滋賀40山 土蔵岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ダイトレ 岩湧山

[例会報告]

ダイトレ  岩湧山(897、2m)

 

山行日  20191124()

参加者       14

 

移動方法と行程(11月のぶな冊子の案内と、逆に成りました。槇尾山のバスがワゴン車で12名くらいしか乗車出来ず、他の乗客にも迷惑がかかるとCLさんの判断です。JR琵琶湖線山科6:01〜6:45大阪7:00〜7:17新今宮・南海7:21南海・泉北高速で和泉中央。和泉中央7:53 (タクシー) 槇尾山バス停8:22。個々にストレッチ体操。8:30出発〜施福寺〜ボテ峠〜新関屋橋〜カキザコ〜岩湧山(昼食)〜五ツ辻〜3合目〜紀見峠〜紀見峠駅

 

8:30苔むした登り坂を 注意しながら歩く。段差に二ヵ所に蛍光塗料が。夜間参拝の心配りか? 西国札所の施福寺8:57着 トイレ・衣服調整(台風29号接近のせいか?地熱のような暑さが)・水分補給を。フユイチゴ、ツツジに出合う。9:05少し下り、ダイトレ(全行程45Kmと、案内板)に、杉木立・雑木林の入り混じったアップダウンの整備の行き届いた道を暫し下る。

追分9:20〜 番屋峠9:30〜 ボテ峠9:45〜  新関谷橋(トイレ)10:25〜10:35。11:12カキザコ(変わった地名?)。11:47扇山分岐に。視界が開けると急な階段がどこまでも続く。山頂へのひたすらなる階段。12:23岩湧山に着く。写真、昼食。茅場=地元の方の所有とか。茅や尾花やボクチ等々が入り混じり、2M位の高さが。風除けにも、草原風にも感じられる。茅は、尾花と違って、ほほけた部分がない。尾花の葉は、ザラザラしていて、手等を切りやすいが、茅は、優しい!幅も狭く、短い。13:05 少し下りて、トイレに。そして階段の急登の後、東峰へ。13:43五ツ辻(754m)〜14:20根子峰〜14:30三合目(小休止)〜14:55砥石谷林〜15:06ボ谷分岐〜15:10ボ谷の池〜15:50紀見峠(小休止)〜16:30紀見峠駅着。南海紀見峠駅発16:40〜17:20新今宮(JR)17:28〜17:40大阪18:00(新快速)〜18:31京都ここで、解散。

アップダウンの繰り返しの道、綺麗に整備されていて、歩きやすい。階段が多くを占めているが、木道等々、しっかりした木で  安心して歩ける。紅葉も美しく、赤は、少なかったけど、黄・黄緑・緑・茶色が 混ざり合いよく、贅沢な道。紀見峠迄の道は、疲れも出てきて、長く感じたし、後半倒木がみられ、潜ったり、跨いだりがあった。名前に相応しい 道を、時間通りに、全員無事に歩けたのは、CL.SL.皆さんのお陰だと感謝です!!

18:35くらいから、20:00小宴。本日の山行きや、夏山や、新会員さんの活動やらで 盛り上がる!楽しい一時に成りました!

                                                N

(一口感想)

登ったり、下ったり変化があって良かったです。今まで最長で10キロ程度だったので、良い経験になりました。来年の白根三山、奥穂高に向けてのトレーニングの意味でも、できる限り参加させて頂きますので宜しくご指導をお願い申し上げます。ありがとうございました。                                        

 (K井)   

 

西国33ケ寺の中でも山上にあるため、たどり着くまでがトップクラスの大変なお寺施福寺、ひたすら参道を登り、お寺に着けば、汗がべったり。施福寺から一旦下って、岩湧山へ。ガスってて眺望はほとんどなし。残念! あとは紀見峠駅まで、アップダウンをひたすら歩いた。いやもう、足が言うこときかないと思ってたが、解散後のお楽しみの後、駅から自転車で家まで帰れました。                                         

 (I井)

 

 

 

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登山祭典 野点山行 七々頭岳

例会山行報告)

2019登山祭典 兼 野点山行

余呉 七々頭岳 693・1

 

日 時  20191027日(日) 曇後晴

参加者 (会員28名 一般23名 合計51名)

 

ブナ林に包まれた美しい三角形の山容、丹生富士とも呼ばれる 関西百名山。

昼頃から、快晴とか、10月末とは思えない 暑さが!

 

堅田駅に30分前に行くと、江若バスの運転手さんがもう既に待機。三々五々に  会員・一般の方々が集まり 7:10堅田駅スタート  小野駅7:20  和邇駅・蓬莱駅・・・に寄り全員揃う。8:20会長挨拶  班別 人員点呼 行程説明等々。

道の駅あぢかまの里(8:50〜9:08)にて受付(参加費徴収)・トイレを済ませて 9:37菅並着。登山口の前迄歩き、9:53からA本さん指導のストレッチ体操。班毎にCL・  SLの紹介・挨拶。先遣サポート(H部さん・Y口さん)は倒木・小枝はらいのため鋸持参で出発。その後、一班〜四班順次 登山開始10:00  急な登り(50分程度)、杉林10:13が終わり  自然林に、三分ほど紅葉。朴葉が沢山落ちている。10:22〜10:27第一回の休憩。アキノキリンソウ、シロヨメナ、コウヤボウキ、ナナカマド(実が赤く熟し 見上げると空との対比で美しい)等々の花や木に出合う!

11:20〜11:30二回目の休憩。頂上付近は ブナ林  台風で巨木が 横倒しの悲しい姿も有り、跨いだり、潜ったりと忙しい。

 

12:00頂上着。余呉湖、その奥に 竹生島が、絵心を誘う。伊香西国23番札所両洞山「西林寺」が有る。今は、祠のみに!その左奥に、三角点が。12:55迄 一,二班は三角点で、三、四班は、祠の周辺で 昼食。三角点前で、班別に写真を撮る。

12:55〜13:35メインイベントの野点。優雅な風情:ほろ苦いお茶と茶菓(落雁)をいただき、集合写真。13:35瑠璃池を見に少し下山(入り口鋸で通り易く)。 頂上に戻り、13:50上丹生に向けて下山開始。色々なキノコに話題が広がる。14:30〜14:40 3回目の休憩。スプレー缶を 木の先に刺し  道標代わりにしてあるのを、下見に来て下さった方々が、撤去・清掃を兼ねてのお世話をして頂いたと聞き、今日 気持ち良く歩かせていただく事に感謝する。

 

15:25バスの待つ上丹生へ無事下山。ウッディパル余呉15:35〜1545、あぢかまの里で(16:05〜16:25)トイレと買い物。車中、山口副会長の閉会挨拶あり。

日常渋滞に巻き込まれて、18:04蓬莱駅・18:11和邇駅・ローズタウン水明・小野駅〜18:40堅田駅へと!

皆様  お疲れ様でした。楽しい一日は、あっという間に過ぎました。

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滋賀40山 青竜山・男鬼山

〈例会山行報告〉         

滋賀40山 青竜山・男鬼山

 

[日時]  令和元年1117日(日)

[天候]  晴れ

[参加者]CL TKSL HSSL YHNNFTGM(救急)、KHITYY(会計)、NYKKOMOCKF(写真)、ITSNSMNTKENT(記録)

[行程]和邇川河川敷(7:00)〜あいとうマーガレットステーション(8:20)〜故宮

神社駐車場(9:00)〜青竜山山頂(9:30)〜故宮神社駐車場(10:00)〜男鬼山登山口駐車場(11:10)〜男鬼山山頂(11:25)〜男鬼山登山口駐車場(11:45)〜イワス山登山口駐車場(11:55)〜イワス山山頂(12:30=昼食(13:00)〜比婆山山頂(13:30)〜比婆神社(13:40)〜分岐(14:10)〜登山口駐車場(14:30)現地解散(14:40

 

 和邇川河川敷で車4台に18名が分乗して、途中で2名が加わり久しぶりに20人越えで鈴鹿方面に出発した。 あいとうマーガレットステーションに再度集合して、新しく入会された4名の会員の紹介後に本日最初の山である青竜山(333m)に向かった。故宮神社駐車場に車を止めて、空荷で青竜山に出発した。 途中の木々は黄色や赤に紅葉を始めており、特にドウダンツツジが赤く色づいて綺麗であった。 青竜山山頂からの展望はあまり良くなかった。 次いで車で移動して男鬼山駐車場に車を止めて、再度空荷で男鬼山(683m)に登った。 男鬼山の山頂は藪に覆われており、何とかみんなで踏み固めて全員での集合写真を撮影した。 車で10分ほど移動してイワス山登山口の駐車場に車を止めて、三番目の山のイワス山(643m)に登った。 イワス山の山頂付近は展望も良好で秋の紅葉を見ながら昼食休憩を楽しんだ。 次いで本日最後の四番目の山である比婆山(669m)に向かった。 比婆山山頂からは鈴鹿山系の霊仙山が見られて、展望も良好であった。 比婆山山頂から10分程下ったところに立派な比婆神社があり、他に参拝に訪れる人もいた。 比婆神社から元来た道を辿って約50分でイワス山登山口駐車場に下山して、ここで現地解散した。 今回登った青竜山と男鬼山は滋賀40山として登り、一緒に登ったイワス山と比婆山も低山ですが紅葉の時期には相応しい印象深い山でした。                 (記録 NT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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滋賀40山 松尾寺山(秦川山)

 

 

 

 

 

 

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滋賀40山 地蔵谷峰&おにゅう峠

 

(例会報告)  朽木・地蔵谷峰(滋賀40山)おにゅう峠

日時  20191110() 曇のち晴れ 

参加者 CL  15

行程  和邇川河川敷8:00=登山口9:30P73810:35(10分休)−地蔵谷峰11:15

    (20分休)P738−登山口12:50=移動=焼尾地蔵堂13:05(配車+昼食)

    14:00−根来坂峠14:50−おにゅう峠15:15 現地解散

 

安曇川沿いを走る国道367号線から久多方面に向かう県道781号線に入ると途端に道幅が狭くなるため対向車が来れば譲り合う(こっちは三台、ほぼ譲ってもらう)。9時に山帰来でちょい休憩(元旦山行用の小豆購入のはずが売店になく残念・とÝさん)。熊ノ谷と交わる県道沿いの登山口に915分。リーダーの案内がなければスーッと通過しかねない場所です。登山道入り口に目印はありませんが北東に伸びる細い尾根には何か所か古いテープが残っていました。歩きやすそうな尾根道も時々の急勾配に滑りそうになり汗もかき、平な場所では聞こえてきた「テント張れそう♪」の声に驚きつつの読図、やや控え目な紅葉と木々の隙間から見える山並みを楽しんで738P到着。ここからは東に伸びるアップダウンの少ない稜線歩き、踏み跡があるようで歩きやすそうで、そうでもない30分で地蔵谷峰着。地味目の山頂ながら標識4枚、うち一枚は雪の季節のもの?高いところにかかっていました。軽くエネルギーを補充し、写真撮影をして下山開始。登りで力の入った急勾配箇所も順調で登山口帰着。(おなかがすいた〜・・・の声・・あり)。  

車で焼尾地蔵堂に移動してやっと昼食(H島さんとN野さんはおにゅう峠に配車のためさらに30分後でした)。14時、林道わきの『鯖街道』道標から散策開始。10分ほど登って視界が開けると右後方に先ほど登った地蔵谷峰、振り返れば馴染みの比良山系北部の山々がくっきり、さらに進むと右前方に若狭湾・常神半島。堅田から車と足で山を奥へ奥へと来た場所で突然視界に海。その昔、若狭から京の都へと物流を担った人々に思いをはせ・・てはみるものの,沿うように走る林道からはバイクや車の音ブンブン。おにゅう峠界隈は「小入谷の雲海」としてネットで紹介され、きれいな写真もたくさん掲載されています。今はこの景観と発信力が人を動かしているようです。おにゅう峠を後にしたのは風が冷え込んできた午後4時。帰路もなかなかの混雑。運転の皆様お疲れさまでした、素敵な秋の山歩きでした。

 

 

 

 

 

 

 

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水質調査1班 

飲み水調査

 

日時  2019年11月4日(月)

参加者 CLH島 SLN野 I井 N田 K林 T中啓 H浦

 

 

7:00和邇川河川敷集合。本日2名のキャンセルあり。採水容器を分けて2台の車で出発、途中小雨が降りだし、ちょっと不安。

7:30坊村に到着、登山口で登山届提出の啓発活動でアルミシートとホイッスルを頂きました。坊村で合流する体験の方もキャンセルになり7名で7:45出発。

8:45牛コバからはジグザグの急登、次は狭いトラバース、ロープはあってもゆるゆるで全く役に立たない。その後は恐怖の渡渉。

結構な水量!!細い木を渡した橋、高い所にロープが一本、時間はかかりましたが何とかクリア。次は大橋スリバチの水、去年渡った傾いた橋は使えそうにも無いのでそれぞれ渡渉場所を探してやっと10:25到着、採水。

ちょこっと道を間違えて無駄に渡渉を続け11:30南比良峠に。

昼食を取っていると2班も到着、会えて嬉しい!集合写真を撮って一足早く出発、食後の急登はきつい、琵琶湖を堪能しながら12:55烏谷山。

ここからは地図に無い道ですが摺鉢山まではわかりやすく1:20到着。

後は地図とヤマップで確認しながら登ってきた道に2:10合流、白滝谷登山口湧水2:40採水、坊村3:40着。

4:17権現山登山口湧水採水。事務所に届け無事終了しました。

風が強いと思っていたら木枯らし1号でした。2週間程前に烏谷山に登りましたが、だいぶ葉が落ちて秋が深まったようです。   H浦 記

(一口感想)

木枯らし一号(11月4日  例年より  18日早いと 新聞に)が吹く  冷たい。
ブナ・カエデ・ナラの色づく中を  水質検査に初参加.大橋スリバチの水に行く徒渉は、スリル満点。短い足を必死に伸ばしました。南比良峠で 二班の方々に 出会えたのは、ラッキーでした。
               N田

 

 

 

 

 

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山辺の道

 

≪例会山行報告≫ 

山の辺の道(三輪山)

    112()

     快晴

参加者  K(写真)  T中利  K(会計)  H(救急)  E  Y

  K  T中啓 H  N(記録)  10

 

行 程  集合:近鉄京都駅7:30   特急7:40発=近鉄桜井8:40〜大神神社9:50〜三輪山11:00〜狭井神社11:40〜桧原神社12:40〜景行天皇稜13:50〜天理トレイルセンター14:00〜休憩所15:00〜永久寺跡15:40〜石上神社16:30〜近鉄天理16:33=京都駅17:40 解散

 

湖西線で鹿と接触事故あり30分遅延、琵琶湖線は車両点検で5分遅延、CLさん、特急券全員の分を購入済みで、返却し次の電車にするかやきもきする中、7:36全員集合で胸を撫で下ろす。

京都7:40発の特急で八木まで行き、乗換えて近鉄桜井に8:40に着く。CLさんご挨拶の後、8:45スタート少しひんやり快晴のもと軽やかに。

大和川にかかる橋を渡り 仏教伝来之地碑を過ぎ「海柘榴(つぼ)市」跡を過ぎると「金屋の石仏」が現れた、釈迦如来・弥勒菩薩がホットする様なたたずまい、しばらく歩くと聖徳大使創建と伝える古刹「平等寺」にでた。さらに古道を10分ほど歩き日本最古の神社で三輪山を御神体にする「大神神社」に到着、神聖な空気が満ちている感じがした。三輪山登拝はこの隣にある「狭井神社」で、登拝料300円を納め、個々にお祓いをしてから入山、10:50神様を祀る山頂着く、休憩後11:00下山開始。素足で登拝(男女問わず)なさる方に出会う。木の横面が埋めこまれ、誰にも優しい上迄階段の道。静かに譲り、譲られ下る。杖が登拝口に揃えられていて、それを持って歩くと、階段の石や木に当たる心地良い音(鹿威しに似た?)を楽しみながら下山、この後、霊水(くすり水)を頂いたり、清流の音を聞いたり、鯉に餌をあげたり小休止。11:57狭井神社を後に12:15桧原神社、12:35まで昼食休憩、 この辺りからファマーズマーケットを楽しむ(100円〜300円位)  奉納された菊花展も。桧原神社は、大神神社の摂社で元伊勢と称され、柿畑の向こうに箸墓や二上山をのぞむ高台にあり、夕景が絶佳と説明に。景行天皇稜を通過し景色満点の辺りで休憩、崇仁天皇稜を左に見て、13:55天理市トレイルセンターに着き休憩、14:13念仏寺から14:28竹之内町の環濠集落(濠を巡らせ防衛した名残)を見て、14:50夜都伎神社、15:16内山永久寺跡へと進み、15:27「石上神社」着、境内で神のお使いの鶏さんがお出迎え。ここは歴代の天皇の崇敬厚い、神庫に多くの武器が収められ、奈良朝以前から神宮の号を使ったのは、伊勢神宮とここだけと案内に。ここまで18km歩きましたゴールまであと2km、30分と説明あり。天理駅に向けて歩いてしばらく天理教の堂々たる木造建築が?私は、何故か ゙千と千尋の神隠じを思い出す。16:12天理駅に到着、完歩を祝し 万歳と写真を!! そして近鉄天理16:33発の急行に乗り17:40京都駅に着く。解散のあいさつ。その後、お楽しみの乾杯19:00迄、ホロ酔いで、秋日和を満喫した喜びを。リュックサックには、富有柿、万願寺、ほうれん草、菊菜、銀杏、薩摩芋、里芋、柚子、にんにく、小豆、黒豆枝豆、干し柿、切り干し大根等々のお土産が重い。 山の辺の道は、楽しみ方が色々で、句碑に興味の有る方はぜひ一度・・。

 

 

 

 

 

 

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滋賀40山 イブネ

 

滋賀40山イブネ山行

日 時:2019年10月21日(日)

参加者:H島CL,K林,N田,I井,K藤,H浦,K原,T中啓,Y口や(会計),O村益,

 O村智,G阿弥,H部美,T中利,H野SL,N尾,S井(体験),F川(記録)

実行程:7:00和邇河川敷⇒9:00岩ヶ岳林道→9:55桜地蔵→10:20古屋敷跡→10:40蓮如上人庵跡→11:50杉峠→12:10〜30杉峠頭手前・昼食→13:00イブネ山頂→13:15イブネ北端・折返し→14:12杉峠→16:10隠れ岩→16:30岩ヶ岳林道へ下山

 

 

定刻7:00に5台の車に分乗して出発した。久しぶりの休日で途中の道路は結構混雑していたが、定刻に岩ヶ岳鳴野に到着した。駐車場は無いが、道幅に余裕が有り、人気コースなのか、すでに10台余りの先客があったが続けて駐車した。各自準備・柔軟体操をし、2班に分かれて、7:10杉植林の中をすぐ出発した。谷筋の林道はアスファルトであるが、苔が生え非常に滑りやすい!隠れ岩を越え、10:05アスファルトが終わり、少し歩き易くなったが程なく登山道に入る。小さな支流に掛かる滑りやすい3つの丸木橋を渡り古屋敷跡に至る。蓮如上人の庵跡を過ぎたところ雑木林に変り、誰かがあれキノコちゃうかとの声から、2,3カ所で見つけ、キノコマニアにはちょっとしたプレゼントであった。11:50杉峠に到着、まわりは低木になり、12:10杉峠頭付近に到着した。日当たりの南斜面・風の弱いところを探し、目の前に御在所山、鎌が岳を眺めお弁当をいただく。  12:30出発,12:37杉峠の頭を越え13:00イブネ山頂に到着。この辺りは低木で遠望もあり、東に伊勢湾・名古屋市街、西には草津・彦根・琵琶湖が眺められ、誰かが野点に良いなと言っていたが、なだらかな草地で気持ちが良い。記念写真を撮り、ぶらぶらと10分程でイブネ北端に到着した。予定より1時間ほど遅く、明るい内の下山を目指し、ここで引き返す。帰りは順調に14:10杉峠、一度休み16:10隠れ岩まで帰った。往きに心配したアスファルトで2度滑ってしまったが、16:30全員無事に鳴野に下山し、ここで解散した。

一口感想

  • 快晴のもと,時折 涼風も有り,鈴鹿10座の内の8座目を登らせていただきました! 目の前に、登れてない雨乞岳が どっしりと!!またね👋〜と、手を振り!!お世話さまでした。           N田のぶ子

●  なだらかな長い登り、渡渉の多さ、山頂はさわやかな台地、さすがに雲の平と呼ばれるイブネは記憶に残る山容でした。     K原

●  杉峠頭やイブネ山頂は草地が多く見晴らしが非常に良い。右には伊勢湾・名古屋市街左には湖東の平野・琵琶湖が見え素晴らしい眺めだった。   F川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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滋賀40山 押立山

<下見山行報告>

 

押  立  山 (滋賀40山)

日 時:2019年10月13日(日)

参加者:3

行 程:堅田7:30〜坂本神社駐車場8:50〜11:40押立山12:40〜駐車場15:00

 

 計画は、名神高速沿いの坂本神社付近から取りつきクレフィール湖東前に下山するルートとした。山裾沿いにずっとフェンスが張り巡らされている状態で、ゲートを探しながら神社前の林道を登っていくが大きな犬に追いかけられ断念。逆方向へしばらく歩き高速道路をくぐるとゲートがあった。かんぬき金具はあるが鍵は掛かっていなかったので入ることができた。地理院地図の登山道を登っていくが地図の破線が終わった辺りから踏み跡も不明瞭となってきた。すべり落ちそうな斜面を登り尾根に出ると山と高原地図のルートと合流した。尾根通しの道であるが、いばら混じりの藪漕ぎ、蜘蛛の巣と大変な道であった。しばらく行き急登を登ると下山予定の谷筋の道と合流し、尾根通しで山頂に到達した。展望はゼロである。

 下山は、ガラガラの荒れた谷筋を林道目指して下る。無事に下山地点に到着するがゲートに鍵が掛かっていて出られない!300m程先に高速道路を跨いでいる高架橋が見える。行ってみる、ここも鍵が掛かっていて出られない!!入ってきた入り口に戻るには、地図で確認すると沢を3本越えなければならない。下流部はコンクリート三面張りの大きな水路となっていて渡ることができない。渡渉できる箇所をさがし登り返す。最初の沢を渡りしばらくすると、山と高原地図に出ている舗装された林道に出た。これは出られると思い下山するもゲートに鍵が。出られない!!!フェンスを乗り越えようにも電柵がビリビリと音を立てている。フェンス沿いに出入り口を探して歩く....。

 ようやく、針金とひもで閉じられた扉に遭遇した。開けさせてもらい、やっと山から出ることができた。往復3時間のコースに6時間もかかってしまった。

 下見の結果、例会では無理と判断しました。登頂はしたので滋賀40山一座達成とします。                                 (記 H野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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