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阿弥陀山

≪個人山行報告≫

 

阿弥陀山(453.571△)

K

1225日天気がいいので今年の歩き納めにと思い比良山系の最北端にある阿弥陀山の一等三角点を訪ねた。行程はJR安曇川駅(900)から朽木行バスに乗り広瀬橋で下車、ここから30分歩いて登山口(1000)に着く。四阿の横から「山頂→」の標識に従い歩いて行くと太山寺城跡分岐に出た。ここでコースを離れ城跡見物をして分岐に戻ることにした。案内板には戦国時代の築城とあった。山道(木馬道)はよく整備され標識も新しく倒木はあるものの気持ちよく歩け山頂(1110)に着く。さて、目的の三角点はと探すと枯草に覆われ保護石も見えず凡そ一等三角点らしからぬ状態にびっくりした。この一等三角点は県内に9ヶ所ある中の1つで日本地図作成のため最初に三角点網を作る「本点」として明治1111月に埋設されている。

快晴なので山頂からより展望のよい最高点470m(1140)までピストン。ここは元自衛隊通信施設の在ったところで広い台地のような場所であったが、360度展望があり眼前には蛇谷ヶ峰、背後にはびわ湖であった。この後ラーメンのお昼を取って高面山方面に下山(1220)山道は登りと違い荒れていてピンクテープを探しならの降下となった。途中嬉しい物を発見・・・、そして林道出会(1240)まで下りた。計画はここから高面山をピストンする予定だったが登り口が分からず登るのを断念した。そして林道を歩き登山口(1310)に戻る。

帰路はバス待ちをせず6キロ先の安曇川駅までてくてく、途中不思議な絵文字が刻まれた「神代文字の石」呼ばれる碑を見たく安閑神社(1430)に寄る。そして駅(1440)に着くも30分待ち、ホームで500mlを飲み終えたところに電車が来た。

 

 

 

 

 

 

 

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