第21回全国ハイキング交流集会

2018年 第21回全国ハイキング交流集会報告

 

比良雪稜会 K藤
9月15日13:00〜開会式。
13:30〜地球物理学者、元北大教授の島村秀紀先生の「火山の恵みとその危険性」に
ついて記念講演がありました。
まずは火山の成り立ちから。海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込み、地下
90〜130夘婉瓩破犹い砲茲螢泪哀泙発生、それが上昇して火山となるそうです。
日本は、太平洋プレート、フェリピン海プレート、北米プレート、ユーラシアプレ
ートがせめぎ合い、世界の面積の0.25%しかないのに、世界の陸上のにある火山の
1/7もあり、M6を超える大地震の22%が起きているという。ちなみに伊豆は火山島
で70万〜100万年前に日本にくっついたそうですよ!ん〜興味深い!また、私たち
が習った「活火山・休火山・死火山」はもう使っていないそうです。
 2014年の御嶽山の噴火は、犠牲者が多かったにもかかわらず規模としてはとても
小さい物で(東京ドーム1/3〜1/2杯ほど)、各世紀には、250杯分以上の大噴火が4
〜6回起きているそうです。ところが20世紀以降桜島と北海道の駒ケ岳の噴火のみ
で、その後100年以上噴火していない…また、カルデラ噴火という放出されるマグ
マが10万杯という特大の噴火もあるらしい。阿蘇カルデラとさらに大きい屈斜路カ
ルデラが代表的で、これも今はいつ起きてもおかしくない時期に来ている…過去に
は文明をも滅ぼすものもあったとか。いずれにしろ今までの日本が静かすぎたよう
で、地震と共にこれから「普通の」状態に戻ると考えられるそうです。
 予知については、測定データが少なく方程式が解っていないので難しい。それぞ
れの前兆などに規則性がないのもその原因のようです。
 そんな半面、恩恵にも浴している。風光を愛で、温泉を楽しみ、四季を味わえる
のも火山のお陰、国立・国定公園、スキー場、地熱によるハウス栽培、水力発電、
軟水と和食、大量の湧水による農業・工業。ほんとにお世話になっています。
 最後に、私たち日本人は、地震国、火山国に住む覚悟と知恵を持って要るべきだ
という事で、登山者としては、山行の計画には天気だけでなく、火山・地震情報に
も注意が必要ですね。
15:15〜17:30 3組に分かれ分散会討論が行われました。
私は、第2分散会に参加、1.ひきつぎ 2.安全 3.会運営 についてそれぞ
れの会が発表しました。いくつか印象に残っているのは、
〇兵庫、今年マダニの感染症で会員が亡くなった。
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800人を擁する名昭山の会は、入会者の教育そしてレベル分けをしそれぞれ楽しん
でいる。チラシを配る事に力を入れ、入会者を増やしている。
〇群馬、日本山岳協会・日本山岳会・労山の3団体合同の行事をしていて、若い人
が入ってきている。
〇岡山、倉敷ハイキングクラブ 西日本豪雨で4名の方が被災した。ハイキングス
クールで入会者が伸びた。リーダー資格者を育てる。
〇静岡 ポスターを作り会員を募る。教育、訓練をする事が組織の意義。
〇伊豆ハイキングクラブ トラムウシ事故について
〇高齢のため車を手配するのが大変になっている。
〇入会後に勉強会があるが、規則が厳しすぎると辞めてしまう。
〇栃木 宇都宮ハイキングクラブはガイドブックを出した。
〇東京 石神井山の会 太平洋へ向かって山を繋げる山行を計画。
当会は、40周年にあたり「滋賀の40山」や「南アルプス全縦走」という計画が
あり、魅力ある計画で人を引き付ける山行をする話をしました。
18:30〜20:00 夕食交流会。
9月16日8:30〜10:10分散会の続き。
〇高齢者の体力低下に合わせた山歩き。筋トレは重要。
〇アミノ酸サプリは、10%アップの効果あり。タイツの効果は小さく3%程度。
〇ストックの役割、道を傷めるのでむやみに使わない。
10:15〜10:30 閉会式
11:00〜4コースに分かれて交流ハイキング。私はヽ訃觧432mに参加。その他は、
⊂觧魁´G山・歴史ハイク ぅ献ハイク―丹那断層に大地の活動の痕跡を見る
11:15 いづみ荘を歩いて出発
11:45 小坂みかん共同農園登山口、みかん畑の横、コンクリ道路を行く。
12;06 見晴らしの良い場所に出た。曇っているが眼下の長岡の町は見える。
12:30 ロープウェイをくぐり、ここから山道。
13:00 頂上着。観光客がたくさん!昼食。曇りで富士と箱根連山が見ない、残念!!
13:40 集合写真を撮り、違う道を下山。
14:00 ロープウェイの少し西、元の林道に出た。
14:20 登山口着。解散。駿東山の会の方が案内下さいました。
全国連、静岡県連の皆様、どうもありがとうございました。

14:00 ロープウェイの少し西、元の林道に出た。

14:20 登山口着。解散。駿東山の会の方が案内下さいました。

全国連、静岡県連の皆様、どうもありがとうございました。

 

 

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ホシガラス

 

大門沢小屋に向け降下中に見かけた「ホシガラス」の写真(2018年7月311340撮影)です。

ハイマツのあるところにホシガラスは生息します。日本では、南アルプスが南限です。

非常に硬いハイマツの実を1個ずつ取り出して食べているところかな?・・スゴイ頭脳的な鳥です。

 

K

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滋賀県勤労者山岳連盟創立40周年記念祝賀会

 

滋賀県勤労者山岳連盟40周年記念祝賀会に参加して

 

 

1126日に大津市民文化会館にて「滋賀県勤労者山岳連盟40周年記念祝賀会」が行われました。雪稜会の皆さんや、他会の友人に出会えるのを楽しみに娘に留守番を頼んでの参加でした。

 

展示コーナーの設営のため開会時間の一時間前に会場に行き設営しました。比良雪の37年の歴史がわかるように編集した写真パネル、アルバム集、(果たして感じ取ってもらえたかな〜)

A本さんの山のスケッチ20数枚はあったと思いますが、展示場を圧倒しました。参加者もたくさん観て頂きました。マメによくやったねとの言葉も・・・

N村会長の功労者表彰、Y口弥生さんとH島さんによるオカリナ演奏によって会場も和み祝賀会を盛り上げました。

22名の参加者数も全体の三分の一の賑やかさ、まさに比良雪パワー全開。

他会の先輩たちといろいろと懐かしい話しができ25年前の若き時代の山行話に花が咲きタイムスリップを楽しみました。

会員の高齢化に伴い会員数が減少している現実を直視して、若い会員を

増やすような取り組みをしていかなくてはいけないとの挨拶があったが

その通りだと思いました。

 

我が会も一歳でも二歳でも若返るよう会員を増やしていく企画が必要ではないかな〜と感じました。

比良雪40周年記念行事も立案されようとしていますがこうした観点も

一考願えればと思います。  Y本

 

 

 

 

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2017年度第18回比良山系水質検査結果一覧

    2017年度 第18回 比 良 山 系 の 飲 み 水 調 査              
      水 質 検 査 結 果 一 覧                 採水日 2017年11月 5日
                検査日 2017年11月 6日〜11月 9日
                 (検査機関  (株)環境測定サービス )
                
       亜硝 硝酸態窒     カルシウ   
       酸態 素及び亜 塩化物 全有機   ム、マグ 一般  
番号 採水場所 色度 濁度 臭気 味 pH 窒素 硝酸窒素 イオン 炭素 鉄 マンガン ネシウム 細菌 大腸菌 判 定
 (飲み水場)      (mg/L) (mg/L) (mg/L) (TOC) (mg/l)  (硬度) 個/mL  
 権現山               
1 栗原登山口 1 0.1 なし なし 7.1 0.004 0.5 3.0  0.3 0.01 0.005 20 0 不検出 適合
 の湧水 未満 未満    未満   未満 未満 未満    
 金毘羅道               
2 の湧水 1 0.2 なし なし 7.5 0.004 0.3 2.5 0.3 0.01 0.005 13 0 不検出 適合
  未満     未満   未満 未満 未満    
 白滝谷               
3 登山口 1 0.1 なし なし 7.4 0.004 0.1 3.3 0.3 0.01 0.005 17 0 不検出 適合
 の湧水 未満     未満   未満 未満 未満    
 大橋の               
4 摺鉢の 1 0.1 なし なし 6.9 0.004 0.4 2.6 0.3 0.01 0.005 17 3 不検出 適合
 湧水 未満     未満   未満  未満    
 荒川峠道               
5 の湧水 1 0.1 なし なし 7.2 0.004 0.2 2.6 0.3 0.01 0.005 9 3 不検出 適合
  未満 未満    未満   未満 未満 未満    
 八雲ヶ原               
6 の流水 7 0.1 なし ― 6.6 0.004 0.3 2.6 0.8 0.02 0.005 1 11 検 出 不適合
       未満     未満 未満   
  5度 2度 異常 異常 5.8〜 0.04 10 200 3 0.3 0.05 300 100 不検出 −
 水道水質基準値   以下 以下 なし なし 8.6 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下 以下  
                
※ 昨年は湧水5ヶ所の内、4ヶ所が適合で金毘羅道のみ大腸菌検出で不適合でしたが、今回は全湧水が適合でした。               
 検査機関より、“湧水は全5ヶ所共大変素晴らしい水質です”とのコメントを頂いています。               
※ 八雲ヶ原の流水は色度が7度で昨年に続き基準値超えとなり、又大腸菌も昨年同様検出され、不適合でした。               

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県連主催比良縦走大会

<県連主催比良縦走大会報告>

 

日  時:平成29924日(日)

参加者: F(CL) K(SL) K嶋 S豊 I村(役員)

行  程: 集合和邇駅=タクシー=霊仙登山口7:45発〜権現山8:45〜ホッケ山9:00〜小女郎峠〜蓬莱山9;30〜打見山9:40〜比良岳10:05〜烏戸山〜荒川峠10:50〜南比良峠11:00〜金糞峠11:25〜北比良峠11:55〜カラ岳〜釈迦岳〜ヤケオ山12:50〜ヤケ山〜涼峠〜ゴール比良山岳センター14:00(コースタイムはKHSTが頑張りぬいたタイムです)

 和邇駅からタクシーに分乗4人乗りで霊仙登山口に向かう (一人約¥500)、最近作られた林道がズコノバンの少し奥まで続いている、権現山手前の急坂は毎度のことながら息が上がる、権現山からは打見山まで見晴らしのきく稜線を行く。木戸峠から先は気持ちの良い樹林帯の中をアップダウンを繰り返す、頑張った反動で太ももとふくらはぎがつりそうになりながらチェックポイントの北比良峠に着きジュースと果物をいただく。北比良峠からヤケオ山は滑りやすい道で転倒に気を付ける、下りの踏ん張りで足に限界がきたようで何度も痛みを感じる、涼峠の先の足場の悪い岩場も何回か通ったことがあるが記憶にない、ゴールはまだかと何回も言いながらゴールにたどり着く、ゴール後、お汁粉3杯とジュースを飲み干した。

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公開山行(己高山)のお知らせ

例会山行予告案内

 

2017登山祭典野点山行 】

 

湖北 己高山

 

日 程:10月29日(日)

 

コース:小野駅・和邇駅=(貸切バス)=長浜市古橋バス停〜六地蔵〜鶏足寺跡〜己高山

〜石道寺分岐〜古橋バス停=(貸切バス)=和邇駅・小野駅

歩行 約5時間

集 合: JR小野駅7:05 又は JR和邇駅7:10

交 通: 貸切バス

参加費: 会員・会友・会員家族:2500円  会員・家族のペア:二人で4000円 

一般3500円 中学生以下3000円  (バス代・保険代・抹茶代・菓子代等含む)

持 物: 弁当・飲物・雨具・ライト等 

定 員: 50名 (定員になり次第締切) 

申 込: 西村高 tel&fax 077-594-0454 

eメール:kazuyo-buna@river.sannet.ne.jp



秋のメイン行事です!

ぜひ予定しておいてください。

友人・知人にも早めの声掛けをお願いします。

 

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第38回 比良雪稜会定期総会

2月19日和邇公民館で第38回定期総会が開催されました。

 

 

 

 

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2016雪稜会忘年会

2016雪稜会忘年会

   

忘年会報告〉

 

2016年12月17日(土) 18:00〜 和邇今宿「魚石」にて

参加者;T・N、K・N、O・Y、K・Y、Y・Y、K・M、K・F、F・H、M・H、E・K、H・S、Y・S、K・A、H・K、S・H、S・I、K・I、T・S、Y・N、

      E・M、T・T、A・K、T・K、S・H、Y・H、T・F、M・O、T・O、M・G、K・W、S・S、F・K、K・T、K・K、T・N、T・I、N・N、

      Y・N、H・Y、(会友)T・K、(県連)Y・T       (計41名)

 

本日の忘年山行参加18名、東京から駆けつけたI東さんを含む39名の会員と会友のK谷さん県連のT永理事長の参加で過去最多の41名で盛大に開催しました。

今年もG阿弥さんの司会でN村会長の開会の挨拶及びT永氏やK谷氏、新入会者の紹介に始まり、Y本修さんの乾杯の音頭で開演しました。和やかな時間が始まり、ボリューム満点の豚シャブに舌鼓をうち、周りの人達と談笑。お腹も満足したところで、リーダー部による本年度の例会山行で頑張った人の表彰式が行われ、例会参加上位(O村智、H部美、T中啓の各氏)、リーダー回数最多(H島氏)特別賞で平和行進県内6日間完歩の(I村氏)が会長から表彰状を受けました。そのあとY本さんの「今年の例会スライド」はプロジェクター不調で大写し出来ず残念でしたが、元会員のB場さん差し入れの吟醸酒なども頂き益々場が盛り上がったところで、本日のメインイベントの抽選会が始まりました。景品はN村田んぼのコシヒカリ、S農園、F野農園、A本農園の新鮮野菜のほか皆さんから寄贈のザックほか沢山の山グッズ、元会員のH田信夫さんからは例年たくさんのリンゴが届いています。(他にもいっぱい寄贈あり、次ページに一覧掲載しました) 皆さんありがとうございました。

ワイワイと楽しい時間を過ごし、最後はS副会長の締めの挨拶で閉会となりました。

                    (報告;A本)

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2016年 第18回全国登山者自然保護集会に参加して

2016年 第18回全国登山者自然保護集会に参加して

 K ひろみ

 

11月12,13日茨木県つくば市筑波ふれあいの里にて、「自然保護憲章制定から10年と、今後の自然保護について」をメインテーマに開催され、参加してきました。

まず、13日の午後より小川潔氏(東京学芸大学名誉教授)による「労山自然保護憲章制定から10年、今、何を目指すか」の講演がありました。登山文化の継承と、山岳自然と登山者との新しい共存を目指して憲章を制定した事、その後国民運動になるような象徴的開発反対運動が減り、国民の関心が地球温暖化やボランティアによる自然維持活動に移ってきた事、今後の課題として、憲章を可視化して会員に周知する事、組織外の登山者への啓発方法を考える等の内容でした。

 次は元自然保護憲章制定委員会座長の鈴木貫太氏で、その当時の背景と現在の課題の提起等、更に詳しく話されました。憲章自体は抽象的なので具体的な行動規範を作ることが必要との話もありました。

 その後、宮城県、愛知県、大阪府、東京都、栃木県等の地方連盟の自然保護活動報告がありました。それぞれ清掃登山等いろいろ活動をされているようですが、自然保護憲章が会員に行き渡っていないとの話が多かったです。

 終了後の懇親会は、落語あり、大道芸あり、歌ありで、皆さん楽しんでいました。

2日目は午前中が分科会で、私は第1分科会「現行自然保護憲章の役割と労山会員への普及について」に参加し、活動報告、意見交換をしました。

やはり、憲章が会員に行き渡っていないという話が多い中、大阪府連は新人に憲章を配っていて、とても盛んに保護活動をやっています。東京都連では、「ローインパクトの登山」という具体的な行動規範の冊子を作り、会員に配っていました。

午後から、茨城県連の案内で筑波山に登りました。とても天気が良く紅葉の時期更に月が最も地球に近づくスーパームーンという事で観光客が多く、頂上200メートル手前から渋滞で1時間かかった上、頂上では混雑で周りを眺めることができませんでした。街着街靴で滑りやすい山道を歩く人がいたり、下り時に最後まで(夕方なのに)登りの人とすれ違った事、赤ちゃんを胸に抱っこして登る人がいる事など、とてもびっくりしました。ケーブルカーが8時までやっているそうですが、ローインパクトの登山どころではなく、考えさせられる状態でした。

 

☆感じた事

会員に清掃登山等の自然保護運動の意義を知ってもらうためにも、この憲章の認知は重要だと思いました。私の場合、会に入った時も県連の自然保護担当理事をやった時も、憲章の冊子は貰っていません。まずそこから始めたいと思いました。雪稜会の新会員に配ることを会に提案します(県連でやって頂ければもっといいですが)。また、会独自の具体的な活動規範を作る事もチャレンジしたいと思います。

最後に、集会の詳細に興味のある方は、資料をお貸ししますので、ご一報ください。

以上

 

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アルパイン講習会2016

(講習会受講報告)
アルパイン講習会2016
(受講生)T 啓子
     G 道子
目的:アルパインクライミングの普及
目標とする水準:3級ルートをフォローで円滑に登攀できる
▲蝓璽澄璽轡奪廖織瓮鵐弌璽轡奪廚鰺解し実施する。
E正な計画書を作成できる
づ正な山行報告書を作成できる。
教授体制:(講師)4名
  (スタッフ)5名
受講日程と内容
月日 種別 内 容 講師 会場
5/10 座学 開講式、オリエンテーション、登攀装備 K 県連事務所
5/22 実技 登攀装備の使用法、三点支持、アンザイレン K 金毘羅
6/15 座学 ホールドの使い方、支点構築、ランニングビレー K 昌 県連事務所
6/26 実技 ホールドの使い方、支点構築、トップロープでの登攀練習、フォローでのロープ繰り出し練習 K 昌 比良山岳センター
7/13 座学 マルチピッチクライミングの手順 K 県連事務所
7/24 実技 マルチピッチのフォロークライミングの練習(1) K 金毘羅
8/4 座学 マルチピッチクライミングの手順
墜落係数 K き 県連事務所
8/21 実技 マルチピッチのフォロークライミングの練習(2) H 金毘羅
9/6 座学 修了山行の概要説明 Ko 県連事務所
9/11 実技 マルチピッチのフォロークライミングの練習(3)搬出訓練 H 金毘羅
9/25 実技 県連比良縦走大会 Ha 栗原〜山岳センター
9/28 座学 ルート図の読み方 雪彦山登攀の注意事項 秋田 県連事務所
10/1〜2 実技 マルチピッチクライミング A 雪彦山
10/24 修了式 講評、反省会 A 異麗夢
報告
 10/2の修了山行(雪彦山)を終え、10/24の修了式にて、アルパイン講習2016の
修了認定を受けました。
講評
Gさん、Tさん、修了おめでとうございます。
今までの登山とは違い、ロープで確保されているとは言え最初に金毘羅北尾根に登った時は恐怖だったと思います。講師陣の叱咤激励の中、大変頑張られました。修了山行での雪彦山地藏岳東稜を完登して、山に登ることへの思いも少し変わったのではないでしょうか。岩登りに関しては、これからがスタートだと思います。継続して練習し技術アップしましょう。
私もスタッフとして参加し、気持ちの面、技術的なこと等、ステップアップできたのではないかと思います。これも受講生のお二人の頑張りに引っ張ってもらったお陰です。其阿弥さん、田中さん、ありがとうございます。
今回のアルパイン講習会受講に際して、バックアップ・応援していただいた雪稜会会員の皆さま、ありがとうございました。               (H 義治)
アルパイン講習、無事修了おめでとうございます。
一年間、熱心に取り組まれた成果と思います。
しかしながらスタートはこれからです。
講習の題目、「アルパインとは何か」を今一度考えてみてください。
自分たちが今後、何をどんなふうにしたいのか、
多くの選択がありますが、それを決めるのは自分自身です。
山の世界は奥深いですね。                    (N 公洋)
受講生感想
アルパイン講習を受講しようかどうか凄く迷っていましたが、小林さんに背中を押していただき、靆遒気鵑痢崘い擦討ださい」の言葉で、未経験の私は勇気をもらい決断しました。でも不安いっぱいでした。
毎回の座学・実技講習では緊張緊張の連続でしたが、講師・スタッフの皆様が親切丁寧にご指導してくださり嬉しく有難かったです。
修了山行の雪彦山では、難しい本格的なクライミングで凄く怖かったです。最終点まで登攀できた時は感動のあまり胸がいっぱいになりました。
約6ヶ月間、受講して本当に良い経験になりました。スタッフとして参加くださった靆遒気鵝γ羸召気鵝一緒に受講した其阿弥さん、凄く心強かったです。これからがスタートなので続けて練習して行けたらと思います。
受講前に実技練習や勉強会の時間を作っていただき大変助かりました。バックアップ・応援してくださった雪稜会の皆様のお陰で、修了証書をいただくことが出来ました。本当に有難うございました。                 (T 啓子)
 アルパイン講習会の修了をご報告させていただきます。受講にあたって雪稜会の皆様には有難いくらいに応援して頂きました。本当にありがとうございました。講習会も2人に9人もの講師、スタッフが総がかりで教えていただき、中身の濃い授業を受けられました。受講して、岩登りはもちろんのことですが、山に登る楽しさ厳しさ、安全への配慮、緊急時の対処など山に関する色々なことに興味が湧いて来たと同時に岩だけではなく普段の登り下り時のステップ、スピード等まだまだ勉強していかねばという思いも強く感じました。岩登りに関しては、やっとスタート地点に立てたと思っています。継続して練習を重ねて技術をマスターしたいと思っています。        (G 道子)

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