ぶな 9月号

ぶな         2019年9月号     NO.486

 

 

<巻頭言>

紫外線

O村 T恵子

 

晴天の、特に稜線歩の時など、耳の後側まで炎症をおこした経験をされたことがおありかと思います。

そこで気になるのが紫外線。

シミやシワの原因になるとされていますが、環境省の資料によると、日本では6〜8月に最も強くなり、一日のうちでは正午ごろがピークになるといいます。

そもそも紫外線とは何でしょう?太陽光の中には可視光線(目に見える光)や赤外線があり、紫外線もその一つです。波長の長い順にA(UV-A)、B(UV-B)、C(UV-C)の3種類がありますが、Cはオゾン層などに遮られ、ほとんど地表には届きません。Aは肌の奥の真皮まで到達し、シミシワたるみなどを引き起こします。BはAに比べ、エネルギー量が大きく、屋外での日焼けの原因となり、炎症を起こすほか、シミなどの原因にもなります。Bは浴びると肌がひりひりして分かりやすいですが、Aは浴びている感覚が分かりにくく、気づかぬうちに浴びてしまうため注意が必要です。

曇りや雨の日でも紫外線は降り注ぐので、日焼け止めを使いますが、紫外線を浴び続けてダメージが蓄積された肌には皮膚の構造が変化してしまい、残念ながら元には戻りません。だから「予防」が必要です。日焼け止めだけで肌をガードするのは現実的ではありません。帽子、日傘、衣類、手袋、サングラスなどを使って保護することが大切です。

紫外線は悪者だけではありません。皮膚でビタミンDを作り、骨を強くもするので過剰な紫外線対策は骨粗鬆症のリスクをたかめる事にもなるので、気を付けましょう。

皮膚を守るなら、紫外線対策をし、食事でビタミンDをとることを意識したいです。遅いかも?知れませんがお肌の保護に努めましょう。

 

 

《目 次》

 

「巻頭言」---------------------------------------------------------------------------------------

「目 次」---------------------------------------------------------------------------------------

 

【例会山行案内】

・ちょこっとシリーズ 比良山系ホッケ山東尾根(914日)----------------

・滋賀40山 北岳(サクラグチ)(106日)-------------------------------------

・県連主催 比良縦走大会(929日)----------------------------------------------

2019登山祭典兼野点山行 余呉 七々頭岳(1027日)--------------------

 

【例会山行報告】

 40周年記念南アルプス大縦走

・光岳〜甲斐駒ケ岳コース(726日〜86日)-------------------------------

・聖岳〜赤石岳コース(730日〜84日)----------------------------------15

・小河内岳〜塩見岳コース(730日〜82日)----------------------------19

・仙丈ケ岳〜甲斐駒ケ岳コース(83日〜5日)------------------------------23

 

【個人山行報告】

・比叡トレイル 八王子山〜三石岳〜横高山〜水井山(728日)-------27

・伊吹山 夜間登山(810日〜11日)------------------------------------------28

 

【定例会報告】

・第4回リーダー部会議事録(821日)---------------------------------------30

9月予定表--------------------------------------------------------------------------------32

             

 

[表紙写真]  南アルプス大縦走 甲斐駒ケ岳山頂にて

2019 8.6      撮影:K嶋 F男氏

 

 

<例会山行案内>

ちょこっとシリーズ

 比良山系ホッケ山東尾根

 

 登山道のない尾根をホッケ山山頂目指して登ります。

地図読みが必要で、倒木による迂回や落石など危険な所があるかもしれません。

それを踏まえて、我こそはとご一緒して下さる方、募集します。

 

9月14日(土) 8:10 和邇川河川敷 

 

<コース>

和邇川河川敷=八屋戸圃場東屋8:30〜11:30ホッケ山

〜12:00小女郎ヶ池(昼)12:40〜15:10八屋戸圃場東屋

=15:30和邇川河川敷   

  

レベル 体力 ★★★☆☆  技術 ★★★☆☆

 

持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、スリング、

カラビナ、その他日帰り装備

    

申込み先 K藤 

 

締め切り 9月8日(日)

 

 

 

<例会山行案内>

滋賀40山

北岳(サクラグチ)

 

鈴鹿山脈の宮指路岳から滋賀県の甲賀市土山町へのびる支脈は横谷岳で2本に分かれ、西側支脈の最高点が北岳です。別名サクラグチとも呼ばれています。登山道は歩く人が少ないようですが、初秋の鈴鹿の山を楽しみましょう。

 

日程  10月6日(日)

集合 和邇川河川敷 7:30

<コース>

   和邇川河川敷  7:30=うぐい川公園駐車場・登山口9:30〜P798峰10:30〜西峰11:00〜北岳(サクラグチ)(918.8m)11:30〜12:00〜西峰12:15〜P798峰12:45〜林道14:00〜登山口・うぐい川駐車場14:30=和邇川河川敷 16:30

    

レベル  初級  体力 ★★★☆☆  技術 ★★☆☆☆

 

持ち物  水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、その他通常日帰り装備

          

申し込み先  N野 Eメール  

       

 

申込締切り  9月30日(月)

 

 

 

    比良縦走大会のご案内

 

恒例の県連主催比良縦走大会が下記のとおり開催されます。我が比良雪稜会からも多数ご参加ください。

今年は昨年とコースが違います。高島音羽〜リトル比良〜釈迦岳〜イン谷口ゴールです。

 

開催日  2019年 月29日 ()  雨天の場合中止

 

コース 8:00 ⇒ 高島音羽大炊神社スタート

     12:00⇒ 寒風峠チェックポイント通過時間

           釈迦岳→カラ岳手前→登山リフト跡

16:30 イン谷口 ゴール 必着

 

JR近江高島駅7:30 集合 ⇒徒歩で大炊神社

 

参加費 1,000 (保険等諸費用含む)実施日当日徴収します。

 

締め切り 13 ()

 

県連理事 I村まで

 

注意事項

  • 参加資格

 コースを十分把握している個人もしくはリーダがいるパーティ。

個  人 労山会員で新特別基金の加入者。

パーティ 基金加入者がリーダ。

一般加入者も含めグールプ行動厳守となります。

道迷い、けが、事故等トラブルについて主催者は責任を負いません。

 

その他

 近くに温泉施設比良とぴあ(露天風呂有)で日帰り入浴できます

 

 

 

 

例会山行予告案内

 

2019登山祭典野点山行

余呉 七々頭岳 693.1

 

日 程:10月27日(日)  雨天中止

 

コース:堅田駅・小野駅・和邇駅=(貸切バス)=長浜市余呉町菅並〜七々頭岳〜

上丹生=(貸切バス)=和邇駅・小野駅・堅田駅

歩行 約3時間

集 合: JR堅田駅710 又は JR小野駅720又はJR和邇駅730

交 通: 貸切バス

持 物: 弁当・飲物・雨具・ライト等

参加費: 会員・会友・会員家族:未定  

一般3500円 中学生以下3000円  (バス代・保険代・抹茶代・菓子代等含む)

定 員: 50名 (定員になり次第締め切り)

申 込: 西村高 telfax 077-594-0454 

eメール:kazuyo-buna@river.sannet.ne.jp

 

 

秋のメイン行事です!

ぜひ予定しておいてください。

友人・知人にも早めの声掛けをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                 

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ぶな8月号

ぶな     8月号            NO.485

 

 

 

 

 

<巻頭言>

             記念山行

 

                              Y口Y生

 

 雪稜会の20周年の時には、雲の平に行った。コースは2つあり、私は仕事の都合でピストンの短いコースに参加した。途中で先発隊と合流し、記念写真を撮った。皆雨の中を歩いたらしく、大変疲れていた。雲の平のテント場は、傾斜がきつく雨が降ると川の中にテントを張っている様だった。次の日の朝は少しだけ360度の展望が楽しめた。このために来たという瞬間だった。

 30周年は、北アルプスを皆でつなごうと沢山のコースが組まれた。その中の朝日岳に登った。花の種類が多く、とてもきれいで感動した。朝日小屋の食事は最高だった。

今から3年くらい前には、冬のトレーニング不足で腰を悪くした。病院もあちこち行ったが、良くならず、これで山歩きも終わりかと思っていた。ジムに行ってプールでウォーキング、自転車をこぐ、など少しずつ歩けるようになった。去年の夏は、北岳に登れた。富士山の絶景は忘れられない。今年は5月には権現から北小松まで歩いた。また、関東例会にも参加し、なるべく週1回はどこかに登るという目標を持って歩いた。

いよいよ40周年、南アルプス縦走!!今回もたくさんのコースが計画されている。それぞれのコースを、けがの無いように完走したいものだ。そして沢山の楽しい思い出を作ろう。

 

 

 

 

目次

 

 

卷頭言 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

目次  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

例会山行案内

   安蔵山(滋賀40山)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

例会山行報告

深谷山(滋賀40座)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

比良釈迦岳(夏山トレーニング)・・・・・・・・・・・・・・・・6

スイストレッキング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

個人山行報告      

別子銅山付近・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

   奥穂高岳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18

   武奈ヶ岳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21

寄稿 

日光沢温泉〜奥鬼怒沼・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22

   熱中症・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24  

鳳凰三山縦走・雨のち晴れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

 私のこだわり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26

   遭難していたかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

 

 

技術講習会受講報告

    ナビゲーション超入門講座・・・・・・・・・・・・・・・・・32

    自己紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34

第5回運営委員会報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35

お知らせ      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36

寄稿のお礼

㋇予定表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37

 

【寄稿】

日光沢温泉〜奥鬼怒沼

日時:5月27日(月)〜28日(火)1泊2日         M藤(記)

 

 「日光沢温泉」は奥鬼怒温泉郷(八丁の湯・加仁湯・日光沢・手白沢)奥鬼怒4湯の中の一つで日光国立公園内に位置し歩いてしか行けない温泉宿です。

 ここは55年前の学生時代、WV仲間3人で「金精峠〜根名草山〜日光沢温泉」と歩いて訪れた懐かしい温泉で、定年後の「歩いてしか行けない温泉宿巡りの原点」です。

 今回は夫婦淵温泉に車を止め、日光沢温泉迄歩き一泊し、以前から行きたかった「奥鬼怒沼」を夫婦で目指しました。

 

 翌日、6時半に出発、日光沢温泉の敷地内から温泉神社の横を抜け、オロオソロシの滝展望台を抜け、標高1800m迄は残雪もなく順調に進むが少し大きな沢を渡る辺りから残雪が登山道に現れる。道は涸れた沢筋にあり雪を踏み抜かない様に慎重に進むが1900m辺りから一面の残雪となり登りは未だ良いが下りは雪が緩んで踏み抜きが危ないので後、標高差100m、直線距離4500m位で奥鬼怒沼だ。日当たりも良く沼は雪は無いと思うが安全を見て引き返す事に。昼前に宿に戻り、弁当を食べ帰路に就く。

 

 日光沢温泉の校舎を思わせる宿は2代目が山の木を切って建てた宿で丈夫で、この土地に良く合っていると私が訪れた昭和40年頃は未だ平屋だった様で母の代と150年続く4代目の若女将が話してました。

 内湯は男女別の二つあり、露天風呂は混浴で男湯の内湯から戸を開けると行け下の乳白色の温泉と上に透明の岩風呂の2ケ所あります。日帰り温泉は旅館の脇より階段を下りていくと上の段の透明な温泉、下の乳白色の温泉に行けます。

 宿泊者は上下2つの露天風呂は混浴ですが、夜間に女性専用時間帯が設けられており、その際、内湯も男女入れ替えとなるので、4つの違った種類の温泉を味わえる事になる。食事は広間で摂るが、山宿とは思えない、天ぷらや岩魚が出たりし満足のいくものだった。ここ迄は、川沿いの平坦な解りやすい道を、2時間程のハイキングで来ます。

今、この大自然と共にある、大切な温泉地に「地熱発電」の計画が上っているそうで帰り際にも地熱発電の関係者が宿を訪れていました。女将さんは、そんな事をした

ら絶対湯脈が変わって温泉が枯渇してしまうと反対していました。

 加仁湯は立派になり八丁の湯も滝壺の脇にある露天風呂が昔の面影を残すのみで宿泊者は車の送迎があるが、日光沢温泉は昔の面影を多く残し、歩いてしか行けない貴重な温泉宿で何時までも残しておいて欲しい!交通が便利になり、宿もリニューアリされる時代に貴重な温泉宿である。今は、登山道の途中にある温泉宿が残っているだけです。

 

<寄稿>                                 熱中症

 

にも雨が降り出しそうな日、朽木村井からイン谷まで歩くという山友会Tさんの個人山行に参加しました、心配していた雨は降らずでしたが、風はなく湿度は高く、汗が滴り落ちるなか歩き始めて一時間、メンバーのMさんが「ちょっと吐きそうです」とのこと。風の通る場所に移動して長休憩をとることになりました。 

風にあたっているうちに吐き気が治まったとのことで、水分、塩分、糖分を補給し、さらに休憩するうちに万全とはいえないまでもかなり回復されたとのこと。

引き返して村井に戻っても交通の便がないので、山頂目前の地蔵山まで登り、そこから畑に降りるコースに変更。午後早い時間に無事に下山ができました。 

経験も体力も豊富なMさんは、登山前から普段より水分も多めに摂取、塩分や栄養分の補給も怠りなかったのですが、それでも落とし穴ってあるんですね。

 

思い出したのが二年前の今頃の、後で考えたら熱中症だった?体験です。 

蓬莱山頂から長池をまわっての読図山行、湿度は高めだったものの風もあり、それほど不快に感じない日でした。が、昼食後に歩き始めてすぐに突然嘔吐、その後はどんどんと体調が悪くなり、半時間後には空身ですら3歩歩いて3分休む・・それがやっと・・にしか進めなくなりました。メンバーだったK藤さんとKF川さんとK子さんの大きな大きな忍耐と助けを得て、さらに琵琶湖バレイの職員さんにも助けてもらって、その日無事に帰宅できましたがあの時のしんどさは思い出してもぞっとします。

 

Mさんの回復をみていて、私との違いは何だろうと思いました。一番大きいのは、Mさんが「これは熱中症?」と早い段階で気が付いたことではないかと思います。

私の場合、暑さに強いという勝手な思い込みがあって、熱中症はどこか他人事となめていた分、不調に気が付くのが遅くなりました。とことん悪くなってからでは回復は時間がかかります。さらに悪くならなかったことがせめてもの救いです。

 

夏でも低体温症になります。日陰ばかりでも熱中症にもなります。

これから大きな山に入る機会が増えるこの季節です。体調管理と体の声に

気を付けたいと思います。                   K林T子

 

 

<寄稿>

 

初めてのアルプス

鳳凰三山縦走・雨のち晴れ

25年前に雪稜会に入会して夏山合宿で鳳凰三山縦走に参加。

勿論、アルプスは初体験ですので何もわからないままです。

深夜に駐車場に到着。車中にて仮眠をとり五時起床、夜叉神峠登山口から出発。テント場まで標高差千メートルの夜叉神峠コース、最初は樹林帯の緩やかなコースですが次第に厳しさを増してきます。

初心者の自分に合わせて皆さんゆっくりと歩いてくれますが20キロ近いザックが肩に食い込んできます。

途中から雨が降り出し最悪の条件となる。

やっとのことでテン場に到着。テントを張り食事をして雑談をしていると

寒さで体がぶるぶる震えだしました。

その原因は、雨具がゴアでなくバイク用でしたので下着(それも木綿の)が蒸れてビチョビチョだったのです。他の人はゴアの雨具だったので何ともなかった。これこそ経験の差ですね。

翌日は快晴で三山縦走は快適でした。目の前にはオベリスク(地蔵岳)・薬師岳・観音岳の三山がさらに甲斐駒・北岳・(同じアルプスの呼び名でも金勝アルプスとは全然スケールの違う)展望に大感激しながら広河原に下山。この時にアルプスに惚れ込みました!(^^)!  鳳凰三山には、その後も二〜三回歩いていますがその都度優しく迎えてくれています。

帰ってから登山用品店(あるむ)に行き、店長から「しっかりした装備をしないと命取りぜっせ」と脅され、山道具一式10万以上の買い物をさせられました。

その時の山靴(底は張り替えましたが)今でも裏山散策には役に立っています。最近、諸般の都合で山から遠のいていますが機会があればもう一度歩いてみたい気持ちはありますが・・・果たして脚がもってくれるかどうかが問題ですが! 

40周年記念山行・できれば何処かのコースを歩きたいな〜!(^^)!

                       YO

 

遭難していたかも

 今月号は投稿が少なく冊子が少し寂しいので以前「巻頭言」でごく一部を発表した文章ですが原文はずっと長くぜひ皆様に一度一部始終を読んでいただきたいと思い投稿いたしました。

 登山中にもっとも出会いたくないのが「熊」ですが、あと一歩という危険に遭遇したことがありました。この登山中は「あれっ?」とか「何かおかしいな、やめようか、まあいいや、何とかなるだろう」程度の軽い気持ちで、自分の置かれている状況がそんなに危険と隣り合わせという感覚は全くありませんでした。しかし時を経て振り返ると、よくぞ無事で帰れたものと冷や汗を出しながら反省しています。今から約40年以上も前の「単独行だがそれがどうした」という若気の頃です。(6月の山行ですが予定コースの登山道には残雪がないことを確認しています。)遭難すれすれの話など自慢げにするものではありませんがコーヒー等を飲みながらご笑読ください。

 

 谷川連峰の松手山コースから登り始め、平標小屋・蓬峠小屋で泊まり、アルプスのような景色に見とれ、途中の避難小屋を通過する度にかってそこで起きた悲劇を思い浮かべながら(谷川岳遭難記等)谷川連峰の山歩きを堪能して以来、すっかりこの山域の虜となりました。

 

 通い始めて3年目のこと、マチガ沢下部〜巌鋼新道〜を登り、谷川岳〜一の倉岳〜蓬峠〜湯檜曽川へ下山という計画で出かけました。いつもは盛夏に出かけますがこの年は梅雨前の残雪を見たいと思い、6月を選びました。マチガ沢へ入り途中から巌剛新道に取り付きますが、クサリ・ハシゴが多くあり、とても急な登りです。駅から3時間ほどかかってやっと西黒尾根道へ出て、山頂を目指しました。それまでどんよりとしていた空に大きな雷鳴が響きました。どんどん暗くなり、雷鳴が近づいてきます。「これはマズイ」と思ったと同時にたたきつけるような大粒の雨が降り始めました。巌剛新道との合流点から上部は雨を避けられるような樹木はありません。雨具をつける余裕もなく急いで近くの岩陰に逃げ込んだのですが、雨を透かして見えるマチガ沢やシンセン沢がみるみるうちに今までなかった滝をいくつもかけ始めました。岩峰である谷川岳は雨が降れば水分を吸収できなくてたちどころに流れ出すようです。雷鳴と雨の中でその様子を見ていましたが、雷も遠のき雨も小降りになった時は全身ずぶ濡れで頂上を目指す意欲も気力も萎え失せ、そぼふる雨の中、何も考えずに急な巌剛新道をくだりました。後から思えば西黒尾根をくだったほうがはるかに安全であったのに---。すさまじい稲光と激変する景色に少々動揺していたのでしょう。

 

 その夜は「土合山の家」で泊まることにしました。同宿者に登山客はなく、ヘリコプターを使ってスキーリフトや送電線を巡視する仕事関係の人ばかりでした。彼らは食事中ワイワイと話していましたが、その中で「今日の雷はすごかったなあ」「一の倉

沢から上流は熊がいっぱいいる。ヘリからよく見えるよ」「一年ほど前に芝倉沢で行方不明になった登山者はこの前見つかったそうだ」「アレにやられて引きずり込まれたらしい」「だからあのコースは閉鎖しているようだ」などが耳に残りましたが、会話に入る気力もなく疲れていたのとビールのおかげですぐに眠りにつきました。

 

 翌日は打って変わって快晴となり、心も軽く山岳センターに今日の登山届を提出したとき、何気なく芝倉沢の雪渓の残り具合を確かめました。係の人は「今年は雪渓の状態は大丈夫ですヨ。途中で切れてはいませんが中芝新道はねえ------」とあまりよい返事ではありません。しかし緊急時以外は通るつもりはないので予定のルートの登山届を提出し、うきうきと西黒尾根を登りだしました。途中、上越国境の山々、オジカ沢の幕岩、雄大な万太郎山、一の倉沢のルンゼなどに見とれていたので、一の倉岳到着は予定より1時間以上も遅くなっていました。このまま蓬峠を越えてゆくと予定していた電車に遅れそうです。その次の電車までは長時間待たねばならず夜行列車に乗れなくなりそうです。予備日を一日とっていたので蓬峠で1泊すれば何でもないのに何を急いでいたのでしょう、中芝新道をくだれば遅れを取り戻せることに気がつき、早く下ることばかり考えていたようです。「ガイドブックによれば芝倉沢の雪渓は傾斜がさほどでもなさそうだ。山岳センターでは雪渓は切れていないと言っていた。アイゼン・ピッケルとも持ち合わせていないがステップカットで何とかなるだろう」と予定のルートを変更することにしました。しかし、山頂にある道標のうち中芝新道と思われる方向を指しているものはノコギリの切り口も新しく切り落とされているではありませんか。「あれっ?」。いやな予感がしたのですが「まあいいか」と安易な気持ちで下り始めました。この時は前夜の話など思い浮かびもしなかったのです。昨年国境稜線から堅炭尾根の岩峰群を見たとき、そこに「中芝新道」の踏み跡があり一度通りたいと思っていたのです。

 

 堅炭尾根へ続くこの踏み跡は、右手の名だたるフリークライミングのメッカ「幽の沢」の上縁をたどる急な下りで瞬く間に「一の倉岳」の山頂が遠のいてゆきます。わりあいにしっかりとした踏み跡を2〜30分もくだった頃でしょうか、妙な胸騒ぎを覚え「やめようか」と思いましたが、見上げると稜線ははるかに遠のき、「幽の沢」からはクライマーの掛け声も聞こえるので「大丈夫だろう」と、引き続き急峻な堅炭尾根をくだりました。やがて踏み跡は屹立する岩峰群を避けて左手の芝倉沢へ急降下します。この辺りから怪しくなる踏み跡は途中までは何とかたどれましたが、背丈ほどもあるササ原になるところで見失ってしまいました。急傾斜の上びっしりと生え込んだササで足元はズルズルと滑り転がり落ちそうになりながらも何とか雪渓までくだって雪面にのりましたが、人が通った形跡は全くありませんでした。登りにとれば雪渓からあの尾根にある踏み跡へ登り着くのは容易なことではないと思われました。

 雪渓はそこそこの傾斜でしたが、この程度ならステップカットで十分くだれると判断し歩き出しました。(ダメなら尾根のトラバースで逃げるつもりでした。)しかし途中のゴルジュと思しきところで傾斜が強くなり、ピッケルもアイゼンもない状態でこの傾斜をくだるのは「エッ、チョット待てよ」と一瞬ためらいましたが、いまさらあのササの急斜面を攀じ登る気力もなく「何とかなるだろう」とステップのみで慎重に下ります。左にクレバス右にシュルンドが大きく口を開けていましたが、スリップすることもなく無事通り過ぎました。この時もすごくノーテンキで、周りの危険な状況がよく理解できていなかったと思います。いったんスリップすれば間違いなくクレバスの中へ消えた事でしょう。やがて清水峠の旧巡視路に出ました。この道は雪崩であちこちが崩落し一部分は地図から消えてしまった道です。コーヒーでも飲もうかと湯を沸かし始めたのですが、気が付くと近くの岩の上には放置されて時間が経つ様子のスニーカーが二足きちんと揃えてあり、そこには遭難碑が埋め込まれていました。日差しは明るく暑いぐらいですが何となく背筋が寒くなり、沸き上がった湯を捨てて大急ぎで荷物をまとめ出発しました。すると右手の山の中から大型犬の鳴き声によく似た動物の声がします。「犬かな?」と思ったのですが、その考えは全くの見当はずれであることが直ぐに判りました。下の谷から大きな動物が急いで駆け上がってくる気配がしたのです。もちろん二本足ではありません。一瞬うろたえましたがどうしようもないのでそのまま前を向いて無関心をよそおいひたすら歩きました。

 

 その動物は私から少し距離を置いて平行して動いています。バリバリと小枝を折ながら歩く足音からするとシカのような軽快なものではなく、ノッシノッシとかなり重量のある動物のようです。生きた心地もなく頭の中は真っ白で呼吸も動悸も感じません。「走るな!」それだけを念仏のように唱えながら歩いてゆくと小さな流れがあり、それを飛び越えた時なぜか「アレのテリトリーはここまでだ!」、確信に近い思いが頭をよぎり、思い切って振り返ってみると黒い大きな背中が斜面をゆっくり上がってゆくのが見え、根元が雪の重さで曲がった直径10cm位の木々が斜面の下から上へと順番にユッサユッサと揺れています。ぼんやりとその様子を見ていましたが、気が付くとあの鳴き声は聞こえません。そのとたん意識したわけでもないのに脱兎のごとく走りだしました。背中のザックの重さも地面を蹴る感覚も全くありません。まどろっこしくて夢の中を走っているようでした。「脱兎のごとく」とか「足が地につかない」とはこのことだと初めて知りました。走って走って虹芝寮の降り口にマイクロバスを見つけホットして気が抜けてしまい走るのをやめたのでした。一の倉沢出合いのざわめきも他人ごとにしか思えず途中1000人近くの名前を刻んだ慰霊碑を通り過ぎ、土合駅でトンネルから出てくる電車の「プア〜ン」という警笛を聴いたとき、「ひょっとしたらあの慰霊碑に自分の名前が入っていたかもしれない。でも間違いなく生きている」という実感が体の中を駆けめぐり、あれほど怖かったことがおかしくもあり、こんな不思議な感覚は今まで経験したことのないものでした。あの背中の黒い大きな動物は何だったのでしょうか。←「熊」です

 

 帰り着いてから読み直した遭難関係の本の中に遭難救助隊員の言葉として「遭難する人は水が流れるように下へ下へと降りてゆく。なぜ踏みとどまらないのか、なぜ引き返さないのか」という一節が目にとまり、まさしくその通りだと、恥ずかしくなりました。いやな予感や胸騒ぎを何度も覚えながらとどまることも引き返すこともせず物理的・精神的に安易なほうへと流れていったこの山行は冷静に見れば全く冷や汗もので、幸運に恵まれあと一歩を踏み出さなかったことに感謝しています。この時から山に対してより敬虔に慎重な気持ちで接するようになりました。以来、谷川岳には足を向けていませんが、あれからかなり時間も経ちノドもと過ぎれば何とやら---。またあの山域を歩ける間に---。と思っています。

                          Y本H雄

 

<技術講習会受講報告>

ナビゲーション超入門講座

 日 時 : 2019年6月30日(日) 9:30〜16:00

 会 場 : 滋賀県スポーツ会館

 講 師 : A田 氏(彷徨倶楽部)

 参加者 : 12名(比良雪稜会6名)

 

 午前中に、地図読みに必要なコンパスの使い方、GPSシステムの仕組み、スマホのGPSアプリの特徴など基本的な事項を学習。

 午後から、等高線を利用した標高算出、断面図作成。尾根線、谷線の判読。コンパスを使った現在地、進行方向確認方法など実地で役立つ練習問題を行った。また、国土地理院地図の利用に便利なカシミール等のソフトの紹介、基本的操作方法を教わった。

【一口感想】

   さっぱり勉強不足なので良い機会だと思い受講させていただきました。基本的なことであっても理解するのはなかなかむつかしいです。       (N尾)

 

   読図と山地図のアプリが勉強できるというので参加しました。以前に、友永さんの読図に参加してるのですが、歳のせいか、なかなか覚えられず、おまけにすぐに忘れるしで、この機会に、新たに一からやりなおしました。地図上のアップダウンが少し理解でき、また知らなかったアプリを教えてもらい、大満足です。

                                    (I井)

   地形図を読むこと、目的地までの断面図を描くこと、コンパスを使って進行方向を把握したり、現在地を確認すること、初めて学ぶことばかりでしたが、丁寧に解説していただき、とても勉強になりました。また地図読み山行などにも参加してみたいと思いました。                   (T田美)

 

   充実した講習会でした。わかっているようでわかっていなかったことに気づかされました。また問題を解いていくうちに少し整理できたように思います。これを実際の山でいかに活用出来るか、これからも地図読みを頑張っていきたいと思います。地図のアプリも色々な機能がつけたされているのに全然気が付きませんでした。見やすい地図作りもいろいろ試していきたいです。     (G阿弥)

 

  ナビゲーション力は、すぐには身につきません。地図読みの本を読んでもなかなか理解できないことも多いです。機会があれば是非、皆さまも参加してみて下さい。                             (H野)

 

 

 

自己紹介

 

 

2019年7月より再入会となりますが、宜しくお願いします。

人生早いもので、今年の1月 60歳還暦を迎えました。 会社も3月で定年退職となり、第2の人生へと歩み始めました。

2005年以来の、14年ぶりの比良雪再入会となりますが、入会時に当会や県連で多くの技術を学びました。

その経験を活かして、職場でも登山の魅力を発信して 多くの登山仲間を作りました。

職場では休日が限られて且つ 登山費用も抑えて、強行な山行ばっかりでしたが、楽しい?荒行みたいでしたが・・・。

日頃は、釈迦岳〜北比良峠でトレーニングをしていますので、もしも遭遇されたら声をかけて下さい。

NHK朝ドラの大ファンで、“なつぞら”を毎朝と 夕方の懐かしい再放送もしっかりと観ています。

 

北比良  K谷 T

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぶな 7月号

ぶな     2019年7月号         NO.484

 

 

<巻頭言>

徒然に思う 

 F川T郎 

先月80歳の大台に乗った。これまで大病もせず、元気にやってこられたことに感謝するばかりである。一応、月1〜2回山に登り、週3回卓球で遊び、他の日は散歩したりエクササイズをしたり身体を動かすことには気を使っているが、2、3年前から頭の方が大分ボケてきたことを実感し、危惧している。ところが最近、いろいろとボランテア作業を仰せつかり、気軽に引き受けたものの、責任を伴う作業もあって、気を使うことも多く、それにより頭が返ってチョット戻ってきたように感じている。肉体だけでなく、頭もトレーニングすること、ストレスを与えることが有効なんだと感じている。 

ところで、最近高齢者の山岳事故の報道が相次いでいる。平成30年度の長野県警の報告を見ても60歳以上の遭難者は143名、43%と最も多い。しかし、登山する人の年齢別構成がどうなっているのか、60歳以上の登山者が全体の半分以上なら事故率は他の年代と比べ低いと言えるのに!この辺を考慮もせず、すぐ高齢者だから云々という報告を見るといつも憤りを覚え、もっと掘り下げて分析せよ!と言いたい。

高齢者の体力低下は個人差が大きく、事故原因の究明も単純にはいかない。毎日トレーニングしている人とそうでない人とでは全く異なる。私は70歳を過ぎたころから、体力の貯金が全くできないことを何度も痛感させられたが、その意味で昔取った杵柄云々との過信が最も危ない遭難原因であると思う。

こんなあれやこれやに思いを馳せながら、元気なこと、良い友達・山仲間に恵まれていることに感謝し日々過ごしている。

 

 

目 次
巻頭言 1
目次 2
例会山行案内
北アルプス常念岳〜蝶ヶ岳 8月  25日(日)〜29日(金) 3
例会山行報告
滋賀40山水谷岳(隠れ嵒) 5月19日(日) 4
関東例会甲武信ヶ岳&大菩薩峠 5月25日(日)〜27日(月) 6
滋賀40山  岳 5月26日(日) 10
第47回清掃登山 6月2日(日)
.魁璽 平〜打見山 12
▲魁璽 志賀駅〜打見山 13
個人山行報告
釈迦岳 6月9日(日) 14
笹間ヶ岳 6月16日(日) 16
第4回運営委員会報告 18
第3回リーダー部会議事録 20
8月予定表 22

 

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ぶな 6月号

ぶな                    2019年6月号      NO.483

 

 

 

 

巻頭言

続・元気な婆さん

S Y

 

前回の巻頭言で健康寿命の事にふれ「元気な婆さんになる」と書きました。70歳台になって【老い】が現実味を帯び、日常生活に少なからず影響を感じ始めています。

会話の中に「アレ・コレ・ソレ」とかが入り、語彙力の低下を痛感しています。今のところは、忘れに気が付くとその日のうちに思い出すことが出来て、安堵しています。忘れた事を忘れたらいけませんから。

日々の暮らしの中では、自分の好きな事をしている時間に癒されています。自室には布や毛糸が沢山、ミシンはいつも机を占領、雑然としているけれど落ち着きます。

【「整理しなくては」と思ってはいるけれど、やりたい事が沢山ある。】

この事が幸せと感じられ、生活の原動力にもなっています。

穏やかに、小さな幸せを大切に「元気な婆さん」であり続けていきたいです。

 

目 次

 

巻頭言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目 次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【例会山行案内】

第7回女子会テント泊縦走(6月8日〜9日)・・・・・・・

福井県内最高峰「経ヶ岳」(6月16日)・・・・・・・・・・

滋賀40山「深谷山」(6月22日〜23日・・・・・・・・

40周年記念山行「赤石岳〜聖岳」(8月10日〜14日

【例会山行報告】

滋賀40山「仙ヶ岳」(4月21日)・・・・・・・・・・・・

春の野点山行「野坂岳」(4月28日)・・・・・・・・・・・

滋賀40山「鏡山・雪野山」(5月11日)・・・・・・・・12

【個人山行報告】

大峰奥駆「行者還岳〜大普賢岳」(5月6日〜7日)・・・14

【定例会報告】

第3回運営委員会報告(5月8日)・・・・・・・・・・・・15

6月予定表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

                               表紙写真

                         鏡山ハイキングコース

 

<例会案内>

 

第7回女子会テント泊縦走

 

 

今回は3年前の高島トレイルの続きとなります駒ケ岳西尾根〜三坂峠です。

女子部で希望を募り決定しました。

女子でワイワイガヤガヤ、テント泊を一緒に楽しみましょう。

 

日程:68日(土)・9日(日)

 

コース:1日目 朽木麻生木地山バス停〜駒ケ岳西尾根〜駒ケ岳〜横谷峠TS

        (歩行時間 約4時間)

2日目 横谷峠TS〜行者山〜桜峠〜二ノ谷山〜水坂峠

    (歩行時間 約6時間)

 

難易度:体力 ★★★☆☆

     技術 ★★☆☆☆

 

申し込み締め切り:62日(日)

申し込み先:

 

 

*締め切り後に、打ち合わせ会をします。(日時未定)

 

 *510日、女子部の皆様にご案内済です。

 

 

【例会山行案内】 

福井県内最高峰・経ヶ岳(1625m)

 

 福井の大野盆地を挟んで百名山の荒島岳と対峙しているかに見える三百名山の経ヶ岳に登ります。やや遠方なので夜中に出て法恩寺林道登山口から山頂をゆっくり往復します。稜線に出るとニッコウキスゲやササユリが多く観られるそうです。2年前に計画しましたが中止になったコースです。

 

日時  2019年年6月16日(日) 午前0時30分 和邇川河川敷集合

行程  和邇川河川敷〜和邇駅~(ピックアップ可)~敦賀IC〜福井IC〜法恩寺林道駐車場

     0:30    0:40                   4:30

    登山口〜保月山〜杓子岳〜切窓〜経ヶ岳〜切窓〜杓子岳〜保月山〜登山口

    5:30  6:50    7:40  8:40  9:40(昼食)10:50 11:50   12:30   13:30

帰路に入浴予定(六呂師高原うらら館)¥600   南条SAで休憩予定

            0779−67―7007      和邇川河川敷 19:00頃

装備  通常の日帰り装備一式(水・昼食・地図・磁石・雨具・防寒具・ヘッドランプなど入浴予定なので着替えを用意して下さい(車中に置いておく)

レベル 体力・技術ともに★★★☆☆  中級

    時間 コースタイム約6時間→約8時間 みておきます。

距離 約7.5km 累積標高差 約1000m

                   (日の出 4:37  日の入り 19:14)

担当

申込み 

締切り  6月10日(月) *往路は夜間走行なので人数制限する場合有。お早めに

雨天(予報)中止  中止する場合は前日に連絡します。

 

 

《例会案内》

◆ 深谷山(滋賀40山)

6月22(土)〜23(日)

湖北の金糞岳は多くの尾根を張り、いくつものピークをそのふところに抱いている。今回高山キャンプ場(バンガロー)に一泊し、そのピークの一つを登ります。

高山キャンプ場でバーベキューを楽しみ、翌朝深谷山へピストン、白倉岳、金糞岳が眼前に迫る大パノラマの展望が楽しみ、下山して入浴後帰滋します。

体力;★★☆☆☆  技術;★★☆☆☆

 

〔ルート概略〕

 6/22 昼当地出発=(途中食材等購入)=湖北周りルート =高山キャンプ場 泊

                             

 6/23 高山キャンプ場―深谷山―高山キャンプ場=健康パークあざい= 帰滋 

                              歩行時間;6時間

                            

〔留意事項〕

 交通手段(往復)車

 ・高山キャンプ場申し込み済。バンガロー(8〜10名)

  (屋根付きバーベキュー炉、ミニキッチン、ユニットバス、トイレ、冷蔵庫、エアコン

  寝具一式完備)

  ・高山キャンプ場では、6/22夕食、6/23朝食は団体食。を考えています。

 ・荒天時中止しますが、キャンセル料の負担をお願いする場合があります。

 

担当〕  

申込先

 

5/20締め切りで参加意思表示をお願いしておりましたが、

  現在申込者は6名です。バンガロー泊で4名余裕があります

  至急お申し込みください。(6/10まで)

 

 

【例会山行案内】

40周年記念山行南ア 赤石岳〜聖岳

 南アルプス南部の盟主・赤石岳から南ア最南端3000m峰の聖岳を目指します。

核心部ともいえる赤石沢源流部を縦走するスケールの大きな展望を楽しむことができ、

特に危険な岩稜地帯はありませんが崩壊地やザレた下りなどは十分な注意を要します。

天気などの事情で赤石岳の往復のみ(2泊3日)に変更する場合もあります。残念ながら大縦走隊とは日程を合わせられないので勝手ですがお盆の時期に実施します。

 

*日 程:2,019年8月10日(土)午後11時 和邇川河川敷集合→和邇駅23:05   

*行 程:3泊4日  小屋泊  マイカー利用周回ルート

 和邇川河川敷〜和邇駅〜名神京都東IC〜新東名島田金谷IC〜畑薙第一ダム駐車場

   23:00   23:05   23:40    11日 2:40      5:30 休憩・朝食

8月11日(日)

 畑薙第一ダム駐車場――椹島〜〜〜かんば段〜赤石小屋(泊)

 東海フォレストバス7:30――8:30 9:00〜〜11:30〜〜16:00(7時間)

8月12日(月)                                                (赤石岳)

 赤石小屋〜縦走路分岐〜赤石岳〜百諒拭蘇期瞭胸海硫函頁顱法  (日の出  5:04)

  5:30   9:00    9:40  12:00  13:00(7.5時間)    (日の入 18:42)

8月13日(火)

 百瞭胸海硫函礎羸拘飮魁曽兎岳〜兎岳〜聖岳〜小聖岳〜聖平小屋(泊)

   5:30    7:30   8:40  9:50 12:30 14:10  15:30(10時間)

8月14日(水)

 聖平小屋〜岩頭滝見台〜聖沢登山口〜椹島     東海フォレストバス―畑薙第一ダム

   5:30   7:10    11:00  12:00(6.5時間)  13:00    14:00

 畑薙第一ダム〜〜〜新東名島田金谷IC〜〜〜名神京都東IC〜和邇川河川敷

(赤石温泉入浴)15:30〜〜18:30(浜松SAあたりで夕食)22:30   23:00

(入浴セット用意) *高速道路渋滞でもっと遅くなるかもしれません

持ち物:通常の日帰り装備一式(初日の朝食昼食・水類・地図・磁石・雨具・防寒具)

(着替え・ヘッドランプ・帽子・手袋・サングラスなど)

レベル:体力★★★★☆ 技術★★★☆☆ 距離:約32km 累積標高差:4200m

費用:¥40,000〜¥50,000(参加人数により変わります)

担当CL:

締切:6月20日(木)  *小屋により予約が必要なので早めにお申し込み下さい。

悪天(予報)中止  中止する場合は前々日(8日)夜までに連絡します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぶな 5月号

ぶな     2019年5月号         NO.482

 

 

〈巻頭言〉

我が家のネコ

 

NT

我が家には雌猫が二匹います。 一匹は7歳の三毛猫のモモちゃんです。 埼玉県の浦和にある動物保護センターの浦和キャッツより譲り受けました。 知らない人が来ても全く恐れる気配がありません。 もう一匹は5歳の茶トラのクーちゃんです。 大阪寝屋川市の動物病院で保護された野良猫を譲り受けました。 性格はモモちゃんと正反対で知らない人が来ると、一目散に逃げて隠れます。 二匹ともに家の中で飼っているので、外の世界を殆ど知りません。 家内と一緒に過ごす時間が長いのと、家内から餌を貰っているので家内には良く懐いていて、家の中でどこに行くのも一緒です。 私がたまにネコを抱いてもスルリと逃げられるか、噛まれたりネコパンチをされるのが落ちです。 私の担当はネコのトイレの掃除です。 その為、ネコ達が考えている家の中の順位は恐らく家内が一番で、次いで二匹のネコ達、一番下にいるのが召使の私だと想像しています。

例会山行で早朝に起きて出かける時に、たまにモモちゃんが起きて来ることがあります。 そんな時はほっとする気分になり、さあ今日も山登りを頑張ろうという気分になります。 犬や猫には人に何か癒しを与える力があるのでしょう。 犬は人間との関わりが深い動物です。 警察犬や盲導犬や災害救助犬、また牧羊犬や犬ぞりを引く樺太犬など様々な場面で人の役に立って来ました。 ところがネコはどうでしょうか? 番ネコや災害救助ネコなど聞いたこともありません。 リビア山猫にルーツを持つ現在のネコはその愛らしさと癒しを人に与えることによって、犬と同格の存在として長年人に飼われて来たのでしょう。

雪稜会に入って今年で5年目になります。 夏山合宿や雪山登山、さらに多くの例会山行に参加してみて山の厳しさや優しさ、また会員の方々との楽しい交流を通して新しい発見もありました。 今年もスイスアルプスのトレッキングや南アルプス縦走でまた新しい発見を期待しています。

 

  

  目 次≫

巻頭言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

目  次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

【例会山行案内】

滋賀40山「水谷岳」 (5月19日)・・・・・・・・3

     滋賀40山「天吉寺山・呉枯ノ峰」 (5月25日)・・4

第47回クリーンハイク (6月2日)・・・・・・・5

【40周年記念南アルプス大縦走案内】

・「光岳〜甲斐駒ケ岳」コース〔7月26日〜8月6日〕・・・6

   ・「聖岳〜三伏峠」コース 〔7月27日〜8月1日〕・・・7

 ・「聖岳〜赤石岳」コース 〔7月27日〜31日〕・・・・8

・「小河内岳〜塩見岳」コース〔7月30日〜8月2日〕・・・9

     ・「仙丈〜甲斐駒ケ岳」コース〔8月3日〜5日〕・・・・・10

     

【予告例会案内】

滋賀40山 深谷山(6月22日〜23日)・・・・・11

【例会(個人)山行報告】

滋賀40山 能登ヶ峰(3月31日)・・・・・・・・12

滋賀40山 蓬莱山尾山〜八幡山(4月6日)・・・・14

・沼津アルプス (3月29日)・・・・・・・・・・・16

・滋賀40山 東光寺山(4月13日)・・・・・・・・17

【出席報告】

第40回近畿ブロック搬出技術講習会報告・・・・・18

【定例会報告】

・第2回リーダー部会議事録・・・・・・・・・・・・・19

第2回運営委員会報告・・・・・・・・・・・・・・21

「6月予定表」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23

 

                     〔表紙写真〕

                              びわ湖大橋から比良山系

 

(例会山行案内)

        滋賀40/鈴鹿水谷岳(隠れ堯990

永源寺ダムの少し先にある佐目集落の若宮八幡神社から鉄塔巡視路を辿り三山を周回します。巡視路を外れて阿ノ瀬山(入道ヶ原)をピストンしてから水谷岳を目指します。水谷岳山頂付近からは雨乞岳、イブネ、銚子ヶ口などが望めます。このあたりから踏み跡が薄くなりますが水吞岳を経由して神社まで戻ります。このコースは全部破線ルートで地図にない道も歩きますので迷いやすいですが標識やテープは結構有ります。

日時  2019年5月19日(日)   

集合  和邇河川敷駐車場  AM7:00  

     JR和邇駅 7:05〜琵琶湖大橋〜8号線〜近江八幡〜永源寺〜佐目

行程  若宮八幡神社〜水吞岳分岐〜L162鉄塔〜水谷岳分岐〜阿ノ瀬山〜

      9:00    9:20     10:20   10:30    11:00  

    水谷岳分岐〜R162鉄塔〜水谷岳〜水吞岳〜水吞岳分岐〜神社〜(和邇)

     11:35   11:45(昼食)  13:20   14:10    15:40     1600 (18:00)

               

レベル   体力・技術とも★★★☆☆ 中級 (危険個所は無いが道がやや不明瞭)

距離   約11km  

時間  約7時間 

装備    日帰り装備一式(食料・水・地図・磁石・雨具・ヘッドランプなど)

担当CL 長尾                                       日没 18:54  

申込先  

締切日  5月13日(月) 

雨天(予報)中止  中止の場合は前日に連絡します。

 

 

〈例会案内〉

滋賀40山天吉寺山,呉枯ノ峰

 

湖北の歴史ある大吉寺跡から天吉寺山(918m)登り、帰りに田上山砦跡から一等三角点のある呉枯ノ峰(532m)へも登る充実の一日です

4月の予定を中止した例会の再実施です

 

【日 程】5月25日(土)

 

【行 程】1和邇川河川敷6:30=8:30大吉寺P〜9:30大吉寺跡〜

10:30天吉寺山〜13:00大吉寺P=

213:30伊香高前〜14:30田上山〜15:30呉枯ノ峰〜17:00伊香高前=和邇川河川敷

 

【レベル】体力★★☆☆☆  技術★★☆☆☆

 

【装 備】地図、コンパス等の日帰り装備

 

【担 当】

 

【申 込】

 

【締 切】5月20日

 

40周年記念山行計画

(光岳〜甲斐駒ケ岳)

 

  深き森と大いなる南アルプスをテント泊で縦走しませんか?

 

A:南アルプス大縦走コース(CL:今村)  体力★★★★★                   

                        技術★★★☆☆

日 程 及び 行 程 

7/26(金) 滋賀(朝出発)=京都駅8:21発JR新幹線のぞみ=名古屋こだま=豊橋=JR特急伊那路1号=平岡駅11:57着〜タクシー(1時間)芝沢着13時―易老渡―便ケ島                          3:00

   7/27(土) 易老渡−易老岳−光岳−光小屋                 9:00

 7/28(日) 光小屋−茶臼岳−聖平小屋                  9:00

   7/29(月) 聖平小屋−聖岳−兎岳−百間洞山の家          10:30

   7/30(火) 百間洞山の家−赤石岳-荒川小屋             6:30

   7/31(水) 荒川小屋−荒川前岳−小河内岳避難小屋          9:00

   8/ 1(木) 小河内岳避難小屋−三伏峠−塩見小屋                7:15

   8/ 2(金) 塩見小屋−塩見岳−熊ノ平小屋                      8:30

   8/ 3(土) 熊の平小屋−三峰岳−高望池                        7:30

   8/ 4(日) 高望池−仙丈ヶ岳−北沢峠・長衛小屋              9:40

   8/ 5(月) 北沢峠−甲斐駒ヶ岳−北沢峠=仙流荘                 8:00

   8/ 6(火) 仙流荘=16:15伊那インター=20:36京都深草(高速バス)

      *基本テント泊ですが、小河内岳避難小屋と塩見小屋は小屋泊です。

   担 当 

   申込先 

    締  切  5月15日

 

’19夏山例会案内〉

40周年記念山行南アルプス大縦走

―聖岳〜三伏峠 聖沢ルート ―

体力★★★★☆ 技術★★★☆☆

 

いよいよ南アルプス大縦走の本番を迎えます。本企画は南アルプスの一つの登山基地の

椹島から、聖沢登山口から入山し聖岳をめざします。聖岳から先は行き交う登山者も稀

な静かな山行が楽しめると思います。大縦走本隊と聖平で合流し、その後二日間は同行

の予定です。7/31の行程時間が長いですが、未明出発で頑張りたいと思います。

 

【日 時】   7/27 ()8/1() 

【目的地】   椹島〜聖岳〜兎岳〜赤石岳〜荒川前岳〜三伏峠

【集 合】   7/27 () JR「京都駅」640分新幹線改札

【行 程】

  7/27() 京都6:57=(名古屋乗換)=静岡8:31(新幹線) 

静岡駅前9:50=畑薙臨時駐車場13:00(静鉄バス南アルプス登山線)

畑薙14:00=椹島15:30(東海フォレスト送迎バス)椹島ロッジ泊

  7/28() 椹島6:15=聖沢登山口6:30―聖沢吊橋―乗越―聖平小屋泊(歩行640

   7/29() 聖平小屋―聖岳3013m―兎岳2818m―百間洞山の家泊   (歩行845

  7/30() 百間洞山の家―赤石岳3120m―荒川小屋泊              (歩行630

  7/31() 荒川小屋―荒川前岳3068m―三伏峠小屋泊              (歩行950

  8/01() 三伏峠小屋―鳥倉登山口=(伊那バス鳥倉線)=伊那大島(歩行220

       伊那大島14:16(JR飯田線)18:24豊橋18:41(新幹線)=京都19:47

                   (歩行時間は昭文社地図記載時間累積です)

〔交通手段〕;公共交通機関(往復)

〔宿泊〕;山小屋5泊 

〔装備〕;雨具・防寒具・ヘッドランプ・行動食・スパッツ・手袋・地図・コンパス・入浴セットetc

〔担当〕;CL

〔申込〕; 

〔締切〕;5 /31 (電車、バス、宿の予約の関係で早めの締め切りとなります。ご協力

ください。)

 

台風等荒天長期化予想の場合は中止します。中止判断は前々日参加者に連絡します。

椹島ロッジ入浴出来ます。下山後入浴検討します。

費用概算;70,000円(510食宿泊費+交通費)

参加者には事前ミーティング時に別途詳細計画書をお渡しします。

 

40周年記念南アルプス大縦走

B−1<聖岳~赤石岳>コース

 

40周年記念夏合宿企画<南アルプス大縦走>に合わせて聖沢ルートの前半を歩きます。大縦走の本体と聖平で合流して聖岳,赤石岳間の二日間を同行、エールで見送り赤石小屋、椹島ルートで下山します。

メンバーの体調、天候が良ければ富士見平で雄大な『富士山の日の出』に大感激できる日程です。

 

【日 時】  7月27日()〜31日()  マイカー使用

【行 程】  

/27 7:00 堅田駅集合=彦根=相良牧之原=畑薙ダム=椹島ロッジ

 7/28 椹島ロッジ=聖沢登山口〜聖平小屋          (歩行6:40

 7/29 聖平小屋―聖岳3013m―兎岳2818m―百間洞山の家泊 (歩行8:45

 7/30 百間洞山の家―赤石岳3120m―赤石小屋泊           (歩行7:00

 7/31 赤石小屋―富士見平―椹島=畑薙ダム=白樺荘(入浴)=帰滋 (歩行4:45)

【交通手段】   マイカー使用

【宿 泊】  小屋泊 4泊

【担 当】  CL

【申 込】  

【締 切】 5/31 小屋等の予約の関係で早めの締切とさせていただきます

 

*椹島ロッジ入浴出来ます。下山後白樺荘で入浴後帰ります

*費用概算。小屋泊4泊、交通費で¥50,000(参加人数により変わります)

 

 

40周年記念山行 南アルプス大縦走

塩見・小河内コース山行案内

 

日程:7月30日(火)〜8月2日(金)

行程:7/30()和邇8時出発=(名神・中央)=松川IC(鳥倉林道)=ゲート〜

三伏峠小屋()                 歩行330

7/31() 三伏峠小屋〜烏帽子岳〜小河内岳〜(往路を戻る)〜三伏峠小屋()  

歩行450

8/ 1() 三伏峠小屋〜塩見小屋〜塩見岳〜塩見小屋()  歩行540

8/ 2() 塩見小屋〜三伏峠小屋〜鳥倉林道ゲート==帰滋  歩行530

宿泊は小屋泊 (三伏峠はテント泊も可)

 

1.大縦走コースの内、三伏峠小屋を起点に 小河内岳〜塩見岳間を歩きます。日程の都合上、本隊の一足前に歩くことになり、合流するのは塩見小屋での一夜だけ

2.なかなか行く機会の少ない 烏帽子岳・小河内岳を歩く日を設けました。

3.長時間の歩行は無く、無理のない行程にしています。

 

鳥倉林道から三伏峠小屋に入り、翌日(2日目)に南方向の小河内岳を往復します。本隊の露払いという感じです。

3日目はメインの塩見岳を目指します。塩見小屋を通過し塩見岳に登ってから塩見小屋に戻り、本隊を迎える予定。この日も一足先に塩見岳を味見? 一夜を共にし、翌朝 塩見岳へ向かう本隊を見送った後、三伏峠から鳥倉林道ゲートへ下山。

 

交通:マイカー

装備:通常の日帰り装備一式&行動食3日分・着替え 入浴セット(帰路、鹿塩温泉か

どこかで汗を流す予定)

レベル:体力 ★★★☆☆  技術 ★★☆☆☆

担当:CL  SL

申込:

締切:5月31日(金) としますが、小屋が小さい(塩見小屋は定員50)ので、出来るだけ早く申込をお願いします。

 

 

<夏山例会山行案内>

40周年記念山行・南アルプス

= 仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳コース =

 南アルプスの女王といわれている仙丈ケ岳、端麗なピラミッド型をした男性的な甲斐駒ヶ岳。北沢峠を挟んで対峙する山容が対照的な2座を登ります。大縦走コースをゴールするメンバーを出迎えましょう!

 

 日 程 : 8月3日(土)〜8月5日(月)

 行 程 : 8/3(土) 和邇川河川敷6:30=中央道伊那IC=仙流荘12:00=(バス)=北沢峠 

      8/4(日) 北沢峠〜藪沢〜小仙丈ケ岳〜仙丈ケ岳〜馬の背ヒュッテ〜北沢峠

            (歩行時間8:00

      8/5(月) 北沢峠〜仙水峠〜駒津峰〜甲斐駒ヶ岳〜駒津峰〜双児山〜北沢峠

           〜仙流荘=帰滋(歩行時間8:00

  レベル : 体力★★★★☆  技術★★★☆☆

 宿 泊 : 長衛小屋でテント泊(2泊)を予定しています。(小屋泊も可)

 装 備 : 夏季テント泊装備一式(雨具、防寒着、ヘッドランプ、シュラフ、地図

コンパスなど)

食事については、共同食を考えています。

 担 当 : (CL

 申込み : 

 締切り : 7月14日(日)

  

  ※参加者には別途詳細な計画書を作成し、お渡しいたします。

 

 

 

 

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ぶな4月号

ぶな    2019年4月号    NO.481

 

 

<巻頭言>
体調管理
                          I井      
「人間五十年 下天のうちを比ぶれば・・・」と謡って舞った織田信長は、49歳で亡くなりました。当時は、人間の寿命は50年と言われた時代でした。今では、日本人の平均寿命は年々延びています。今や100歳を超える人も年々増えています。医学の発展、健康管理の充実により歳をとっても元気な人が多くなりました。
一方振り返って、我が身を見れば、今年に入ってからどうも体調がよろしくない。1月の初めに大腸内視鏡検査を受けた。これは大腸のポリ-プ除去後の再検査で、無事にパスできた。次に出てきたのが血圧。もともと少し高めだったのが、一時160くらいまで上がった。かかりつけの医者先生の診断は、肩こりからきているのではないかとのことで、様子見となった。今も上がったり下がったりの状況である。
次いで口内。歯を磨くと歯茎から血が出る。歯には自信があって、虫歯にはなったことがない。この症状は、歯医者の先生に言わせると力を入れて磨き過ぎとのこと。確かに堅めの歯ブラシでごしごしとやっている。でも、今までは血は出なかった。歯茎が弱くなったのだろうか。
今度は、眼。もともと眼の中に蚊が飛んでいる飛蚊症にはなっているのだが、さらに緑内障の恐れありとのことで網膜の検査とか眼圧だとかいろいろ調べてもらって、今のところは大丈夫となり、3ケ月おき位に検診に通うことになった。
次は腰。なんの原因もないのに突然腰痛が! 最初は靴下・靴を履くことも出来ないくらいだったが、今はなんとか履けている。でもいまだ軽い痛みがある。
70年以上も使ってきた身体だから、あちこち不具合が出てきても仕方がないのかもしれないが、歳のせいだと言われるのが納得いかない。
これから先、何年健康で生きていけるのかわからないが、まずは目標として平均寿命まで健康寿命を保つ。そのためには、食事・睡眠・運動に注意し、仲良き友と会話を楽しみ、いらいらあくせくせず、穏やかな毎日を過ごそうと思う。
《目 次》
「巻頭言」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
「目 次」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
【例会山行案内】
・滋賀40山 天吉寺山・呉枯ノ峰(4月14日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
・滋賀40山 仙ケ岳(野登山〜仙ケ岳〜宮指路岳)(4月21日)・・・・・・・ 4
・春の野点山行 野坂岳(4月28日)  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5
・滋賀40山 鏡山・雪野山(5月11日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
・40周年記念山行計画概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
【個人山行報告】
・赤坂山〜野坂岳縦走報告(3月2日〜3日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 
【定例会報告】
・第1回運営委員会(3月13日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
【出席報告】
・滋賀県勤労者山岳連盟第43回定期総会(3月10日)・・・・・・・・・・・・・・・ 13
・前期会費振込のお願い・40周年記念Tシャツ代金のお支払いについて
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
・4月予定表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
= 表紙の写真 = 源氏山
2019.3 撮影:
〈例会案内〉
滋賀40山・天吉寺山,呉枯ノ峰
湖北の歴史ある大吉寺跡から天吉寺山(918m)を回り帰りに田上山砦跡から一等三角点のある呉枯ノ峰(532m)へも登る充実の一日です
【日 程】4月14日(日)
【行 程】○1和邇川河川敷6:30=8:30大吉寺P〜9:30大吉寺跡〜
10:30天吉寺山〜13:00大吉寺P=
○213:30伊香高前〜14:30田上山〜15:30呉枯ノ峰〜17:00伊香高前=和邇川河川敷
【レベル】体力★★☆☆☆  技術★★☆☆☆
【装 備】地図、コンパス、防寒着等日帰り装備

【例会山行案内】         ノノボリ     セン        クシロ
滋賀40山  仙ヶ岳(野登山〜仙ヶ岳〜宮指路岳 縦走)
           852m   961m    946m
鈴鹿山脈の滋賀、三重県境にある仙ヶ岳を三重の小岐須渓谷キャンプ場から周回縦走します。先ず一の谷ルートで野登山に登り仙鶏尾根を辿り仙鶏乗越から急登で仙の石を経て仙ヶ岳東峰及び好展望地の西峰に着きます。小社峠から犬返しの険を慎重に過ぎれば宮指路岳です。ここからヤケギ谷コースを使い駐車場に戻ります。                 
       
日時  平成31年4月21(日)                
集合  和邇河川敷駐車場  6:15 
(JRの方は和邇駅 6:25に寄りますので申込時にお伝え下さい)
和邇〜名神京都東IC〜土山SA(休)〜鈴鹿IC〜小岐須渓谷駐車場8:30
行程  小岐須渓谷駐車場〜野登山〜仙鶏乗越〜仙ヶ岳東峰〜仙ヶ岳西峰(昼食)〜                             
       8:30      10:50  12:00   12:45         13:00〜13:30
    小社峠〜犬返しの険〜宮指路岳〜大石橋〜小岐須渓谷駐車場
     13:50   14:35     15:00    16:30         17:00
装備    日帰り装備一式(食料・水・地図・磁石・雨具・ヘッドランプなど)
                          (日没 18:32)
レベル  体力及び技術とも★★★☆☆(中級)  設置ロープ・鎖が少しあります。
距離   約14km
時間   コースタイムは約6時間40分です→→約8時間半みています。
申込先(担当CL) N尾 
申込締切  4月15日(月)
雨天(予報)中止とします。中止の場合は前日に連絡します。
小岐須渓谷駐車場     野登山     仙ヶ岳 宮指路岳  大石橋 駐車場
     ↓         ↓       ↓    ↓     ↓     ↓
 
≪例会山行案内≫

滋賀40山
(鏡山〜雪野山)
湖東南部に位置する鏡山(384.6m2△)と雪野山(308.3m1△)に登ります。
鏡山は別名竜王山と呼ばれ、歴史の香り漂う里山です。雪野山は一帯が、古墳時代前期の古墳で副葬品を埋葬した石室が発見されるなど、ここも歴史に富んだ山です。(1月に荒天のため中止した例会です。)
【日 程】 5月11日(土)  (予備日)12日(日)
【集 合】 和邇河川敷駐車場 7時30分
【コース】 集合駐車場7:30¬=道の駅(竜王かがみの里)8:20→(大谷池ルート)ごめん岩9:30→鏡山10:10→星ヶ峰(城跡)11:20→道の駅11:30(車で移動)=妹背の里駐車場12:00(妹背の里昼食)12:30→登山口12:50→尾根出合13:20→雪野山13:50→P227峰14:30→天神社参道15:00→転車先駐車場15:10=和邇河川敷16:00
  
【レベル】 体力★★☆☆☆  技術★★☆☆☆
【持ち物】 水 昼食 雨具 ヘッドライト その他日帰り装備
【申込先】 K原 
【締切日】 5月5日(日)
【雨 天】 11日が雨天、12日が晴れとなる場合は予備日で実施します。この場合、10日の午後1時頃にメールにて連絡します。
   (注)11日のみ参加の方も申し込みはOKです。よろしくお願いします。
 
40周年記念山行計画概要
  比良雪稜会40周年記念山行企画として、南アルプス大縦走を計画致しました。下記の日程で実施いたします。詳細については、次号の「ぶな」で山行案内を掲載いたします。
A:大縦走コース(CL:I村)                    歩行時間
  7/26(金) 滋賀(朝出発)=京都深草(高速バス)易老渡
   7/27(土) 易老渡−易老岳−光岳−光小屋                 9:00
 7/28(日) 光小屋−茶臼岳−聖平小屋                  9:00
   7/29(月) 聖平小屋−聖岳−兎岳−百間洞山の家          10:30
   7/30(火) 百間洞山の家−赤石岳-荒川小屋             6:30
   7/31(水) 荒川小屋−荒川前岳−小河内岳避難小屋          9:00
   8/ 1(木) 小河内岳避難小屋−三伏峠−塩見小屋                7:15
   8/ 2(金) 塩見小屋−塩見岳−熊ノ平小屋                      8:30
   8/ 3(土) 熊の平小屋−三峰岳−高望池                        7:30
   8/ 4(日) 高望池−仙丈ヶ岳−北沢峠・こもれび山荘            9:40
   8/ 5(月) 北沢峠−甲斐駒ヶ岳−北沢峠=仙流荘                 8:00
   8/ 6(火) 仙流荘=京都深草(高速バス)
 B:聖沢コース(CL:A本)                     歩行時間
   7/27(土) 滋賀(朝出発)=JR静岡=白樺荘
   7/28(日) 白樺荘=聖沢登山口−聖平小屋              6:45
   7/29(月) 聖平小屋−聖岳−兎岳−百間洞山の家           8:45
   7/30(火) 百間洞山の家−赤石岳−荒川小屋             6:30
   7/31(水) 荒川小屋−荒川前岳−三伏峠小屋             9:50
   8/ 1(木) 三伏峠−鳥倉登山口=伊那大島=帰滋           2:20
B−1:聖沢(前半)コース(CL:H部)                          歩行時間
 7/27(土) 滋賀(マイカー・朝出発)=白樺荘
7/28(日) 白樺荘=聖沢登山口−聖平小屋              6:45
   7/29(月) 聖平小屋−聖岳−兎岳−百間洞山の家           8:45
   7/30(火) 百間洞山の家−赤石岳−赤石小屋             6:30
   7/31(水) 赤石小屋−椹島=白樺荘=帰滋              4:30
-7-
B−2:聖沢(前半)コース(CL:N尾)               歩行時間
8/10(土) 滋賀(マイカー・24:00出発)=畑薙ダム
   8/11(日) 畑薙ダム=椹島−赤石小屋                6:30
   8/12(月) 赤石小屋−赤石岳−百瞭胸海硫函            7:00
   8/13(火) 百瞭胸海硫函歸導戞歙山戞歙司疹屋          10:00
   8/14(水)  聖平小屋−聖沢登山口−椹島=帰滋             6:30
 C:塩見・小河内コース(CL:N村高 SL:N野)         歩行時間
   7/30(火) 滋賀(マイカー・朝出発)=鳥倉林道ゲート−三伏峠小屋    3:30
    7/31(水) 三伏峠小屋−烏帽子岳−小河内岳−烏帽子岳−三伏峠小屋 4:50
      8/ 1(木) 三伏峠小屋−塩見岳−塩見小屋                 5:40
   8/ 2(金) 塩見小屋−三伏峠−鳥倉林道ゲート=帰滋            5:30
   
 D:仙丈・甲斐駒コース(CL:H野)               歩行時間
    8/3(土) 滋賀(マイカー・朝出発)=仙流荘=北沢峠−長衛小屋(幕営)
    8/4(日) 長衛小屋−仙丈ヶ岳−長衛小屋             8:00
    8/5(月) 長衛小屋−甲斐駒ヶ岳−長衛小屋−北沢峠=仙流荘=帰滋
                                    8:00

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ぶな3月号

ぶな  2019年3月号   NO. 480

 

 

<巻頭言>
小 さ な 発 見
先日、パソコンのメールに不具合が起こり使えなくなった。
不具合の内容は、受信は出来るが送信ができない状態である。非常に困った。私のパソコン(以下PC)に関する知識では到底直せるものではなかった。誰に相談する人もなく、PCを買った家電ショップへ相談に行った。いつも行くこの店のPC販売担当者は、PCに関する知識は相当詳しいと知っていたので頼りにした。
案の定迷惑アプリなるものが、侵入して悪さをしているとのことである。ウイルス対策としてはマカフィーと年間契約をしており安心しきっていたが、迷惑アプリは知らぬ間に入っているとのことである。数個のアプリを除去してもらい家に持ち帰ったがやはり具合が悪いようで、結局その店の勧めのあったPC出張サポートにお願いすることになった。サポートが来るまでの数日間、PCをさわることが少なくなった。
さて、そうなると自然と裏山への散歩や囲碁雑誌を読む時間が増えた。今まで無意識ではあったがPCに向き合っていた時間がなんと長かったことか。周りから指摘されてはいたが・・・。天気の良い昼間は出来るだけ裏山の散歩に出かけ、近隣の人達と言葉を交わすことが増えた。歩数計は1万歩を突破しくす玉で祝ってくれる。いいことずくめである。
PCは非常に便利なもので日常生活にはなくてはならないものになっている。今回気付いた。PCに結構時間をとられていることに。その分失っているものがあることも。運動不足、人との対話等。今後意識的に時間を考慮してPCを操作するようにしたいと思っている。
F野

《目 次》
「巻頭言」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
「目 次」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
【例会山行案内】
・滋賀40山 虎子山(3月10日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
・ダイアモンドトレイル(紀見峠〜金剛山)(3月17日)・・・・・・・・・・・・・・・4
・滋賀40山 能登ケ峰(3月31日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
・滋賀40山 花見山行 鶴翼山・蓬莱山尾山(4月6日) ・・・・・・・・・・・・6
【予告案内】
・春の野点 野坂岳(4月28日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
・関東例会 甲武信ケ岳&大菩薩嶺(5月25日〜27日)・・・・・・・・・・・・・・・8
【例会山行報告】
・滋賀40山 黒山・岩尾山報告(2月3日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
・雪中テント泊 八雲が原報告(2月9日〜10日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
【定例会報告】
・第11回(臨時)運営委員会(1月30日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
・第12回運営委員会(2月6日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
・第1回リ−ダ−部会議事録(2月17日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
・第40回定期総会議事録(2月17日) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
・3月予定表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
= 表紙の写真 =  武奈ヶ岳
2019.2 撮影:H野氏
<例会山行案内>
 滋賀40山
虎  子  山
湖北の虎子山(とらすやま)に登ります。滋賀県・岐阜県の県境にある国見峠の北に聳える1,183の山です。
    
 日  程 : 2019年3月10日(日)
行  程 : 和邇川河川敷7:00→国見峠10:00→虎子山13:00→国見峠16:00
      ・悪天候のときは中止とします。(中止の場合は、前日に連絡します。)
 
   レ ベ ル : 体力 ★★★☆☆  技術 ★★★☆☆
集合 : 和邇川河川敷 7:00 
装備 : 残雪期日帰り装備
        地図、コンパス、防寒着、雨具、ヘッドライト、アイゼン他
  担当 : H野
申込み先 :
締め切り:3月4日(月)
【例会山行案内】  ダイヤモンドトレイル(紀見峠〜金剛山)
 大阪府と奈良県和歌山県境にほぼ沿っている登山道がダイヤモンドトレイルです。
通称ダイトレと呼ばれるハイキングコースで総延長は約45劼△覺慇召鯊緝修垢訥控離縦走路で通常は3〜4分割で歩きます。今回はその中間部の紀見峠から                                                                       大阪府最高峰(山頂は奈良県)の金剛山まで歩きますが手前にある大阪府最高地点や一等三角点のある湧出岳にも寄りたいと思います。文殊尾根で下山後、河内長野駅前でちょっと一服の予定(参加は自由)です。  
日時  3月17日(日) 
【往路】湖西線(一番電車)→山科で乗り換え
JR新旭―安曇川―近江舞子―志賀―蓬莱―和邇―小野―堅田―唐崎―大津京―山科
  5:04   5:08    5:20     5:26  5:29   5:32  5:35  5:38  5:48   5:51    5:57        
    琵琶湖線 JR草津―石山―大津―山科  
5:33    5:42   5:47  5:51
山科―快速網干行―大阪(環状線内回り乗換)―新今宮(南海電車乗換)―紀見峠
   6:02               6:45 1番線7:00     7:17   7:26 (¥640)   8:07下車 
 ★ JRの時刻は3/16に一部改正されます。旅程に大きな変更あれば連絡します。
★ 琵琶湖線は前から1−2両目にご乗車ください                   
★スムーズに乗り換えできるようあらかじめICOCAなどのカードをご用意下さい。
【行程】   トイレ🚻               🚻   🚻      
紀見峠駅―紀見峠―山の神―行者杉―千早峠―伏見峠―金剛山―ロープウエイ登山口 
8:15   9:00    9:20   11:00(昼食)12:30 14:10  15:00    16:20
【復路】
金剛山ロープウエイ前―河内長野駅前―南海河内長野―新今宮―大阪―京都    [湖西線]
南海バス 16:42   17:19 (一服)    17:31(18:17など)        18:59(19:44)  (19:57)
¥520   17:05  17:42 (一服)    17:52(18:32など)        19:14(19:59) (20:12)
 最終  18:00   18:37 (一服)   18:44(19:27など)        20:14(20:59)  (21:04)
装備   日帰り装備一式(食料・水・地図・磁石・雨具・防寒具・ヘッドランプなど)
距離   約17km                                       (日没18:07)
時間   約8時間  コースタイム約7.5時間(少し甘め)+昼食休憩30分
レベル  体力★★★☆☆ 技術★★☆☆☆ 
担当CL(申込先) N尾 
締切日  3月11日(月)
雨天(予報)中止  中止の場合は前日に連絡します。
<例会山行案内>
滋賀40山
能登ヶ峰
能登ヶ峰は南鈴鹿の県境にある宮指路岳の南西支脈にあり、仙ヶ岳の西に位置します。黒滝登山口から能登ヶ峰山頂一帯は杉の植林地で、一部の伐採地を除き全体に展望はありません。山頂から北東に尾根を進むと笹原が展開し馬酔木の巨木が点在する「鹿の楽園」と呼ばれる詩情あふれる情景が広がります。桜の便りも届けられる南鈴鹿を楽しみましょう。
日程  3月31日(日)
集合 和邇川河川敷 7:30
<コース>
   和邇川河川敷  7:30=黒滝公民館駐車場・登山口9:00〜尾根出合9:45〜10:20能登ヶ峰(759.3m)10:50〜馬酔木ヶ原11:20〜11:30鹿の楽園(600m)12:00〜P696峰12:30〜田村川下降点分岐12:50〜田村川林道出合13:40〜一般道/林道出合 14:20〜黒滝公民館駐車場・登山口14:45=和邇川河川敷 16:30
    
レベル  初級  体力 ★★☆☆☆  技術 ★★☆☆☆
持ち物  水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、その他通常日帰り装備
          
申し込み先  N野 Eメール 
申込締切り  3月25日(月)
雨天中止   中止の場合は、前日に連絡します
<例会山行案内>
滋賀40山シリーズ
花見山行 鶴翼山・蓬莱山尾山
 今年の花見は、白雪の比良山系を愛でながら沖島で!
桜だけでなくミツバツツジ、イワカガミ、ショウジョウバカマも見られるかも!!
八幡山はロープウェイで行ける山頂ですが、良く整備された縦走路は歩きごたえがあります。
4月6日(土) 7:50 和邇川河川敷 
<コース>
和邇川河川敷=堀切港9:15=沖島港〜弁財天〜蓬莱山尾山〜花見広場(昼)
〜12:00沖島港=堀切港=百々神社(日牟礼八幡宮配車)〜鶴翼山
〜日牟礼八幡宮=和邇川河川敷   
  
レベル 体力 ★★★☆☆  技術 ★★☆☆☆
持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、スリング、
カラビナ、その他日帰り装備
    
※沖島の渡しは、往復1000円です。
※希望者のみ、帰りにお風呂寄ります。
申込み先 K藤 
締め切り 3月30日(土)
<予告案内>
春の野点山行
行 先: 敦賀富士 野坂(のさか)岳(だけ) 913.5m
・・・ 新緑のブナ林と360度展望! ・・・
日 程: 4月28日(日)   (雨天中止)
コース:  堅田駅・小野駅・和邇駅=(貸切バス)=敦賀市山集落〜第1鉄塔〜第4鉄塔(主稜線)〜野坂岳〜行者岩〜トチの木地蔵〜少年自然の家=(貸切バス)=
和邇駅・小野駅・堅田駅               歩行 約5時間半
集 合: JR堅田駅7:30・JR小野駅7:35又は JR和邇駅7:40
交 通: 貸切バス
参加費:  会員・会友・会員家族:2、500円  家族ペア:二人で4、000円
一般:3、500円 中学生以下3、000円 (バス代・抹茶代・菓子代等含む)
担 当: 西村高 tel&fax:077-594-0454 メール:kazuyo-buna@river.sannet.ne.jp
今年度最初のメイン活動です。ぜひ予定しておいてください。
友人・知人にも早めの声掛けをお願いします。
例会山行予告案内〉
2016年5月25日(土)〜27日(月) 甲武信ヶ岳 & 大菩薩嶺
関東例会第6弾、日本百名山に選ばれた2山を企画しました。毎年この時期に企画し、毎回天候に恵まれました。今回もあやかりたい!と考えています。また、勝沼は日本一のワインの産地です。甲州市内では、ワイナリーを訪れる時間が取れたらいいのですが。
日程 :5月25日(土)JR塩山駅‐(バス or タクシー)‐西沢渓谷入口(自家用車駐車可)
   西沢渓谷入口‐(徳ちゃん新道)‐木賊山‐甲武信ヶ岳
            歩行時間は約6.5時間、甲武信小屋にて宿泊(テント泊可)
      26日(日)甲武信小屋‐西破風山‐雁坂嶺‐雁坂峠‐(峠沢)‐
   西沢渓谷入口
   歩行時間は約7.5時間 甲州市内で宿泊
      27日(月)甲州市内からタクシーで上日川峠へ(自家用車駐車可)
上日川峠‐福ちゃん荘‐(唐松尾根)‐大菩薩嶺‐大菩薩峠‐福ちゃん荘‐上日川峠(タクシーで甲州市内へ戻る)
 歩行時間は約4時間
担当 :I東、I村
集合場所:5月25日 JR塩山駅に8時、自家用車の場合は西沢渓谷入口に9時30分
申込先:I東(Email) 
締め切り:2019年3月末
甲武信ヶ岳では小屋泊かテント泊か、自家用車利用か公共交通機関利用か
も連絡ください。

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ぶな2月号

ぶな      2019年2月号    NO.479

 

 

<巻頭言>

出会いを大切に

 

            T中K子

 

ご縁があって、比良雪稜会に201311月に入会し、6年目を迎えました。

登山の経験もなくどうなることかと心配でいっぱいでしたが、皆様のご指導のお陰で、色々な山に挑戦できることが、今では私の最高の楽しみになりました。

一人では行けない山も皆様となら行くことができますし、自分の可能性を広げることができて少し自信もついてきました。

同行する皆様に迷惑をかけないよう、日頃からジムに通って体力維持を心掛け、日々の生活でも気をつける様にしています。

登山は仲間と計画を立て十分な準備をして当日を迎えますが、安全第一ですので天候や交通事情により変更せざるを得ない場合もあります。

一人では決められないことも仲間と話をすることで方向が見えてきます。

年齢を重ねると人との触れ合いが増えることはあまりないですが、登山を通じて新しい知り合いが増えるのは嬉しいことです。

比良雪稜会の会員はもちろんのこと、滋賀県連の講習で知り合った方々や、山頂や山小屋で多くの出会いがあり、つながっていくことが素晴らしいことと思います。

一人ではできないことも仲間となら足りない部分をお互いに補い合っていけます。

また、幼なじみ、学生時代、元職場、ご近所、子供たちの親友達、習い事等々出会った縁を大切に、これからもいろいろな出会いを楽しみにしていきたいと思います。

 

 

     目
ページ
2  巻 頭 言 1
3  目  次 2
 例会山行案内
5 雪中テント泊 八雲が原 2月9,10日 3
6 滋賀40山 虎子山 3月10日(日) 4
 例会報告
葛川越〜烏谷山 11月25日(日) 5
初日の出山行( 権 現 山 ) 1月1日(火) 7
新春山行・武 奈 ヶ 岳 1月13日(日) 9
 予告 第37回定期総会 2月17日(日) 11
 第10回運営委員会報告書 1月9日(水) 12
 2月の予定 13
表紙写真 武奈ヶ岳南稜
2019.01.13  K島氏撮影

<例会山行案内>

 

 雪中テント泊

八 雲 ヶ 原(武奈ヶ岳)

雪山で「テント泊」してみませんか? 山の新たな魅力を感じることができると思います。

    

 日  程 : 2019年2月9日(土)〜10日(日)

 

行  程 : 9日(土)和邇川河川敷9:00→イン谷口10:00→八雲ヶ原14:00

      10日(日)八雲ヶ原6:00→武奈ヶ岳11:00→八雲ヶ原13:00→イン谷口16:00

     ・八雲ヶ原から武奈ヶ岳へは、北稜を予定していますが積雪の状況な

どにより、ルートを変更することがあります。

 

         体力 ★★★★☆  技術 ★★★☆☆

 

集合 : 和邇川河川敷 9:00 

 

装備 : 冬山テント泊装備

        アイゼン、ストック(ピッケル)、シュラフ、マット、スノーシュ ー又はワカン、防寒着、ヘッドランプ、地図、コンパスなど

  共同装備 :テント、炊事用具など(分担します)

 

 担当 :H野        

 

締め切り:2月3日(日)

 

<例会山行案内>

 

 滋賀40

虎  子  山

湖北の虎子山(とらすやま)に登ります。滋賀県・岐阜県の県境にある国見峠の北に聳える1,183の山です。

    

 日  程 : 2019年3月10日(日)

 

行  程 : 和邇川河川敷7:00→国見峠10:00→虎子山13:00→国見峠16:00

      ・悪天候、積雪の状況により、国見峠へ車が入れないときは中止とします。(中止の場合は、前日に連絡します。)

 

   レ ベ ル : 体力 ★★★☆☆  技術 ★★★☆☆

 

集合 : 和邇川河川敷 7:00 

 

装備 : 冬山日帰り装備

        

  担当 : H野

 

申込み先 : (

 

締め切り:3月4日(月)

 

 

 

 

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ぶな1月号

ぶな  2019年1月号   NO.478

 

 

 

< 巻頭言 >

 

40周年を「lovely」な1年に!

 

西村 高行

 

新年おめでとうございます。

 

比良雪稜会は 今月(1月)、創立40周年を迎えることが出来ました。

1979年1月19日、10人でスタート。当時は、まさか40年続くなんてことは想像すら出来なかった。創立メンバーの一人である私としては、格別な感慨があります。

会報「ぶな」は今月で478号を数えます。この会報は全員が分担し毎月欠かさず発行し、40年間連綿と受け継がれて会員の連帯をしっかり繋いできました。これは大いに自慢したい。“継続は力なり”と言いますが、登山も会報も“一歩一歩のつみかさね”であり、当にそれを体現中と言えよう。

 

昨年締めくくりの忘年会は35名の参加(会員45名で、78%の驚異的な参加率)で、実に楽しく賑やかなものだった。雪稜会の活発な活動、結束力を反映したものであった。更に感激したことは、元会員や元会員でもない一般の方 数名からも沢山の差入れや景品提供をいただいたことである。

当会のモットーとしている “三方よし”の‘仲間・会によし’‘地域・社会によし’の精神で永年地道に活動してきたことの一つの現れかと思う。

 

昨年1月号の巻頭言は 竹内まりやの歌「人生の扉」をテーマに書かせてもらった。その歌は人生を10歳毎に「lovely」、「nice」、「fine」、「alright」などと語られている。人生に例えるのは変かも知れないが、当会は40歳の扉を開けた訳である。40歳は「lovely」(素敵だ)と歌われている。

 

昨年から来年にかけ40周年記念のいろいろな活動が始まっている。

今年はその中心の年であり、皆がそれぞれの楽しみ方で積極的に参加され、盛り上げてもらえると思う。

私の最大の目標は、記念山行のメインである今夏計画の南アルプス全山縦走を皆さんと共に可能な限り楽しく参加し、共に喜びたい。

ちょっと気が早いですが、今年の忘年会において、40周年のこの一年が “「lovely」(素敵だ)だった”と皆で乾杯しましょう!

 

 

     目
ページ
2 巻 頭 言 1
3 目  次 2
寄稿 40周年に思う 3
例会山行案内
5 新春山行 1月13日 (日) 4
6 滋賀40山(鏡山〜雪野山) 1月27日 (日) 5
7 滋賀40山(黒山・岩尾山) 2月 3日 (日) 6
雪中テント泊_八雲ヶ原・武奈ヶ岳 2月9、10日(土、日) 7
予告 第37回定期総会 2月17日 (日) 8
例会山行報告(2015年)
9 静ヶ岳 11月21日(日) 8
10 京都トレイル3(伏見稲荷〜銀閣寺) 11月23日(日) 10
11 滋賀40山 阿星山 12月09日(日) 11
12 滋賀40山 忘年山行 箱館山 12月15日(土) 13
13 県連講座4 南アルプス南部・黒法師岳 12月12日(土) 15
個人山行報告
ポンポン山 11月27日(火) 17
イブネ 12月13日(木) 18
13 近況と抱負 19
14 忘年会報告 23
15 第6回リーダ部会議事録 25
16 第9回運営委員会報告 27
17 1月の予定 29
表紙写真 明王院
2018年1月17日 

 

比良雪稜会創立40周年に思う

創立40周年おめでとうございます。          

40年前といえば自分は38歳の働き盛りの時でした。と、言うよりローンの返済、3人の子育て養育費のために働けど働けどで、基本給より残業代の方がはるかに多かった。100時間ははるかに超えていたのはもちろんです。今でしたら一発アウトですが・・・

そんな中でも日曜日はきっちり休み草野球に夢中でした。だから体が持ったのかも!(^^)!

そんなときに雪稜会が生まれていたのですね。

その当時は山には全く興味がなく、山に興味を持ったのは25年前になります。

50代になると野球をする人も少なくなり、チームも解散。

そうすると時間を持て余すことになり、愛犬と散歩の機会が多くなりました。

国分に移住して初めてぶらりと登った(25前)裏山の音羽山の頂上からの眺め、

左手に京都、山科の街並み、右手には琵琶湖と比叡山、比良山へとつながる景観には

今までない感動を覚えたのを今でも忘れません。

その後は、言うに及ばず山歩きにはまってしまいました、愛犬と共に湖南の山々を歩きました。そして滋賀県全域に広がり。それが2〜3年続いた頃、清掃登山の権現山〜小女郎ヶ池コースに参加しました。その担当会が比良雪稜会でした。

それ以降雪稜会とのかかわりができ当然、入会・・・・今日に至るです!(^^)!

会に入れば行動範囲も広くなり南・北・中央アルプスはもとより北海道〜九州までマメに歩きました。百名山登頂を目指しましたが諸般の事情で12〜3を残して今は休眠中です。条件が揃えばいずれは再開したいけど体力が問題ですが・・・

今、会報11月号が届きました。例会の案内・山行報告などが盛り沢山載っています。元気印の比良雪をまざまざと見せつけられます。その輪の中にどっぷりとは入れない

現状に悔しさ・寂しさ・羨ましさを感じつつ・・それでも皆さんから送られてくる写真をアルバムに整理しながら比良雪の一員だよ〜と言い聞かせている今日この頃です!(^^)!

今年は比良雪稜会の40周年記念の年です。会としての記念行事は企画されていますが

自分として何ができるか考えをめぐらしています。   O Y

 

<例会山行案内>

 

新春山行

比 良 ・ 武 奈 ヶ 岳

 

恒例の武奈ヶ岳への新春山行を下記の日程で行います。美しい雪山を一緒に楽しみましょう。

 当日の積雪の状況により歩行時間は変わりますが、7時間程度を予定しています。午後1時をターニングポイントとしますので、武奈ヶ岳に登頂できない場合もあります。

 

 日程 : 2019年1月13日(日)

 

 コース : 明王院登山口―御殿山―西南稜―武奈ヶ岳(往復コース)

        体力★★★☆☆  技術★★★☆☆

 

 集合 : 和邇川河川敷 7:00

 

 装備 : 日帰り冬山装備、アイゼン、ストックorピッケル、ワカンorスノーシュー、手袋、帽子、防寒具、ヘッドランプ、地図、コンパス等

 

 担当 : H

 

 

 締め切り : 1月7日(月)

 

 

≪例会山行案内≫

 

 

滋賀40山

(鏡山〜雪野山)

 

  湖東南部に位置する鏡山(384.6m2△)と雪野山(308.3m1△)に登ります。

鏡山は別名竜王山と呼ばれ、歴史の香り漂う里山です。雪野山は一帯が、古墳時代前期の古墳で副葬品を埋葬した石室が発見されるなど、ここも歴史に富んだ山です。

 

【日 程】 1月27日(日)

 

【集 合】 和邇河川敷駐車場 7時30分

 

【コース】 集合駐車場730­=道の駅(竜王かがみの里)8:20→(大谷池ルート6辧砲瓦瓩鶸930→鏡山1010→星ヶ峰(城跡)11:20→道の駅11:30(車で移動)=

=妹背の里駐車場1200(妹背の里昼食)1230→登山口1250→尾根出合1320→雪野山1350P2271430→天神社参道1500転車先駐車場1510=和邇河川敷1600

  

【レベル】 体力★★☆☆☆  技術★★☆☆☆

 

【持ち物】 水 昼食 雨具 防寒具 ヘッドライト その他日帰り装備

 

【締切日】 1月21日(月)

 

【雨天中止】雨天の場合は前日に連絡します。

 

<例会山行案内>

 

滋賀40山

黒山・岩尾山

 

京滋県境の黒山(510.1m)。巨岩、奇岩が散在する岩井山(471m)。湖南のあまり知られていない2山を効率よく登ります。

 

日程 2月3

    集合 和邇川河川敷 8時

 

<コース>

黒山  和邇川河川敷8:00=裏白峠9:30〜黒山10:30〜裏白峠11:45

 

岩尾山 裏白峠12:00=息障寺12:45〜岩尾山13:15〜息障寺13:45=

和邇川河川敷15:45

 

レベル 体力 ★☆☆☆☆  技術 ★★☆☆☆

 

持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、防寒着、

その他日帰登山装備 

 

申込み先 SH

 

締め切り 1月28日(月)

 

雨天中止 中止の場合は、前日に連絡します。

 

<例会山行案内>

 

 雪中テント泊

八 雲 ヶ 原(武奈ヶ岳)

雪山で「テント泊」してみませんか? 山の新たな魅力を感じることができると思います。

    

 日  程 : 2019年2月9日(土)〜10日(日)

 

行  程 : 9日(土)和邇川河川敷9:00→イン谷口10:00→八雲ヶ原14:00

      10日(日)八雲ヶ原6:00→武奈ヶ岳11:00→八雲ヶ原13:00→イン谷口16:00

     ・八雲ヶ原から武奈ヶ岳へは、北稜を予定していますが積雪の状況な

どにより、ルートを変更することがあります。

 

         体力 ★★★★☆  技術 ★★★☆☆

 

集合 : 和邇川河川敷 9:00 

 

装備 : 冬山テント泊装備

        アイゼン、ストック(ピッケル)、シュラフ、マット、スノーシュ ー又はワカン、防寒着、ヘッドランプ、地図、コンパスなど

  共同装備 :テント、炊事用具など(分担します)

 

 担当 : H

 

締め切り:2月3日(日)

 

 

 

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ぶな12月号

ぶな    2018年12月号   NO.477

 

 

短歌とともに
                           T田F美子

二十数年になるでしょうか。日記代わりに一日一歌を認めております。
お題が見つからず 苦悶の日々もありましたが、現在 幸いにも「百人一首」所縁の地にあって、たおやかな自然に触れながら、素直な思いを詠むことができつつあるようです。
これまで 登山をテーマに詠う日も多々あり、読み返しては過ぎ越した感動を新たにしております。10月19〜22日は燕岳から常念岳を縦走しました。20日に
(合戦小屋までの急坂 あたかも道案内のよう 先へホシガラス)と詠みました。
さて今年の夏 初秋は、連日 日本各地を襲った自然災害を見聞して、為す術のない嘆きばかりの歌でありました。一方、おおいなる自然に畏敬の念を禁じ得ず、古人が自然を信仰の対象とした所以を推し量ることができました。
一夜賢者経にあるように、吾が余生、過去を追わず 未来を願わず 現在をよく観察し 今日為すべきことを為し…無理をせず、穏やかに一首詠み満足する今日を望んでおります。

《目 次》

 

「巻頭言」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1

「目 次」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2

 

【例会山行案内】

・滋賀40山 阿星山(129日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

・滋賀40山 箱館山(1215日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

・初日の出山行 権現山(11日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5

・新春山行 比良・武奈ケ岳(113日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6

 

【例会山行報告】

・滋賀40山 天狗堂山行報告(1021日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

・登山祭典 己高山・野点報告1028日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9

・比良山系の飲み水水質調査山行報告1班(11月4日)・・・・・・・・・・・・・・・・11

・比良山系の飲み水水質調査・放射線測定山行報告2班(114日)・・・・12

・比良山系の飲み水水質調査検査結果一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

・比良山系の登山道放射能汚染測定表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

・ぶらりぶらり 大尾山報告(1111日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

 

・忘年会のお知らせ(1215日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18

 

【定例会報告】

・第8回運営委員会(1114日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

 

12月予定表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21

= 表紙の写真 =  竜ケ岳

<例会山行案内>

 

滋賀40山

阿星山

 

阿星山山頂(693m)には二等三角点があり、山頂直下からは金勝アルプスから湖南アルプスの展望が楽しめます。

 

 

日程 12月9日(日)

集合 和邇河川敷 8

 

<コース>

和邇河川敷駐車場8:00=長寿寺10:00〜登山口11:00〜阿星山12:00〜

平甲生活環境保全林の林道〜丸塚の鞍部13:00〜常楽寺13:40〜長寿寺15:30

=和邇河川敷駐車場17:30

 

集合場所は以前利用していた和邇川河川敷駐車場に変更します

 

レベル 体力 ★★☆☆☆  技術 ★★☆☆☆

 

持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、その他日帰り装備 

 

申込み先 H島

 

締め切り 12月3日(月)

 

雨天中止 中止の場合は、前日に連絡します。

 

 

 

<例会山行案内>

 

滋賀40山・忘年山行

箱館山

 

箱館山スキー場より標高の低いところに箱館山山頂(547m)の一等三角点があります。登山道はゴンドラ山麓駅前駐車場の北東角にあり、急坂を登って尾根を西に進めば箱館山山頂に着きます。湖西の山ですがあまり登られたことがありません。滋賀40山に選定された山でロープワーク訓練を合わせて実施します。

 

 

日程 12月15日(土)

集合 和邇河川敷 8

 

<コース>

和邇河川敷駐車場8:00=箱館山山麓9:30〜箱館山山頂11:00

実技訓練及び昼食〜下山開始13:00〜山麓駐車場14:00=比良とぴあ

入浴=和邇川河川敷敷駐車場

 

 

集合場所は以前に利用していた和邇川河川敷駐車場に変更します

 

レベル 体力 ★★☆☆☆  技術 ★★☆☆☆

 

持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、その他日帰り装備

    入浴道具(着替え)、スリング(120cm、60cm)、安全環付カラビナ2枚

 

申込み先 K嶋 

 

締め切り 12月10日(月)

 

雨天中止 中止の場合は、前日に連絡します。

 

 

<例会山行案内>

 

初 日 の 出 / 権 現 山

 

 2019年も新年恒例初日の出山行で、登り初めをしましょう。下山後は、事務所で新年会を行います。

 登山のみ、新年会のみの参加もOKです。

    

 日  程 : 2019年1月1日(火)

 

コース : 和邇 = 栗原 ⇒ 権現山 ⇒ 栗原 = 和邇

       体力★★☆☆☆   技術★★☆☆☆

 

集合 : 和邇川河川敷 午前4時 

 

装備 : ヘッドランプ、アイゼン、ストック、防寒着等

新年会 : 10時頃から事務所にて行います。

 

担当 : 靆遏∋蓋弥

 

申込み先 :H野

 

締め切り:12月26日(水)

        ※登山のみ、新年会のみ、両方参加のいずれかをお伝えください。

 

 

<例会山行案内>

 

新春山行

比 良 ・ 武 奈 ヶ 岳

 

恒例の武奈ヶ岳への新春山行を下記の日程で行います。美しい雪山を一緒に楽しみましょう。

 当日の積雪の状況により歩行時間は変わりますが、7時間程度を予定しています。午後1時をターニングポイントとしますので、武奈ヶ岳に登頂できない場合もあります。

 

 日程 : 2019年1月13日(日)

 

 コース : 明王院登山口―御殿山―西南稜―武奈ヶ岳(往復コース)

        体力★★★☆☆  技術★★★☆☆

 

 集合 : 和邇川河川敷 7:00

 

 装備 : 日帰り冬山装備、アイゼン、ストックorピッケル、ワカンorスノーシュー、手袋、帽子、防寒具、ヘッドランプ、地図、コンパス等

 

 担当 : H 野

 

 

 

 締め切り : 1月7日(月)             

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