京都トレイル

 

<山行報告>  京都トレイル 上仰木〜銀閣寺道

12月24日(日) 曇りのち雨

参加者 15名 内体験3

 

今年最後それもクリスマスイブの山行でしたが、週間予報では雨、え〜と心配するも降るのは夕方になり決行できました。また、体験の方が2組3人もいらして大所帯です。

 

8:00 堅田駅集合。タクシー4台に分乗し、上仰木のバス停へ。

8:20 上仰木出発。しばらく植林の中の舗装された林道歩きです。

8:37 衣服調整。先週とうって変わって、本日は年末の割に暖かい。

9:14 仰木峠やや手前で休憩。この辺からは道路に雪が残っている。注意して進む。

9:22 林道から離れて登山道に入る。

9:30 仰木峠着。植林の尾根道を行く。北斜面には雪があり、慎重に歩く。

10:23 水井山着。そこそこの急登に雪があって、怖い!下り斜面は南のせいか雪がなく助かった。Y氏が遅れ気味で、先頭と離れだす。

10:53 横高山着。

11:06 お地蔵さんが並んでいる峠に出る。

11:12 玉体杉で休憩。京都の町が眺められた。予定より40分以上遅れている。

11:38 ドライブウェイの横に出てきた。日曜日なのに通る車が少ない。道路の下をくぐったり、横切ったり、緩やかな道が続く。 

11:58 釈迦堂着。ここでリーダーから遅れているので大比叡には行かないとの話があった。さらにY氏から付いて行けないので本坂で降りるとの事。

12:22 橋を渡って本坂への分岐。

12:40 展望台着。昼食。曇ってはいるが眺めはあった。他の登山客も少なく、皆ベンチに座って食事ができた。

13:10 出発。Y氏も多少回復したのか一緒に予定コースを降りる事になった。

13:26 叡山ロープウェイ駅でトイレを借りる。この後だらだらと下りが続くが、常緑広葉樹に落葉樹が混ざる森で、足元は落葉で埋まり非常に乾いていて、歩いていて埃ぽかった。比叡の北側とは環境が違うようだ。

14:08 雲母坂の分岐。もう下りだけかと思ったら、てん子山辺りでは尾根をいくつか越え谷を渡る。

15:28 雨がぽつぽつと降り出し、合羽を付けた。あれ〜予定では6時からなんだけど。それとずいぶん前から先頭が見えない!全く離れてしまった。

15:33 瓜生山着。小さなお社がある。雨は止んだ!

16:10 高い塀の脇を通り、北白川の登山口に全員着いた。ここで解散となった。

      T両氏は快調だったが、Y氏は相当無理されたよう。

 

 この後バスに乗り、クリスマスイブで賑わう京都駅へ。10人程残り、駅前のビアホールで打ち上げ!予約時間を大幅に遅れたものの、店側が終了時間を伸ばしてくれて、何とか落ち着いて飲めて良かった!帰りはしっかり雨だった。

リーダー始め各担当の方々、ありがとうございました。そして皆さん、長いコース大変お疲れさまでした。

 

記録 K藤

 

                               

 

 

 

 

 

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天ヶ森から花折峠

 

日 時  12月17日(日)
参加者 11名
行程 和邇公園7:00=花折峠付近配車=ナッチョ登山口8:00〜ナッチョ山頂9:50〜ミタニ峠11:00〜昼食(11:20~11:50)〜途中峰《812》12:20〜花折峠13:30〜国道《367》13:55
 水曜日に降った雪がまだ解け残っているうえ、天気予報は土曜日午後から寒波襲来で日本海側は吹雪と雷と出ました。アイゼン、ワカン、カイロ、何が要るかな。今年は早くから寒さが厳しいなあと冬山の道具を慌ただしく用意しました。
 当日は心配したほど雪は降らず、青空も時折見られました。登山口からは、なだらかな登り、山頂付近では20センチほど積雪がありましたが登山靴だけで気持ち良く歩けました。ナッチョ山頂からミタニ峠までの尾根歩きも雪が楽しくびわ湖の展望もありました。
ミタニ峠から二つ目のピーク《812》に行く途中のくぼ地で昼食をとりました。さすがに風が冷たく、カップ麺のお湯はすぐ冷めるし、ビニル袋を風で飛ばしてしまうし、低山といっても冬山は厳しいです。
ミタニ峠から先は地図に描かれていない道を地図読みしながら行きます。雪で道が分からなくなっていることもあり、大丈夫かなと心配しましたが、先頭のリーダーは、間違いなく快調にすたすた歩かれていましたし、参加の皆さんもこまめに地図を確認したり話し合ったりして、コースである尾根をきちんととらえて進むことができました。雪稜会のメンバーの読図に対する意識の高さにあらためて感心しました。スミマセン、感心してないで私も追いつかないといけないです。
後半のミタニ峠から花折峠まではちょっとだけ吹雪いて、下りが急な所もありましたが、ゆっくり安全に下りられました。時間に余裕があったので気が楽でした。
シーズン初めの12月にアイゼンもワカンも必要ない、ちょうどいいふわふわ雪を楽しむことができてラッキーでした。

 

 

 

 

 

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三上山

行程〕  和邇公園駐車場=花緑公園〜三上山〜希望ヶ丘〜城山〜立石山〜希望ヶ丘〜花緑公園=和邇公園駐車場
7:00 和邇公園集合。真青の空に朝焼けで比良の山々は雪化粧に赤く染まり絶景でした。
7:40 駐車予定の近江富士花緑公園が9時開門の為、森林センターに変更するも同じく閉鎖。植物園喫茶店にかろうじて駐車できる。
8:00 出発。健脚向きコースを進むと、一昨年もお会いした前会員のIさんに再会する。今年一年間で600回三上山に登り通算6,000回にも及ぶとの事で驚きました。山頂手前の分岐で崩落の為、ロープがはられ通行止めで一般向きコースをとる。
8:50 三上山(432ⅿ)到着。祠のある所からは展望がよく湖西の山々や琵琶湖が望めた。
9:00 北尾根縦走路を妙光寺山・田中山方面に向かう。沢山の人に出会う。古代峠を過ぎ岩の上で、形のきれいな近江富士を見ながら休憩する。
10:20 東光寺日陽山にもどり、西ゲート方面に下山する。倒木が多く道も荒れている。
11:00 希望ヶ丘公園を横切り、道標「伊勢道・坂上」の方に進む。
11:30 城山東枯沢登山口、直登ルートを選ぶ。
11:50 城山(286ⅿ)到着。石垣が所々に見られ城跡であったことがうかがえる。
12:30 昼休憩後、出発
12:40 古城山通過。小さなアップダウンが続く。
13:10 立石山(282ⅿ)到着。手前に石が積んである。忘年会等の時間を考慮して鏡山までの予定であったがここでタイムアップ。分岐まで戻り下山し北あずまやに出る。林道を歩き立石口に。
14:45 テニスコート・野球場の横を通り花緑公園着。
15:20 裏道を通り渋滞にあわずに和邇公園に到着。解散。
(記:T中啓)
  
≪ひとくち感想≫
 三上山、コースも距離も丁度良く楽しみました。また、鏡山まで歩きたいです。(K)
 5ヶ月ぶりの山行、日常生活では殆ど支障ないけれど山歩きとなれば不安がいっぱい。
でも行って良かった❗天気も景色も他愛ないお喋りも・・最高でした(^-^)v
皆さん、ありがとうございました。
これからも迷惑かけない範囲で参加出来たら良いなと思っています(H)
                                             

 

 

 

 

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那須ヶ原山

 

<例会山行報告>

             那須ヶ原山〜唐木山

(日時)2017年 12月3日(日)

(参加者) 会員15名 体験山行者1

(行程)和邇公園駐車場7:30〜登山口9:30出発―那須ヶ原山10:50(昼食)11:30−唐木山13:10−キレット巻道ー小笹山13:36−坂下峠13:57−駐車場14:50−和邇駐車場 

 

朝から快晴。あいの土山でトイレ休憩の後登山口駐車場へ。途中で道路の土が大きく抉れ土嚢で補修してある。ギャップに注意しながら、慎重に通過する。登山口から歩き始める。辺りはすっかり晩秋の装い。冷たい空気が心地よい。16人の大所帯で賑やかに進む。那須ヶ原山で早目の昼食。立ち止まるといっぺんに体が冷える。何となく日向に集まり、展望を楽しみながら食事を済ます。2つのダム湖を眺めたり、たくさんの花芽をつけたシャクナゲに来春の開花を想像したり、尾根歩きを楽しむ。地図上ではほぼ平らな尾根であるが、実際には細かいアップダウンを繰り返す。人間のスケールと山のスケールの違いを体感する。途中のキレットは崩れやすい岩場。整備された巻道でエスケープする。暑くなく寒くなく、コースも適度にバリエーションがあり充実した山行。リーダーの力量に感服(^^♪体験参加のYさん、お疲れ様でした。楽しんでいただけましたら幸いです!                                                                                                                                                                       

                             記録 S

【一口感想]

昨日は、本当にお世話になり、ありがとうございました。        

お陰さまで、人工股関節術後3ヶ月でも縦走コース歩き通せ、皆様のお気遣いで、崩落道も急な下山道もパニックにならないように、落ち着いて一歩づつ歩け自信がつきました。ワクワクドキドキを楽しむには、まだ度胸が足りませんが、また、皆様と楽しみトレーニングして行きたいと思います。よろしくお願いいたします。              

体験山行のY田さん

 

「久しぶりの例会参加です。素晴らしく晴れ、12月というのに寒くもなく気持ちの良い天候の中、左手に比良山系、右手に伊勢湾と、どちらも遠方にきらめいて見えました!充実した山行でした。」                                                

                               K保田

朝から好天に恵まれ、山頂付近からは鈴鹿山系を望める気持ちのいい山行でした。

アップダウンもあり、比良山系とはまた異なる植生を楽しむことが出来ました。              

                               N

 

N企画はいつも下見完璧で、行った山が思い出に残ります。今後も出来るだけ参加したいと思いました。だけどNさん、行ったことない山を下見なしでリーダーするのも楽しめますよ。                                             

                               A

 

「登りの記憶が無く、ダイナミックな下りが魅力の山行でした。」     

N

   

 

 

 

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第3回比良山系の放射線量測定山行

< 例会山行報告 >

3比良山系の放射線量測定 山行

日 時:11月17日()  天候:晴れたり曇ったり 

参加者:CL HH(測定・カメラ) SL TN(記録) MH(記録)    計 3名

 

コース&タイム (●は測定地点 11ヶ所 )

和邇公園7:00集合=荒川峠登山口(配車)750●イン谷口―8:25●大山口―9:20

●カモシカ台−10:20●北比良峠―10:40●八雲ヶ原採水地点―11:20●金糞峠―

12:2512:55●南比良峠(昼食)−13:15●荒川峠―14:40●荒川峠道湧水地―

1510●荒川峠登山口=イン谷口(車回収)1605●金毘羅道の湧水地=1635

事務所

 

11月5日の飲み水調査山行時に同時に放射線量測定も行うはずであったが、測定器が届かず延期。測定器がやっと届いて急遽17日実施となった為、参加3人とちょっと寂しい。

天気はまずまずで風も無かったが、真冬なみの寒さ。歩いていても汗も出ない。

北比良峠手前で何ヶ所かで雪を発見! と言っても‘一つまみ’程度であるが。

少々道草しながら、5日と全く同じコースを辿る。測定は順調。

荒川峠登山口に下山し、車で最後の金毘羅道の湧水地点へ。金毘羅道は斜度がきつくてヘヤピンカーブもある手強い道なので、実績のある1台で向かう。

無事全ヶ所での測定を終え、事務所に帰着すると先日(5日)とほぼ同時刻。

少し幸もあり深秋の比良を楽しめた一日であった。

 

測定記録は別紙のとおり。

・昨年と比べ、数値が最も変動したのは南比良峠で0.0700.113 と0.043の増、それ以外は0.019以下の増減でほぼ変わらす。

・最も高かった所(荒川峠道湧水地 0.175)と最も低かった所(イン谷 0.076)とは倍以上の違いがある。昨年も地点は違うが倍以上の違いあり(大山口 0.177と南比良峠 0.070)

報告 TN

 

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愛宕山〜水尾 ゆず風呂とり鍋

 

〈例会山行報告〉

〔日時〕  平成291119()

〔目的地〕 愛宕山〜水尾  電車山行㉘

 

〔メンバー〕 14名    

〔行程〕 集合;JR「保津峡」―つつじ尾根取付き―荒神峠―表参道出会―愛宕神社(昼食)

      ―樒原分岐―神明峠―水尾「まる源」(ゆず風呂・鶏鍋)=JR「保津峡」(解散)

 

〔記録〕 朝、家を出る時比良の山々は上半分が真っ白。ブルっと思わず首を引っ込めました。湖西線に皆さん乗り込んで京都駅で総勢14名がそろいました。8か月振りに復帰参加のI井さんも元気に顔を見せていただきました。折から最盛期を迎えた嵐山の紅葉見物客と混じって嵯峨野線に乗車。20分程で保津峡駅に降り立ち、準備をして8:35出発。 駅から見える赤い橋を渡り、少し右に行った所から“つつじ尾根”へ取付く。いきなりの急登だが、長くは続かない。衣服調整後はなだらかな勾配の尾根道だ。女性陣のおしゃべりも楽しげに聞こえます。 9:45荒神峠で小憩し、次の急登に備えます。ここから300ⅿほどの登りで表参道に合流。つつじ尾根はここまでで、登山者も少なく、お天気も良く、気持ちの良い登高が楽しめました。 表参道に入ってからは、さすがに登山者も多く、わがパーティーも少し弛緩した状態でひたすら山頂を目指しますが、このあたりから天候が一変し、雨粒のような、

みぞれのようなものが降ってきました。黒門を過ぎ、山頂近くには桜と見まがうばかりの樹氷が美しく、まさかの景色に息をのみました。愛宕神社社務所横の休憩所に飛び込んだのが11:00。屋根があり、風も吹きこまないのでここで早めの昼食。雪の舞う中、石段を登り山頂の愛宕神社へ「火迺要慎」のお札を戴きに行った数名を待ち階段下で全員で記念撮影後11:45 出発。雨具装着で愛宕山の北側を回り込み、竜ヶ岳分岐、地蔵山分岐を過ぎ、樒原分岐を過ぎると、道は下山路となる。天候もこの頃になると回復し、亀岡方面も見通せるようになりました。樹林帯の中を下り、送電線鉄塔下で、最後の休憩を取り、神明峠で県道50号線に降り立ち、柚子が鈴なりの水尾の里まで30分ほどの林道歩きで、水尾「まる源」に到着しました。13:50 早速ゆず風呂入浴。冷え切った身体に香り立つゆず風呂の温かさ。たまらなくうれしい瞬間でした。

男性陣がお先に頂き、次いで女性陣が入り、みんなそろって15時前乾杯で、宴会が始まりました。過疎の村“水尾”の村おこしの手立てがゆず風呂と鶏鍋でした。今回鶏すきでいただきましたが、絶品の美味しさでした。17時頃、自治会バスで保津峡駅まで送っていただき、ほっこりした気分で帰路につきました。        (記録A本)

 

 《一口感想》

・初めての愛宕山です !! うれしい〜 (K藤)

・電車山行 久々に参加できてラッキー 楽しんでます (K林)

・みぞれの愛宕山 きれいでした。とり鍋も最高 !! 楽しい !! (T中啓)

・良い山、良い風呂、良い酒。素晴らしい山行でした (H島)

・今年の初めての冬景色 そのあとのナベ、ベストマッチの電車山行。いい一日でした。ありがとうございました。(H部史)

・初雪 美味しいとりなべ 言うことなし(H部美)

・みぞれの降る寒い愛宕山山行でしたが、紅葉も見られ 

 て ゆず風呂も最高でした。 (N野)

・樹氷・雪・ゆず風呂・とり鍋 おいしくて、きれいな風景

 に出会えた山行でした (N岡)

・厳しい寒さの中、頂上の寒さは今冬一番でした。身を

引き締めました。ゆず風呂で体を温め、美味しいなべをいただきます。 (O村益)

・寒い雪にあられと、紅葉も美しく、温かいゆず風呂でビール飲んで、楽しい一日でした (O村智)

・何十年ぶりかの愛宕山、樹氷にビックリ!! 楽しい一日でした (Y口一)

・電車山行最高!! 紅葉、雪、ゆず風呂、鶏すき あ〜楽しかったよ! (Y口弥)

・久し振りの雪稜会参加。膝に一抹の不安を抱えながら、ゆず湯を楽しみに、ひたすら歩きました 

I井)

A本の個人的感想です

一度行きたいと思っていた“水尾のゆず風呂” 今年こそはと企画しました。愛宕山はついででしたが、どうせ行くなら、一味違うルートでと、つつじ尾根から登り、裏愛宕から明智越え方面へ下り、水尾に至る。にしました。皆さんに楽しんでいただこうと思いましたが、何よりの季節的絶景(初雪と樹氷)に巡り合え、感動でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大尾山〜小出石越

 

<例会報告>

大尾山・魚の子山(ぶらりぶらり)

 

日 時:1112日(日)

天 気:晴れ

参加者:12

行 程:和邇公園駐車場(730)―大津北部クリーンセンター(デポ)※―歓喜色鉄塔(1020)―林道接点(1100)【昼食】(1200)―P5031320)―伊香立峠(1350)―小出石越(1400)―林道S字カーブ(1440)終了
 

今年の紅葉は燃えるようではなく穏やかな気がする。歓喜院、小さなお地蔵さまたち、3本の竹先から落下する滝を経て観音堂横から登り始める。ガードレールの切れた所の細い登山道に入る。小さな谷を右側、左側と渡り苔むした倒木の多い植林地の中を進む。突き当りがすり鉢状になっている所を尾根道を目指してよじ登る。狭い大尾山の頂からは琵琶湖の眺望見渡せる。先日の台風の爪跡があちこちに見られる。府県境に張りめぐらされているネットは枯れ枝が引っ掛り殆どなぎ倒されていて倒木とあわせ迂回しながら行く。P630を過ぎた林道接地点で昼食タイム。

具沢山の豚汁を作りながら聞く、H島さん、Y口弥さんのオカリナ演奏心地よい。アンコールの「時代」に聞き惚れた後、おいしい豚汁をいただく。具沢山の豚汁を作って下さったTCL、ありがとうございました。

1300出発、P503を経て伊香立峠へルートを探し(倒木が多く、人もあまり立ち入っていない様子)進む。小出石越から植林地の中をジグザグに下り、S字状カーブになっている林道に降りた。ここでデポ車回収組を見送り、待ち合わせの伊香立上在地へと下る。肌寒く感じはじめた頃、回収組が到着。ぶらりぶらりで魚の子山は宿題となる。

 

《ひとくち感想》

    *筋肉を使って菌力を頂くぶらりぶらり、楽しい一日でした。(Y口一夫)

                             

*里山の難しさを感じました。お昼の豚汁、大変美味しかったです!!下手なオカリナを聞いてもらい有難う♪上手くなるように、また練習します。                (Y口弥生)

 

 

 

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比良山系水質調査 2班

< 例会山行報告 >

18比良山系の飲み水水質調査 山行 2班(荒川峠方面)

日 時:11月5日()  天候:晴れ

参加者:CL TN SL HH MH TK EM(記録)         計5

 

コース&タイム

和邇公園7:00集合=荒川峠登山口(配車)8:05イン谷口トイレ前―8:18大山口―

9:10カモシカ台−10:10北比良峠―10:35八雲ヶ原・沢水採取11:20金糞峠―12:13

12:40南比良峠(昼食)−13:00荒川峠―14:15荒川峠道湧水・採取14:45荒川

峠登山口=イン谷口(車回収)15:45金毘羅道の湧水・採取16:30事務所帰着

 

標高の低いところの紅葉はまだだが、天気に心配のない秋空の一日になった。

恒例の登山道沿いの湧水、沢水の採取と放射線測定の取り組みに、このコースは5人の参加。ただ、放射線測定はこの日までに測定器が届かず、後日回しになった。

カモシカ台前後から紅葉、黄葉が青空に透けてきれいで、参加者からは感嘆の声が上がっていた。

八雲ヶ原の水は、以前テント泊で使った、少し小さな沢をたどった上部で採取。

南比良峠での昼食場所は、冬到来前の、山の地肌が見渡せる一瞬の美しさ。

又荒川峠近くになれば、シロヤシオのトンネルをうかがわせる木々の並び。

荒川峠下山道の水は、地下をくぐってきた湧水を採取した。

この峠道は長くて、やれやれの登山口到着だったが、ご褒美は残念ながら1杯の味噌汁の具がやっとか。

2つの大きな台風の直後だけに登山道は荒れていた。特に人が入っていそうにない中谷出合へは落ち葉が堆積していたり木々が道をふさいでいたりで難儀な道になっていた。                            記録報告 EM

 

 

 

 

 

 

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比良山系飲み水調査 1班

水質調査採水山行 --

日時  201711月 5

参加者 5

行程  700和邇公園駐車場⇒740坊村出発〜820牛コバ〜1005大橋小屋、

    採水〜1055南比良峠、昼食1135出発〜1240烏谷山〜1255摺鉢山

    〜1335往路合流点〜1410白滝谷登山口、採水〜1505坊村駐車場〜

    1540栗原登山口、採水〜1600和邇駐車場、解散。

 

 出発直後の林道で早くも台風21号による?木切れ、川水量が多く、倒木、渡渉が心配される。牛コバからの杉の植林の急登は倒木もあり、迂回してゆっくりと気を付けて登る。そんなこともあり摺鉢山分岐点がわからず、いつの間にか奥の深谷に向けて斜面をトラバースしながら下り始めていた。ここは斜面が結構きつく、道幅が狭いうえに落ち葉、木切れも多く非常に危険であった。4回の渡渉では水量が多いこともあり靴の上まで水に浸かることもしばしばである。この辺りは登山者が少ないのか結構なめこがあり、キョロキョロしながら歩いていて大橋小屋近くのトチノ大木が枯れているのに気が付いた。昨年はどうだったのだろう。ここで始めての採水を行った。ここから南比良峠に向けて谷筋の一本道のはずだが夏場の大雨による草と台風の倒木で踏み跡がほとんどわからず、藪こぎ同様、皆で確認しつつ進んだ。にもかかわらず、予定より30分以上早く南比良峠に到着し早昼食を取った。それでも班は到着せず、我々だけで記念写真を撮り、出発。烏谷山ではなぜか打見山と蓬莱山の高さの違いが大きく認められた(近くで快晴から?)。下山始め20分、摺鉢山山頂は何の表示もない。さらに40分下り、

ブナと杉の大木が倒れていたところが往路との合流点であった。1.30H600mの下りは4月ぶりの山行の筆者には結構きつかった。白滝谷登山口で2つ目の採水、林道を下り車で栗原権現登山口へ向かい3つ目の採水、目的を無事すべて達成し、帰還した。

                                 記録 FT

 

 

 

 

 

 

 

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皆子山

 

《例会山行報告》 

ぶらりぶらり比良(皆子山)

 日時  2017113日(金)晴れ

 参加者 CLH部史 SLH島 N野 N村 N岡 A本

     K原 H S宏 S泰 H池 O村益 O村智 

     K藤 H部美 Y口一 K保田 K林

 行程  和邇集合7:30=平バス停横8:00・出発8:10

       −寺谷橋8:40−寺谷9:00−550m地点9:24650m

     地点10:10−大岩−皆子山11:25(昼食など)

     下山開始13:00−(東尾根)−837m地点14:00

     −卍正教院14:50−平P 会計後解散  

     【駐車料金一台500円(5台ほど駐車可能)】

 

和邇公園駐車場は小野妹子祭りの準備中ということで、河川敷で集合し出発、三連休初日ですが367号線はすいすい、到着の平バス停横にある駐車場も四台がそろって駐車可能。バス停からすぐの仲平橋を渡って右折しぶらりぶらりと安曇川沿いを歩くこと30分で寺谷橋。地図にある寺谷出会いはその地点の渡渉が困難らしく、橋を渡らずにこの場所でとりつき、安曇川を左眼下に眺めつつ西に進んで寺谷合流。その後はひたすら谷筋の道(当初600m地点で尾根にとりつく予定だったそうですが、道が不明瞭だったため変更)。とにかく小さいながら渡渉の個所は多く、二週続きの台風で予想通り荒れ気味、特に700mを超えたあたりからは急な斜面を四つ這いで登ることもあり両手足フル活動。《ぶらりぶらり》という例会のタイトルをこの時間私は一度も思い出しませんでした。それでも、予定通りの時間に頂上に着くと自然に目は山の恵みを探し始めます。リーダーから『昼食兼ねて14時まで』というかつてないゆとりの滞在時間を頂戴し、暖かな日差しの下でまずは昼食。雲もなく風も無く眺望もよく居心地は最高でした。久々の好天で、私たち以外にも数組数名の登山者の方が別ルートで登ってこられました。紅葉に関しては、時期が早いのか今年が今一つなのか微妙、山の恵みはというとさらに微妙。の結果、滞在時間は予定より早い13時で打ち切りとなり下山開始。下りは尾根道です。登りとは逆に800m〜650mの間はすこぶる気持ちの良い散策の時間でした。ゆったりした広い尾根をそわそわと気持ち縦横無尽に歩いたような感覚はぶらりぶらり例会の醍醐味。そして予定通りの時間に18名無事の下山。駐車場で解散となりました。それにしても、会長、副会長を先頭に皆さん本当に芸達者です、山を歩き、山に親しみ、山を堪能することに長けている姿にあらためて感動しました。    (K林記)

 

 

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