれ、「羽衣伝説」の舞台としても知られています。大きな琵琶湖とは違い、静かな湖・・。
賤ヶ岳は、戦国時代、本能寺で倒れた信長の跡継を巡り、羽柴秀吉と柴田勝家が天下分け目の戦いを行った地として有名。さて、歴史を辿る旅の始まり、始まり〜。最初尾根までは急登。
中川清秀の墓のある大岩山は賤ヶ岳合戦において最初に戦のあった陣地。大岩山は、左に賤ヶ岳、右に岩崎山、前方に神明山、と味方の軍に囲まれ、比較的安全な砦でしたが柴田勝家側の武将左久間盛政は、ここに奇襲をかけました。砦を守っていた中川清秀は不意をつかれましたが、一時は敵を余呉湖岸まで退けました。しかし最後は配下の兵数百名とともに討死をとげてしまいます。この清秀の奮闘によって秀吉の軍は陣営をととのえることができ、戦いに勝てたのです・・。
トレイルランの方が団体で通っていった。最近トレイルランって人気なのでしょうか。たまに見かけます。
歩いていると隙間から余呉湖が見えていた。道は勾配が緩やかで歩きやすく、楽々登山。土民達が清秀の首を洗い隠したと言われる首洗いの池の傍を通り、賤ヶ岳の合戦で秀吉が陣を敷いた猿ヶ馬場を通り・・・歴史を感じる味わい深い道です。
10:55賤ヶ岳山頂到着。先ほどまでの強風がうそのように穏やか。余呉湖と琵琶湖の両方が望める。贅沢な眺めです。賤ヶ岳合戦では兵力は柴田4万、羽柴6万とも言われ、戦いは壮絶を極め周辺の山野に屍が重なり、武具を洗い流した余呉湖の水は真っ赤に染まったといいます。今は静かな佇まいの湖も昔は血で染まっていたのですね・・・・。山頂では一般のお客さんも居られる。賤ヶ岳合戦の概要と合戦図を表す案内板があり、賤ヶ岳合戦四百年を記念し制作された「武者の像」が。一般の方はリフトで登ってこられた方でしょうか。一般の方が多いとここでは野点が出来ないと心配する声がありましたが、今日は大丈夫そうです。テーブルやイスがあり、昼食を取るには便利になっています。昼食を済ませ、お菓子を配り、お茶を点て、みなさんに配ります。今回は男性陣が頑張ってお茶を点ててくれていたので「比良雪野点要員」を名乗っている私は楽させてもらいました〜。毎回これが大変なのです。抹茶が上手くお湯に溶けて泡立っているだろうか・・・、来て頂いている一般の方々にも楽しんで頂きたいので、手がしびれそうになりながらもお茶を点てます。12:10写真撮影。 
12:25 リフトを横目に山本山に向かう。彷徨倶楽部の一行と出会う。私達と同じコースを、山本山から歩いているそう。
足元に小さく繊細なお花が。これはセンブリなんだと教えてもらった。センブリ茶って、まずいので、テレビで芸能人がうえ〜って顔をしていたのを思い出した。
13:45海老越しにて休憩。この先に西野水道分岐がある。ちなみに「西野水道」とは、西の山から琵琶湖にかけて掘られた余呉川の水を通すための岩穴、大雨の時に川の流れをスムーズにして洪水を防ぐ役割をする放水路ということです。
この辺りは古保利古墳群といって、尾根線上に132の古墳が分布。この地は、古くから畿内、北陸、東海、参院、若狭などを結ぶ交通の要衝だったことから、琵琶湖の湖上交通を掌握していた豪族の墓と考えられています。そういえばこんもり盛り上がった丘?の様なところが。
15:25山本山三角点到着。 山頂付近は山本義経の山本山城跡で、いまでも本丸、二の丸跡が残っている。竹生島が目の前に。15:40写真撮影。
さて、無事に山頂に登れたことだし、後は下山。バスが待っているところまで歩きましょう。下山口となった常楽寺。境内の羅漢さんのお顔が色々あって眺めていると面白い。男の人、女の人。親子。但し、じっと見られている気がするので夜には来たくないかも・・・。さらに坂を下ると朝日山神社。銀杏が沢山落ちていた。
16:20バスに到着。今回は縦走の距離が長く、歩き応えのあった山行でした。しかし、それで途中脚に不安を覚えてリタイヤ申し出の方(一般)も出たのですが、このような場合を想定してサポート役を決めていたのでサポート役の会員2名が付き添い、これも想定の西野集落に近い峠道から計4名が下山。(リタイヤの方は元気で、帰路はバスがピックアップして全員一緒に帰ることが出来ました。)
16:45あじかまの里にて休憩。又ここに戻ってきました。私はここが好きなんです!食べ物も結構売っていて、は〜、一服。17:00出発。
バスの中の閉会のあいさつで終了となりました。皆さん、お疲れ様でした。寒かったけれど雨に降られず良い山行となりました。 (K保田 記)


















 → その他の写真(M藤さん撮影)






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紅葉の槍沢〜天狗池

<例会山行報告> 紅葉の槍沢〜天狗池

天狗池(池に映る槍ヶ岳)

日 時:2015年10月6〜8日(火〜木)・2泊3日

参加者:8名、(記録M藤)         
コース
・10/6日(火)
 ・アカンダナ駐車場(6:20)=上高地(7:20)〜明神館(8:15)〜徳沢園(9:15)〜横尾山荘(10:30−12:00)〜槍沢ロッジ(13:30)
・10/7日(水)
 ・槍沢ロッジ(6:40)〜水俣乗越(7:40)〜天狗原分岐(8:45)〜天狗原(9:30−11:30)〜 天狗原分岐(12:15)〜槍沢ロッジ(14:00)
・10/8日(木)
 ・槍沢ロッジ(6:20)〜横尾山荘(8:00)〜徳沢園〜明神館(11:10)〜嘉門次小屋〜上高地(12:40)〜バス停=アカンダナ駐車場

 濱島さんの「紅葉の涸沢・槍沢」に参加申込をするがバスの予約が取れず、女房と別便で参加する事に、涸沢は何度か訪れており、今回は日程的に涸沢・槍沢の両方は無理と判断、槍沢〜天狗池のコースを取る。

10月6日
 5日の晩に平湯で車中泊、6日アカンダナ駐車場に車を置きバスで上高地に向かう。平日の為、始発が6:20で皆さんと上高地で合流できず。
 横尾山荘迄は紅葉シーズンで凄い人でしたが槍沢ロッジに向かう人は少なく横尾〜槍沢ロッジ迄は静かな山歩きでした。途中、三色紅葉も見られ槍沢ロッジの辺りは紅葉の見頃で綺麗でした。14時には小屋に入り15時一番風呂に入りゆっくりと小屋の周辺を散策、小屋上部のヘリポートから槍ヶ岳が望める。15時半頃から小雨が降り始め小屋に入る。

10月7日
 朝食を取り小屋をカメラと雨具・弁当等の軽装備で雲一つ無い青空の下、槍沢の紅葉を楽しみながら天狗原に向かう。天狗原分岐を左に取ると槍ヶ岳が槍沢の右上にその雄姿をハッキリと現す。ゴロゴロした大きな岩の上を越すと眼下に天狗池が望める。池の周りには数名の人がカメラを構えている。池面は風でさざ波がありシャッターチャンスを待っている。この辺りはかって氷河があり氷河公園と呼ばれており池の左側には越年しそうな残雪も残っている。涸沢Gが上がって来るのを2時間位待つ。
 この公園内には綺麗に紅葉したナナカマドの向こうに槍ヶ岳が望め池に映る槍ヶ岳・燕岳〜常念岳・東鎌尾根等素晴らしい景色に時間を忘れる。
昼食を取り、ロッジに14時頃に帰る為、下山を開始する。
 下山時には草紅葉に染まる槍沢の上に天を突く様な槍ヶ岳の雄姿を眺め右下には槍沢の紅葉を楽しみにながら下山。途中、大曲付近でH島さんと出会い、少し下ではO村さん等女性達と出会い、槍沢の天場でO村益さんと出会い、全員で小屋に戻る。
  
槍ヶ岳と紅葉のナナカマド


天狗池に映る槍ヶ岳と東鎌尾根


槍沢の草紅葉と槍ヶ岳


朝焼けの槍ヶ岳


10月8日(11月号:紅葉の涸沢・槍沢の報告を参照)





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