武奈北稜

今年の締めくくりに武奈ヶ岳へ。



細川越からのトレースのない武奈ヶ岳北稜
青空の下、膝あたりまでのラッセルで快感!
↓クリックで拡大、以下同


北稜から武奈ヶ岳山頂を仰ぐ


膝までのラッセル


釣瓶岳


武奈ヶ岳山頂


北稜方面


西南稜


コヤマノ岳


中峠への道


中峠



良いお年を!(文写真 F)




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金毘羅北尾根

金毘羅山の北尾根で
マルチピッチクライミング(Wロープ)の練習を行いました。参加者(会員6名)



(一口感想)

思い切って年内に練習して良かったですね。
復習と反省点、次回の課題を自分なりに考えておこうと思っています。(F)

昨日はありがとうございました。又 岩に接することが出来始め、とてもうれしい気持ちです。
昨日の金毘羅は、年度内になんだかもやもやしていたのが晴れよかったです。まだすっきり出来ませんがよろしくご指導ください。
インドア、外岩のフリーよりやっぱりマルチPは楽しいです。さび付いてきた頭にはその時々の応用と言うのは課題ですが、どうぞしばらくお付き合いください。(M)



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北小松の岩場

本日も行ってきました。


写真約30枚をUP!


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北小松の岩場

21日はOさんのご指導で、22日はSさんのご指導で
「北小松の岩場」でクライミングの練習をしました。
21日参加者 O、F、M、K
22日参加者 S、F、M、K

「北小松の岩場」は、今年、H市のオールドクライマーさんが開拓された岩場で
キャッスルロック、ピラーロック、ツリーロック、バードロックの
小さな四つの岩峰からなるコンパクトな岩場ですが
景色や緑に囲まれた心地よい自然環境が魅力です。

14日に下見に来た時の写真
キャッスルロック右下部から(↓クリックで拡大、以下同)


21日は一番上のバードロックにチャレンジしましたが
時折小雨もあり、殆ど歯が立たず敗退モード

バードロック左下部から上部を見上げる


22日は一番手前のキャッスルロックで練習
5.9 5.6 5.7の各ラインを完登?

キャッスルロック下部右側から上部を見上げる


5.9休日はクライミング の上部カンテを攻めるMさん


キャッスルロック下部左側から上部を見上げる


キャッスルロックの上からの景色


開拓されたオールドクライマーさんに感謝!(F記)

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御在所岳、国見岳

去年9月の集中豪雨で無惨な被害にあった御在所北谷。
一部の区間が不通であった「裏道」が復旧されたとの情報を得て
数十年振りに(高校時代以来)御在所の岩場を訪れた。(記写、F)

裏道の藤内壁分岐から藤内沢を見上げる。
中央奥はバットレス、右端木立の奥の尾根は「前尾根」

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雪彦山

荒島岳に行く予定でしたが
またしても福井地方の天気が悪そうで
兵庫県の雪彦山へ。(F)

天候 晴れ時々曇り、会員8名とOB1名

展望台から見た岩峰。


岩場が多いが鎖やロープが整備されていて安全。


地蔵岳他の岩峰。


登山口8:37→9:00展望台→見晴し岩9:50→10:20大天井岳10:30→11:15雪彦山11:45→12:10鉾立山12:15→ジャンクションピーク12:33→14:10登山口駐車場

その他の写真44枚は下記にUP!

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鈴鹿竜ヶ岳

天候 快晴
参加者 男性6名 女性3名 計9名

 石ぐれ峠駐車場を9:45に出発。滑りやすい砂地の登りだが竜ヶ岳の稜線も見え楽しい。登りながら山肌に黄葉が目立つ。これはシロモジ。
 重ね岩10:30〜10:45。皆で360度の展望を確かめ、記念撮影。いつにも増しておしゃべりの多い日で、来月の会報に掲載されたNさんの近況報告に話が及び、休会をやむなくしている会員へのみんなの思いがやさしい。「まだ(会報が)届いてないで」という地域もあり、案外会員の分布は広いんだ。「今日帰って届いてなかったらショック」という声もあったが、私のはなんと翌1日に届いた。
 竜ヶ岳山頂11:15着、11:55まで昼食。前に広がる静ガ岳が刺し子をした様にきれいだ。赤色もあざやか。これはドウダンツツジの色。静が岳へは時間の関係で取りやめ、途中の県境三叉路まで降り、竜ヶ岳まで戻る12:30。
 このあと中道と表された長尾滝への道を下りる。ここは登りの滑りやすい笹原の道から一変して、雑木に囲まれた晩秋の木々が明るい。はしご、ロープありの結構急な下りだが、今晩のお好み宴会の話題で盛り上がり、もう心は堅田。仕事が終わり次第に駆けつけるというこの方面も達者なKさんのことに男性陣の心がなんだか震えているように感じたのはやっかみ以外の何物でもない私の婆あ婆心。
 長尾滝14:13着。すぐ横のほそい鉄の階段を登る。体重制限がありそうなくらい華奢な階段だ。そこから堰堤を幾つか越え、(下りて又同じところの堰堤を登るような錯覚になりそうなそっくりの堰堤。)石ぐれ峠登山口に14:45下山。
駐車場まで舗装路を行き15:05着。
 池田牧場で、Nさん期待のソフトクリームに舌鼓を打つ。ほんとにおいしい。そのあと野洲駅前ほほえみ乃湯でさっぱりし、ドンピシャ7:00に宴会場に着き解散した。(記録 M)

竜ヶ岳山頂にて









長尾滝





写真約50枚は下記(スライドショー)に。

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比良山全山縦走下見

11月8日に予定されている
県連主催の全山縦走(栗原〜北小松の山岳センター)に、
参加の申し込みをしたものの、
11月初旬は仕事が忙しくなりそうな気配。
下見のお誘いを頂いたので、
とりあえず全コースを歩いてみました。

天候曇り
本番と同じバス(和邇駅7時半発)に乗り
栗原バス停を7時43分に出発。
快調に歩き、ゴール地点の山岳センターに14時43分に到着。

帰宅してGPSのデータを見ると総歩行距離22km。
所要時間7時間は上出来!
(記写 F)

烏谷山付近から縦走路を振り返る。紅葉が綺麗でした。
比良岳(手前)打見山(奥左)蓬莱山(奥中央)


GPSデータ


垂直グラフ(クリックで拡大)

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御嶽山

早朝4時半に自宅を出て、単独日帰りで御嶽へ。

快晴!時折ガス。


山頂にて。(3067m)


二ノ池(下)と賽の河原、乗鞍と北アルプス。


二ノ池から山頂方面


賽之河原


三ノ池



4:30自宅(大津)発=中津川=元橋=8:15田の原駐車場(2180m)8:30→10:10王滝頂上→10:35剣ヶ峰(3067m)10:55→二ノ池本館11:20→11:45賽の河原11:55→12:50王滝頂上13:00→13:50田の原駐車場14:00=帰宅

駐車場から山頂まで快調に登り、
南ア、富士山、乗鞍、北アの遠望を愉しんだ。
前夜に降雪があったようで山頂は積雪5cm程度。
当初は、山頂から二ノ池を時計回りに周回する予定だったが、
山頂から西の稜線が凍てついていたので、
賽の河原の避難小屋までピストン。二ノ池が半分凍結。
山頂周辺では今シーズン初めてアイゼン(6爪)を付けた。
雪面を踏みしめるサクサク音が心地良い。
下りも快調に駆け降り?、駐車場を午後2時に発ったが、
道の駅やサービスエリアに立ち寄ったりして、
中央道の渋滞にも巻き込まれ、帰宅は午後8時になってしまった。
(記、写 F )

写真は下記にUP!

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人工壁練習

北小松の比良げんき村で、人工壁の施設を借り切って
クライミングの練習をしました。


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