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南アルプス仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳

 

<40周年記念山行報告>

 南アルプス仙丈ケ岳・甲斐駒ヶ岳

日時  :2019/8/03〜8/05

参加者 :H野(CL)、Y口一(SL)、Y口弥、K林、N田の、I井(8/5記録)、

 F川(8/3,4記録)

行程実績:8/3 5:24F川乗車⇒5:36K林乗車⇒5:58I井乗車⇒H野車と合流

(多賀SA)⇒9:15駒ヶ岳SA(昼食)9:45⇒10:50仙流荘駐車場11:20⇒

12:15北沢峠、長兵衛小屋テン場にテント設営、15:30〜夕食、18:20就寝

8/4 3:20起床5:00出発→5:40分岐(2合目)→6:30(4合目)→

6:50馬背分岐→7:156合目→8:05小仙丈岳→8:57仙丈小屋分岐→

9:30仙丈ヶ岳(昼食)10:10→10:35仙丈小屋→11:15丹渓新道入口→

11:30馬背ヒュッテ→11:46藪沢小屋→12:18往路に合流→13:45テント場

8/5 2:30起床4:00出発→5:20仙水峠→7:10駒津峰→9:25甲斐駒岳→

11:35駒津峰→12:35双児山→14:20北沢峠→14:30テント場→15:45北沢峠⇒16:45仙流荘⇒18:00駒ヶ岳SA(解散)

 8/3 H野車は草津でN田をピックアップ、Y口車はF川、K林、I井を自宅又は近くでそれぞれピックアップし、高速多賀SAで合流して目的地に向かった。運転手は大変だが、乗せていただく側は非常に楽で時間的にも余裕ができた。

 8/4 前夜、夕食時にちょっと小雨が降ったが、朝は快晴である。出発直後から急登、針葉樹の斜面をつづら折りに200mほど登り、北沢峠からの尾根道に出る。さらに登るにつれ南西の北岳方面の視界が徐々に開け、頂上では360度の視界が抜群、南アルプスの北部すべてを満喫できた。また、遠くには鳳凰3山越しに富士山、甲府盆地の奥には八ヶ岳、長野平野の向こうに北アルプスの山々、さらに西北には南アルプスの山々、私の拙い文章力では表現できないほどの素晴らしい展望に恵まれた。  (記:F川)

 8/5 2:30(リーダーさん 2:00?  お湯沸かし) 起床。シュラフ・マット畳み 洗顔、昼食(α米、お湯、お茶等々)準備し、朝食取り、身支度。ヘッドライトを点け  4:00スタート! 湿った道を歩く。丸木橋(丸木三本  少々傾き)二カ所渡り、4:25〜4:30小休止  衣服調整   4:42仙水小屋通過  4:50ヘッドライトを消す。4:55〜5:00  小休止  ハクサンシャクナゲが、清楚に あちこち咲く。5:23岩場が続く。仙水峠(2350m)着〜5:30  小休止  遭難者の碑  摩利支天が迫力満点。5:50岩稜が眼前に迫る。急登6:10迄。6:35〜6:40小休止  少し緩やかに、又急登 7:10〜7:25駒津峰(2750m 六合目)着小休止  ダケカンバ、  ハイマツ、  ヒメコゴメクサ等々。8:05〜8:10急な下り、正面に甲斐駒を見ながら岩尾根を北へ、小休止  8合目 六方石(2752m)の巨岩の 下に出る。8:40〜8:50 小休止。道が二手に分かれる。難所が少ない 右の巻き道コースを。白い花崗岩砂が  キラキラとまぶしい  トラバース道が続く。砂埃が舞う。ジグザグを繰り返し 稜線に出る。黒戸尾根の道を合わせ  左へ少し登れば頂上 9:25〜9〜55  石の祠 藁草履?が  たくさんぶら下がる。思わず 手を合わす。写真(360° 総パノラマ  白い雲は、下の方に、八ヶ岳、北岳、間ノ岳:富士山等々  一等三角点)と昼食。トマト、白・黄桃缶等々 重い荷物を持ち上げて くださり、美味しく頂く。10:35下山。途中5分小休止。駒津峰11:35〜11:45休憩。ここより、ルートかわる。双児山(2649m)へ、急なガレ場を下り、北峰から南峰へ、12:35〜12:45小休止(梨を頂く)を挟んで、少し登る。13:30 4合目通過、13:45〜13:50小休止   14:20シラビソ林の美しい北沢峠に。タカネナデシコ、オダマキ、イワオトギリ、ショウマが咲く 長衛小屋テント場に  14:30に着。14:30〜15:30「光岳〜甲斐駒ヶ岳コース」の4人に出会う!話したい事  盛沢山。  テント撤収をして、フルーツ(シャインマスカット、メロン)を食べつつ  談笑!    一時間では 足りない。゙もー帰るの〜゙のG弥さんの声に、後ろ髪引かれる思いで。゙後 一日、頑張って〜と、見送ってもらい、゙帰ったら、女子会 を開こう!思い切り お喋りがしたい゙!  の声を笑顔で  受け止め分かれる。4人共に、少々  スリムになって居られたが、普段と変わらず 元気溌剌、内に秘めたパワーに圧倒された!甲斐駒だけで  ばててるし、と、反省。15:45バス  仙流荘で、6日 本隊の皆様達に  西瓜を届ける  M藤さんにお出会いし、私達も、御相伴に!! 16:55〜17:35  入浴 18::00過ぎ  駒ヶ岳 で 夕食、解散に。   (記:N田の)

               

一口感想

仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳から望む山々は、美しく最高でしたM藤さん、果物の差し入れありがとうございました。  (Y口一)

 

 仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳両方晴天で360度の素晴らしいパノラマを楽しめ、良かったです皆さま大変お世話になりました。   (Y口弥)

 

「よかったことはありすぎて書ききれないので、残念だったこと★満天の星空堪能も流れ星見逃し、H野さんは、い〜っぱいみたのだとか・・。驚いたこと☆10日も入浴してない大縦走組がきれいで3日目の自分のほうがばばちかった」  (小林)

 

一日目に夕立にあったものの、後は好天に恵まれました。甲斐駒ヶ岳、なかなか厳しい山でした(私には)。でも、富士山・北岳などが、よく来たと秀麗な山姿を見せてくれ、嬉しく楽しくしんどく登りました。テントでは、何も手伝わず、食べて寝るだけ、自分のことで精一杯、皆に抱っこにおんぶの状態、申し訳けなしです。縦走本体とも出会えました。縦走組、皆元気で笑顔で、その体力に驚きでした。仙流荘では、M藤さんが出迎えてくれ、おいしいスイカとメロンをご馳走になりました。ありがとうございました。

                                    (I井)

聖岳、赤石岳山行が台風で流れた分、素晴らしい天候に恵まれ、壮大な景観を充分楽しませていただいた。また、最後にはM藤さんの出迎えを受けメロン・スイカの差し入れまでしていただき思い出深い山行になった。   (F川)

 

 行きは、草津駅に、帰りは、自宅近く迄。至れり尽くせりの  雪・稜 初の テント泊登山でした。迷惑一杯、楽しい思い出山盛りの登山でした! 優しい皆様,有難う<(_ _)>ございました(^_^)V   (N田の)

 

 

 皆様、お世話になりありがとうございました。天気にも恵まれたの楽しいテント泊山行でした。本隊の皆様、縦走達成おめでとうございます!お疲れさまでした!(H野)

 

 

 

 

 

 

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