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山辺の道

 

≪例会山行報告≫ 

山の辺の道(三輪山)

    112()

     快晴

参加者  K(写真)  T中利  K(会計)  H(救急)  E  Y

  K  T中啓 H  N(記録)  10

 

行 程  集合:近鉄京都駅7:30   特急7:40発=近鉄桜井8:40〜大神神社9:50〜三輪山11:00〜狭井神社11:40〜桧原神社12:40〜景行天皇稜13:50〜天理トレイルセンター14:00〜休憩所15:00〜永久寺跡15:40〜石上神社16:30〜近鉄天理16:33=京都駅17:40 解散

 

湖西線で鹿と接触事故あり30分遅延、琵琶湖線は車両点検で5分遅延、CLさん、特急券全員の分を購入済みで、返却し次の電車にするかやきもきする中、7:36全員集合で胸を撫で下ろす。

京都7:40発の特急で八木まで行き、乗換えて近鉄桜井に8:40に着く。CLさんご挨拶の後、8:45スタート少しひんやり快晴のもと軽やかに。

大和川にかかる橋を渡り 仏教伝来之地碑を過ぎ「海柘榴(つぼ)市」跡を過ぎると「金屋の石仏」が現れた、釈迦如来・弥勒菩薩がホットする様なたたずまい、しばらく歩くと聖徳大使創建と伝える古刹「平等寺」にでた。さらに古道を10分ほど歩き日本最古の神社で三輪山を御神体にする「大神神社」に到着、神聖な空気が満ちている感じがした。三輪山登拝はこの隣にある「狭井神社」で、登拝料300円を納め、個々にお祓いをしてから入山、10:50神様を祀る山頂着く、休憩後11:00下山開始。素足で登拝(男女問わず)なさる方に出会う。木の横面が埋めこまれ、誰にも優しい上迄階段の道。静かに譲り、譲られ下る。杖が登拝口に揃えられていて、それを持って歩くと、階段の石や木に当たる心地良い音(鹿威しに似た?)を楽しみながら下山、この後、霊水(くすり水)を頂いたり、清流の音を聞いたり、鯉に餌をあげたり小休止。11:57狭井神社を後に12:15桧原神社、12:35まで昼食休憩、 この辺りからファマーズマーケットを楽しむ(100円〜300円位)  奉納された菊花展も。桧原神社は、大神神社の摂社で元伊勢と称され、柿畑の向こうに箸墓や二上山をのぞむ高台にあり、夕景が絶佳と説明に。景行天皇稜を通過し景色満点の辺りで休憩、崇仁天皇稜を左に見て、13:55天理市トレイルセンターに着き休憩、14:13念仏寺から14:28竹之内町の環濠集落(濠を巡らせ防衛した名残)を見て、14:50夜都伎神社、15:16内山永久寺跡へと進み、15:27「石上神社」着、境内で神のお使いの鶏さんがお出迎え。ここは歴代の天皇の崇敬厚い、神庫に多くの武器が収められ、奈良朝以前から神宮の号を使ったのは、伊勢神宮とここだけと案内に。ここまで18km歩きましたゴールまであと2km、30分と説明あり。天理駅に向けて歩いてしばらく天理教の堂々たる木造建築が?私は、何故か ゙千と千尋の神隠じを思い出す。16:12天理駅に到着、完歩を祝し 万歳と写真を!! そして近鉄天理16:33発の急行に乗り17:40京都駅に着く。解散のあいさつ。その後、お楽しみの乾杯19:00迄、ホロ酔いで、秋日和を満喫した喜びを。リュックサックには、富有柿、万願寺、ほうれん草、菊菜、銀杏、薩摩芋、里芋、柚子、にんにく、小豆、黒豆枝豆、干し柿、切り干し大根等々のお土産が重い。 山の辺の道は、楽しみ方が色々で、句碑に興味の有る方はぜひ一度・・。

 

 

 

 

 

 

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