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滋賀40山 能登ヶ峰

<例会山行報告>

滋賀40 能登ヶ峰

 

日 時 2019年3月31日(日)

参加者 TN CLYN SLSH SLHKKK(写真)NNTT(救急)YY(会計)KYHSYSMSCOTF

(記録)  14

行 程 7:30和邇河川敷=9:00あいの土山道の駅=9:30黒滝駐車場〜10:10稜線〜

10:22杉植林入口小休止〜11:00能登ヶ峰山頂〜11:15鹿の楽園(昼食)11:50

12:46 P696(ここより戻る)13:00鹿の楽園〜14:30稜線〜15:10駐車場

 

 前日の雨は止んだが、風が強く花冷えの肌寒い中、全員和邇河川敷に集合、出発した。湖西道路、名神、新名神を通り、道の駅あいの土山に寄り,黒滝駐車場に到着。9:30定刻通り出発した。杉植林の結構危ない急斜面を15分ほどトラバースして尾根に出た。さらに15分ほど登ると主要尾根筋と合流。風が強く思いのほか冷たく、レインウェアを着込む人も多い。ちょっと一休みして東側(右)に進路を取り登りを再開。稜線に出てから植林が途切れ、雲間から射してくる温かい日光を受け、ぽつぽつ見える馬酔木の花を喜ぶもすぐ再び杉林に入る。11:00予定どおり能登ヶ峰山頂750Hに到着した。頂上は杉林の中で展望はなく、記念写真を撮り早々に出発したが、植林が終わり、1115鹿の楽園に到着。そこは大きな馬酔木が所々に茂り、花を満喫でき、雲が切れて温かい中、それぞれ風の弱いところを探し弁当を食べる。たが、風が強いせいか残念ながら匂いはほとんどない。

もう少し先に行くため、11:50出発。小高い丘を越えると、枯れ薄の大きな株や低木の馬酔木の群落、また、北方には綿向山、雨乞岳、御在所山など鈴鹿山脈の山々が遠望でき素晴らしい景色が開けていた。低木の馬酔木の群落は地面を覆い登山道を隠してしまうため、皆で道を探しながら進み、約一時間P696に地図上で到着した。あちこち探してやっと木に巻き付けられ手書きの表示を見つけた。記念撮影もそこそこに折り返し帰途に就く。

13:30鹿の楽園迄戻り、13:40順調に能登ヶ峰に到着。一度尾根の分岐点で道を間違えたが、すぐ気づき14:35稜線を離れる分岐迄戻った。15:10予定どおりに駐車場に戻る。

 

(一口感想)

滋賀40山の「能登が峰」は、マイナーな山だということでしたが、山中のコースは、倒木を加味しても、歩きやすく、たいへん魅力的でした。生まれてはじめて見たあせびの花の巨木、それが群生している様は、本当に見事でした。また、「鹿の楽園」の名にふさわしい開けたピークは広々と気持ち良く、猪が地面を掘り起こすように暴れた?箇所が多数あり、猪の活動場面を思わず想像してしまうほど。本当に見処満載で、何度でも行ってみたいと思う山でした。目的地までアップダウンもあり、植生が変わるなどの変化にも富み、道が分かりづらいところは、緊張感もアリで楽しかったです!(そんなのんきなことを言ってられるのも、リーダーはじめ、諸先輩のおかげですがー。)本当に有り難うございましたぁー。\(^-^)/                 MS

 

強風ながら晴れた久しぶりの山行でした。馬酔木の山と言ってもいいぐらいの満開の馬酔木の森を歩いたような印象深い山行になりました。             (KK)

 

滋賀40山の企画のおかげで知らなかった能登ヶ峰に登れました。鹿の楽園付近は馬酔木の大群落で美しく、鈴鹿の展望も楽しめました。             (YN)

 

杉林、馬酔木の群落、枯れすすき丘、鈴鹿山脈遠望など、山は高くないが、変化の多い景色を楽しめ、楽しい山行であった。   (TF)

 

能登が峯の山頂は眺望は良くなかったですが、馬酔木の見事な巨木のある「鹿の楽園」は最高でした。

(TN)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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