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滋賀40山 沖島蓬莱山尾山 ・ 八幡山

 

 

〔例会報告〕

   蓬莱山尾山・八幡山

 

山行日;2019年4月6日(土)

参加者;CLK藤・SLH島・SLÅ本・SLG阿弥・H池・Y口弥・W佐・

S藤・O村智・Y本久・T田芙・T中啓・F野・K原・(記録)T中利

 

私にとって沖島は琵琶湖に浮かぶ島という以外に何の知識もなく、また、関心もなかったが、「ぶな」の山行案内に沖島の蓬莱山尾山が出ているのを見て、その島の存在が急に気になりだして参加させて貰った。

 7:55 車3台で和邇川河川敷を出発。

 近江八幡の堀切港から9:20発の沖島行き定期便に乗る。桜のシーズンで気候も良いため船内は満員であった。

約10分で沖島港に到着。沖島港には、土産物販売のテントが1張りあるだけで、それ以外は日本海方面ではどこにでもある漁村の風景とあまり変わらなかった。

 9:40 蓬莱山尾山を目指して歩き出す。港から弁天神社手前の登山口に向かう間に多くの猫と出会った。これも知らなかったことだが、沖島は「猫の島」としても有名であるらしい。猫の写真が趣味である私にとっては非常にラッキーなことであった。

昨年の秋、猫の写真を撮りに尾道にある「猫の細道」というところに行ってきた。猫はいるにはいたが、猫カフェーや猫グッズの店なども至る所にできており、ネコが商売に使われているみたいであまり良い感じはしなかった。しかしながら、沖島の猫はどの猫も自然そのもの。島民と適度に距離を置いて自由気ままに暮らしており、その素朴さが非常に気に入った。

 蓬莱山尾山は標高220mであり、登山口から30分程で頂上に到着。そこから琵琶湖を眼下に見下ろしながら登山道を進んで行く。10:30見晴らし広場、11:45ホオジロ広場と続き、11:00お花見広場というところで昼食をとる。登山道には桜だけでなく、「春蘭」という珍しい花や、イワカガミ、ツツジ、アセビ、ワラビなどが次々と私たちの目を楽しませてくれた。

昼食後すぐに下山。11:50沖島港発の船便で堀切港に戻ったが、お二人が船に乗り遅れるというハプニングがありました。

昼からは八幡山を目指します。

12:30 堀切港を出て、12:45には百々神社に到着したのですが、花見のシーズンで道が混んでおり、日牟礼八幡宮への配車に時間を要したため、登山開始は13:20となった。車を出していただいた3名のドライバーの方には駐車場確保に非常にご苦労をおかけしました。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

14:10 望西峰(278m)で小休止。途中にショウジョバカマやイワカガミの群生地があるなど、この山も花の多い山でした。

15:05 八幡山山頂に到着し、八幡山端龍寺を参拝する。八幡山はロープウェイで上まで来られることもあって、多くの人が山頂に来られていた。

しかし、ロープウェイは使わずに徒歩で15:50 日牟礼八幡宮に下山、16:00 解散となる。 

今回初めて沖島に上陸するという体験をさせて貰った。この企画がなければ、私は一生、沖島に行くことはなかったと思う。リーダー始め皆さんには、いろいろとお世話になりました。また、猫を撮りに行こうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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