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ぶな1月号

ぶな  2019年1月号   NO.478

 

 

 

< 巻頭言 >

 

40周年を「lovely」な1年に!

 

西村 高行

 

新年おめでとうございます。

 

比良雪稜会は 今月(1月)、創立40周年を迎えることが出来ました。

1979年1月19日、10人でスタート。当時は、まさか40年続くなんてことは想像すら出来なかった。創立メンバーの一人である私としては、格別な感慨があります。

会報「ぶな」は今月で478号を数えます。この会報は全員が分担し毎月欠かさず発行し、40年間連綿と受け継がれて会員の連帯をしっかり繋いできました。これは大いに自慢したい。“継続は力なり”と言いますが、登山も会報も“一歩一歩のつみかさね”であり、当にそれを体現中と言えよう。

 

昨年締めくくりの忘年会は35名の参加(会員45名で、78%の驚異的な参加率)で、実に楽しく賑やかなものだった。雪稜会の活発な活動、結束力を反映したものであった。更に感激したことは、元会員や元会員でもない一般の方 数名からも沢山の差入れや景品提供をいただいたことである。

当会のモットーとしている “三方よし”の‘仲間・会によし’‘地域・社会によし’の精神で永年地道に活動してきたことの一つの現れかと思う。

 

昨年1月号の巻頭言は 竹内まりやの歌「人生の扉」をテーマに書かせてもらった。その歌は人生を10歳毎に「lovely」、「nice」、「fine」、「alright」などと語られている。人生に例えるのは変かも知れないが、当会は40歳の扉を開けた訳である。40歳は「lovely」(素敵だ)と歌われている。

 

昨年から来年にかけ40周年記念のいろいろな活動が始まっている。

今年はその中心の年であり、皆がそれぞれの楽しみ方で積極的に参加され、盛り上げてもらえると思う。

私の最大の目標は、記念山行のメインである今夏計画の南アルプス全山縦走を皆さんと共に可能な限り楽しく参加し、共に喜びたい。

ちょっと気が早いですが、今年の忘年会において、40周年のこの一年が “「lovely」(素敵だ)だった”と皆で乾杯しましょう!

 

 

     目
ページ
2 巻 頭 言 1
3 目  次 2
寄稿 40周年に思う 3
例会山行案内
5 新春山行 1月13日 (日) 4
6 滋賀40山(鏡山〜雪野山) 1月27日 (日) 5
7 滋賀40山(黒山・岩尾山) 2月 3日 (日) 6
雪中テント泊_八雲ヶ原・武奈ヶ岳 2月9、10日(土、日) 7
予告 第37回定期総会 2月17日 (日) 8
例会山行報告(2015年)
9 静ヶ岳 11月21日(日) 8
10 京都トレイル3(伏見稲荷〜銀閣寺) 11月23日(日) 10
11 滋賀40山 阿星山 12月09日(日) 11
12 滋賀40山 忘年山行 箱館山 12月15日(土) 13
13 県連講座4 南アルプス南部・黒法師岳 12月12日(土) 15
個人山行報告
ポンポン山 11月27日(火) 17
イブネ 12月13日(木) 18
13 近況と抱負 19
14 忘年会報告 23
15 第6回リーダ部会議事録 25
16 第9回運営委員会報告 27
17 1月の予定 29
表紙写真 明王院
2018年1月17日 

 

比良雪稜会創立40周年に思う

創立40周年おめでとうございます。          

40年前といえば自分は38歳の働き盛りの時でした。と、言うよりローンの返済、3人の子育て養育費のために働けど働けどで、基本給より残業代の方がはるかに多かった。100時間ははるかに超えていたのはもちろんです。今でしたら一発アウトですが・・・

そんな中でも日曜日はきっちり休み草野球に夢中でした。だから体が持ったのかも!(^^)!

そんなときに雪稜会が生まれていたのですね。

その当時は山には全く興味がなく、山に興味を持ったのは25年前になります。

50代になると野球をする人も少なくなり、チームも解散。

そうすると時間を持て余すことになり、愛犬と散歩の機会が多くなりました。

国分に移住して初めてぶらりと登った(25前)裏山の音羽山の頂上からの眺め、

左手に京都、山科の街並み、右手には琵琶湖と比叡山、比良山へとつながる景観には

今までない感動を覚えたのを今でも忘れません。

その後は、言うに及ばず山歩きにはまってしまいました、愛犬と共に湖南の山々を歩きました。そして滋賀県全域に広がり。それが2〜3年続いた頃、清掃登山の権現山〜小女郎ヶ池コースに参加しました。その担当会が比良雪稜会でした。

それ以降雪稜会とのかかわりができ当然、入会・・・・今日に至るです!(^^)!

会に入れば行動範囲も広くなり南・北・中央アルプスはもとより北海道〜九州までマメに歩きました。百名山登頂を目指しましたが諸般の事情で12〜3を残して今は休眠中です。条件が揃えばいずれは再開したいけど体力が問題ですが・・・

今、会報11月号が届きました。例会の案内・山行報告などが盛り沢山載っています。元気印の比良雪をまざまざと見せつけられます。その輪の中にどっぷりとは入れない

現状に悔しさ・寂しさ・羨ましさを感じつつ・・それでも皆さんから送られてくる写真をアルバムに整理しながら比良雪の一員だよ〜と言い聞かせている今日この頃です!(^^)!

今年は比良雪稜会の40周年記念の年です。会としての記念行事は企画されていますが

自分として何ができるか考えをめぐらしています。   O Y

 

<例会山行案内>

 

新春山行

比 良 ・ 武 奈 ヶ 岳

 

恒例の武奈ヶ岳への新春山行を下記の日程で行います。美しい雪山を一緒に楽しみましょう。

 当日の積雪の状況により歩行時間は変わりますが、7時間程度を予定しています。午後1時をターニングポイントとしますので、武奈ヶ岳に登頂できない場合もあります。

 

 日程 : 2019年1月13日(日)

 

 コース : 明王院登山口―御殿山―西南稜―武奈ヶ岳(往復コース)

        体力★★★☆☆  技術★★★☆☆

 

 集合 : 和邇川河川敷 7:00

 

 装備 : 日帰り冬山装備、アイゼン、ストックorピッケル、ワカンorスノーシュー、手袋、帽子、防寒具、ヘッドランプ、地図、コンパス等

 

 担当 : H

 

 

 締め切り : 1月7日(月)

 

 

≪例会山行案内≫

 

 

滋賀40山

(鏡山〜雪野山)

 

  湖東南部に位置する鏡山(384.6m2△)と雪野山(308.3m1△)に登ります。

鏡山は別名竜王山と呼ばれ、歴史の香り漂う里山です。雪野山は一帯が、古墳時代前期の古墳で副葬品を埋葬した石室が発見されるなど、ここも歴史に富んだ山です。

 

【日 程】 1月27日(日)

 

【集 合】 和邇河川敷駐車場 7時30分

 

【コース】 集合駐車場730­=道の駅(竜王かがみの里)8:20→(大谷池ルート6辧砲瓦瓩鶸930→鏡山1010→星ヶ峰(城跡)11:20→道の駅11:30(車で移動)=

=妹背の里駐車場1200(妹背の里昼食)1230→登山口1250→尾根出合1320→雪野山1350P2271430→天神社参道1500転車先駐車場1510=和邇河川敷1600

  

【レベル】 体力★★☆☆☆  技術★★☆☆☆

 

【持ち物】 水 昼食 雨具 防寒具 ヘッドライト その他日帰り装備

 

【締切日】 1月21日(月)

 

【雨天中止】雨天の場合は前日に連絡します。

 

<例会山行案内>

 

滋賀40山

黒山・岩尾山

 

京滋県境の黒山(510.1m)。巨岩、奇岩が散在する岩井山(471m)。湖南のあまり知られていない2山を効率よく登ります。

 

日程 2月3

    集合 和邇川河川敷 8時

 

<コース>

黒山  和邇川河川敷8:00=裏白峠9:30〜黒山10:30〜裏白峠11:45

 

岩尾山 裏白峠12:00=息障寺12:45〜岩尾山13:15〜息障寺13:45=

和邇川河川敷15:45

 

レベル 体力 ★☆☆☆☆  技術 ★★☆☆☆

 

持ち物 水、昼食、非常食、地図、磁石、雨具、ヘッドライト、防寒着、

その他日帰登山装備 

 

申込み先 SH

 

締め切り 1月28日(月)

 

雨天中止 中止の場合は、前日に連絡します。

 

<例会山行案内>

 

 雪中テント泊

八 雲 ヶ 原(武奈ヶ岳)

雪山で「テント泊」してみませんか? 山の新たな魅力を感じることができると思います。

    

 日  程 : 2019年2月9日(土)〜10日(日)

 

行  程 : 9日(土)和邇川河川敷9:00→イン谷口10:00→八雲ヶ原14:00

      10日(日)八雲ヶ原6:00→武奈ヶ岳11:00→八雲ヶ原13:00→イン谷口16:00

     ・八雲ヶ原から武奈ヶ岳へは、北稜を予定していますが積雪の状況な

どにより、ルートを変更することがあります。

 

         体力 ★★★★☆  技術 ★★★☆☆

 

集合 : 和邇川河川敷 9:00 

 

装備 : 冬山テント泊装備

        アイゼン、ストック(ピッケル)、シュラフ、マット、スノーシュ ー又はワカン、防寒着、ヘッドランプ、地図、コンパスなど

  共同装備 :テント、炊事用具など(分担します)

 

 担当 : H

 

締め切り:2月3日(日)

 

 

 

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